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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1999/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
社会民主党・護憲連合1999/12/02

146参議院 国民福祉委員会 第4号

○清水澄子君 社会民主党の清水澄子でございます。参考人の皆さん、いろいろありがとうございました。 いろいろおっしゃっている問題は、大体私どもも、今回の特別対策というのは介護保険法、それから財政法、地方分権法等の法律にも反するんじゃないかというふうな議論をしてまいりました。特に、介護保険制度のこの法の理念にまた反しているんじゃないかということとか、それから保険料を徴収する市町村に対しても、もうこの臨時特例交付金の使用は自由に任せるべきだ、…

社会民主党・護憲連合1999/12/02

146参議院 国民福祉委員会 第4号

○清水澄子君 次に、岡本参考人にお伺いします。 岡本参考人がさっきお示しくださったこの二つの市の実態の統計、グラフですが、これを見ましても、今、岩川参考人がおっしゃったように、何か非常によくやっているところが今度の特別対策によってむしろブレーキがかかってしまう、悪影響が出てくるという実態を示していただいたわけです。これを見ますと給食サービス等が一番影響を受けるという状況ですね。そのことで今何か話すことがあれば言っていただきたいんです。 …

社会民主党・護憲連合1999/12/02

146参議院 国民福祉委員会 第4号

○清水澄子君 ありがとうございました。 それでは、今度は自治体の方にお伺いしたいんですが、低所得者対策の充実ということが非常に言われるんですけれども、それについて、今最もこういうことが必要だとか、こういうことをやるべきだという提案がありましたら、自治体の岩川参考人それから喜多参考人、山本参考人にぜひ、浅野参考人はちょっと県ですから、市町村の方のことでお話しください。

社会民主党・護憲連合1999/12/02

146参議院 国民福祉委員会 第4号

○清水澄子君 もう時間が来ておりますので、最後に一つだけ。 浅野知事には、ちょっと違うかなと思うんですが、これも法改正をしないでの矛盾なんですが、今度第二号被保険者の保険料徴収で保険者団体への補助をしますね。健保連とか国保にはするけれども政管健保にはやらない、それから国保にも収納率の悪いところだけとか、同じようにお金を使うのに、本当の意味の保険料への問題ではなくて、医療保険の財政への支援という意味で保険者団体にも行くところと行かないとこ…

社会民主党・護憲連合1999/12/02

146参議院 国民福祉委員会 第4号

○清水澄子君 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1999/12/01

146参議院 本会議 第9号

○清水澄子君 私は、原発事故が最も多い福井県出身の立場と社会民主党・護憲連合を代表し、東海村の核燃料加工工場、ジェー・シー・オーの臨界事故の政府責任及び政府から提案の二法案につきまして、小渕内閣総理大臣並びに関係大臣に質問いたします。 今回の事故で多くの方が被曝されましたが、これは安全基準、許認可、安全点検などにかかわる政府のずさんな原子力行政が招いた事故であり、政府の責任は重大であります。 まず、次の三点について科学技術庁長官に質問い…

社会民主党・護憲連合1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○清水澄子君 まず最初に、富士見産婦人科病院事件に関連して質問をいたします。 御承知のように、この事件は十九年前に所沢市で発覚をいたしました。千百三十八名の女性が健康な子宮や卵巣をこの病院の営利目的のために摘出されたわけです。被害者たちが裁判運動をしておりましたが、去る六月三十日、東京地裁で判決が言い渡されました。ほぼ全面勝訴で、損害賠償が認められたわけであります。 その判決によりますと、はっきり判決文にこう書いてあります。富士見病院に…

社会民主党・護憲連合1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○清水澄子君 これは医療過誤事件じゃないんですね、今申し上げたように。過ちというのはある。だめだけれども、やっぱりあり得るんです、過ちは。しかし、この事件は医療過誤の問題ではないということをやっぱり考えていくべきだと思います。判決が認めた内容はまさに犯罪であるわけです。そして、医事そのものに関することなんです。 通常の刑法でいくならば、もし人の体をちょっとでもナイフで傷つけたらそれは傷害罪なんです。しかし、医者の行為は正当な業務というこ…

社会民主党・護憲連合1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○清水澄子君 ぜひ公正な、そしてだれしもが納得する判断をお示しくださるように再度要望しておきます。 次に、ちょっと順番を変えますけれども、戦争で負傷した在日韓国人元軍属に内外人平等の原則に沿った補償をすべきであるということについて質問をいたします。 日本の戦争とこの植民地統治が残した問題の中には、二十世紀を終えようとしている今でも未解決のものが幾つもあるわけです。去る十月十五日に大阪高裁で判決がありました在日韓国人のいわゆる傷痍軍人です…

社会民主党・護憲連合1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○清水澄子君 ぜひ本当に、国際的に皆さんが評価をされるような内容にしていただくことをお願いいたします。 次に、ちょっと介護保険との関係でお伺いしたいんですが、せんだっても何かよくわからない答弁が多かったんですが、それはちょっと繰り返さないで、厚生省はこれまで介護保険の導入によって社会的入院とかがなくなるとか、それから高齢者介護が医療保険で支給されていたものが介護保険の支給に変わることによって負担の構造が変わるんです、だから医療費は減少す…

社会民主党・護憲連合1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○清水澄子君 そこで、今度国保には財政支援をされるわけですね。これが六百六十億円となっているわけですけれども、個々の市町村に、これは特に国保財政が悪化した市区町村に保険料収納率の低下などに応じて財政支援をすると言っていらっしゃるんですが、どのような基準でどのような配分をされるのか、具体的な方法、基準を明らかにしていただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○清水澄子君 実際はもうできているんでしょう。そうしないと予算は立たないでしょう。実態はわからないけれども、予算は立つんですか、予算というのは。その辺はどうなんですか。

社会民主党・護憲連合1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○清水澄子君 時間がありませんので、では次に政務次官にお伺いします。 家族介護に対する慰労金についてですけれども、この慰労金支給には三つの要件がありますね。この三つの要件というのは、要介護度ⅣないしⅤに相当する人、住民税非課税世帯、一年間介護保険のサービスを利用できなかった人、この三つの要件を満たすことが条件なんですね。この三つの要件を満たす人というのは大変ですよ。貧困者で住民税非課税世帯、そういう最も貧困な家庭に年間十万円で事足れりと…

社会民主党・護憲連合1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○清水澄子君 終わります。 ─────────────

社会民主党・護憲連合1999/11/19

146参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○清水澄子君 どうもありがとうございました。 もうほとんど皆さんたちの御質問でいろいろ聞きたかったことは重なっているのでそこは外します。 そして、結局、今後どういう政策が必要かという意味では、非常に日本が参考にしなければならないシナリオはたくさんお話しいただいたわけなんですが、それらを日本でどう実現するかというのは今度私たちの課題なんですけれども、非常に今頭を悩ませています。これらはやっぱり日本の中では意識の改革が非常に重要になってくる…

社会民主党・護憲連合1999/11/18

146参議院 国民福祉委員会 第2号

○清水澄子君 大臣は、今回の特別対策は介護保険制度の理念とか基本的な枠組みをいささかも揺るがすものではないと言明をされておるわけでございますが、厚生大臣が理解されている介護保険制度の理念というものをもう一度簡潔に、しかもポイントをお答えいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1999/11/18

146参議院 国民福祉委員会 第2号

○清水澄子君 今、大臣がお話しになったのは、理念というより必要性の背景のようなお答えだと思います。 介護を家族介護から社会全体が担う、これは非常に重要な基本的な考えでありますけれども、今回の介護保険制度の中で、先ほどからの皆さんの質問に対するお答えを聞いていて何か一つはっきりしていないと思いましたのは、高齢者自身が介護サービスを受ける主体であると同時に、みずからもまた介護保険制度の担い手になる主体である、ですから負担もするのだという、こ…

社会民主党・護憲連合1999/11/18

146参議院 国民福祉委員会 第2号

○清水澄子君 それでは、政務次官、午前中の質問に対しまして、療養型病床群は医療保険でとか、何かずっと前のお話だとおっしゃっているんですが、公明党は、在宅ケアは保険で、施設介護は税方式でと主張されていましたが、これはもう昔の話ですか。公明党はその点では現在はどのようなお考えをお持ちなのか、簡潔にお答え願います。

社会民主党・護憲連合1999/11/18

146参議院 国民福祉委員会 第2号

○清水澄子君 それでは、大臣、今言われた公明党案、在宅ケアは保険で、そして施設介護は税方式でという場合にはどういう問題があるのか。それと同時に、自由党さんの税方式という場合にはどういうことが問題になるのかということをお答えください。

社会民主党・護憲連合1999/11/18

146参議院 国民福祉委員会 第2号

○清水澄子君 質問したことに答えてください。 私は、自由党の税方式というのは何が問題になるのか、そして公明党さんの主張は何が問題になるのかということをお聞きしたんですが、それはもう今までも、前の宮下厚生大臣もはっきり言っておられます。 例えば、公明党案のようなものは、現行の措置制度と保険制度と両方の事務を地方自治体が行うということは事務の混乱のおそれもあってそれは全然できませんと。それから、税財源で賄うということは、地域におけるサービス…