清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○清水澄子君 それは本当に後からつけられた、これまでの委員会で一年以上も討論してきた中身のあれと全く違っちゃうんですけれども、事情はまさに今の与党三党の合意が非常に難しくてこういうふうになったんだと思います。 そこで、それならばやはり保険料を負担するということももう少しならし運転をすべきだと思うんですけれども、半年後は必ず保険料をきちんと徴収するということは確約されるのでしょうか。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○清水澄子君 今、市町村が四月一日から保険料を取ることは、当然これは法律上そうなっていますね、徴収することはいいと。しかし、徴収したときには調整交付金は上げませんと言うんでしょう。そうでしょう。それじゃ全然話が違うわけですね、そういう条件は本来法律上なかったわけですから。 そういうことじゃなくて、私がお伺いしているのは、四月一日から六カ月は凍結とおっしゃっている。その後から半額取られるわけですね、一号の皆さんに半額。それは実行なさいます…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○清水澄子君 それでは、今回の特別対策は、政府の方は六十五歳以上の高齢者すべてにわたって保険料の一律凍結というふうに言っておられるわけですね。その場合、高齢者にも高額所得者や高額資産をお持ちの方はおられるわけですね。私は、保険料の負担を免除するのであれば、むしろ低所得者の対策を充実させるべきであるということと、基盤整備にむしろそういうお金を使うことが全国の市町村長さんも皆さん全部それを求めておられるし、国民も非常にそのことを求めていると…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○清水澄子君 年齢で一律にしちゃうでしょう。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○清水澄子君 六十五歳以上。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○清水澄子君 凍結でしょう。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○清水澄子君 今度凍結でしょう。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○清水澄子君 今回の特別対策というのは、一号被保険者は一律に凍結するんじゃないんですか、半年間。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○清水澄子君 今度政府が出された特別対策のあり方に問題があると思うんです。第一号被保険者の場合は高額所得者も含めて一律に保険料の負担を凍結するわけでしょう。ですから、そういう凍結の仕方というのは、本来ならば高額所得者からもらうのが普通ですよね。それを今度はそこは一律になさる。それほどお金が余分にあるのであれば、そういうお金の使い方をするのであれば、むしろ逆にそれは基盤整備とか低所得者対策に重点を置くべきではないでしょうかということを言っ…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○清水澄子君 今度の特別対策の処置の仕方、一律負担凍結というのには非常に矛盾が多いという点で、この矛盾点をお伺いしているわけです。その点はお認めになるでしょう。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○清水澄子君 非常に我田引水ですね。 こちらが質問していますのは、最初に理念をお伺いしましたね。理念はいささかも変わらない、枠組みも一切変わらない、しかし今回だけはこういう措置をとるとおっしゃったんだけれども、その措置の中でも特別の措置自身の中で内部矛盾がありますねという意味で、今この一律凍結というのも非常に内部には格差、差別があるということを言ったわけです。 それから、そこに続きまして、では四十歳から六十四歳までの第二号被保険者につい…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○清水澄子君 私の時間がもう少ないんですが、健保組合の保険料が九・五%を超えないようにしないと法律を改正しなきゃならなくなるわけです。ところが、今度は法を改正しないでやるわけですし、超えるということは、その半額を負担する財界等も非常にこれに反対しているわけです。ですから、そういう点でこういう措置をとられたのかなと思います。 この根本問題は、医療保険の保険料が高くなっているのは医療保険制度の改革がおくれているからであって、介護保険の地なら…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○清水澄子君 終わります。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○清水澄子君 私の時間はたった十分しかございませんので、答弁の方も要領よく答えてください。 六月十一日の新聞に、日本語を専門に学ぶ北京大学など六大学の大学生に行った日の丸・君が代の法制化についてのアンケートの結果が出ておるわけですが、それには複数回答で、日の丸については九八%が侵略戦争をイメージする、八三%が天皇制をイメージする。君が代については九四%が天皇制と、それから八六%が侵略戦争の印象を持つと答えているわけです。 このアンケート…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○清水澄子君 先日の参議院の本会議で、私は総理に、明治以降敗戦までの日の丸・君が代が果たした歴史についての認識をお尋ねいたしました。 ところが総理は、昭和二十年八月十五日以前に起きたことは、それは歴史認識や歴史観の問題として整理すべきであって、日の丸や君が代はこれと区別して考えていくべきであると答弁されたわけでございますが、官房長官、これは内閣の統一した見解でありますか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○清水澄子君 私は、そこがやはり政府の、アジアの国々の人たち、それからさっきの中国の学生たちの意識に反映していることは、この人たちはみんな日本人が好き、日本が好きと答えています。ところが、日本政府は信用できないということもこのアンケートで多数出ているわけです。 そういう一つの一時期というふうにおっしゃっているにもかかわらず、それを区別して考えるというふうに切り離されるその考え方が、今後、教育上でもどういう形であらわれていくのか。そういう…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○清水澄子君 次に、官房長官、総理は君が代の「代」は本来時間的概念をあらわすものであり、転じて国をあらわす意味もあると答弁されております。 転じて国、国家という例示は、国会図書館にあるすべての辞書を調べましたけれども見当たりません。ただ、古語大辞典と広辞苑に「転じて、国。国家。」という例示が二つありますけれども、いずれも君が代の「代」ではありません。世の中の「世」を使っております。しかも、その言葉遣いは千年も前の王朝文学の中から例示を挙…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○清水澄子君 全然、質問の答弁になっていないんですけれども。 文部大臣、これまでも、学校現場で指導はするけれども強制はしないと答弁されてまいりました。現実における指導と強制の定義を明らかにしていただきたいのと、文部大臣は、強制から内心の自由を守るためにはどのような形で責任を持とうとされておられますか。その点の御決意を伺いたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○清水澄子君 大臣にお伺いいたします。 平成七年に農業者年金制度が改正されたとき、夫とともに農業に専従する女性も年金に加入できることになったという点では、私どももこれを推進したもので評価をしたいと思ったのですが、平成九年のときに私はこれと同じことを質問しました。そのときに、二年後だったのですが、当時千六百二十三人しか加入していなかった。ですから、これで本当に加入が促進できるのかという質問をしましたとき、政府の方は五年間で五千人から一万人…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○清水澄子君 全体で五%しか加入していませんね。その理由の一つとして、配偶者との家族経営協定が締結されていなければいけないとか、夫婦名義の農地が必要だとか、経営農地の合計面積が一ヘクタール以上でなければならないとか、非常に多くの加入要件を満たさなければ入れない。そうすると、女性は幾ら農業の専従者として大きな役割を担っていても、その加入要件がなかなか満たされないということになると、それによって老後の生活の安定が得られないということになるわ…