清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 この法律は、「介護業務に係る労働力の確保に資するとともに、介護労働者の福祉の増進を図る」という非常に大きな大前提に立っていらっしゃるわけですけれども、労働省は介護サービスを提供するという、そういう社会システムというのはどのようなものを想定されてこの法案を提出されたのか、その基本的なお考えをお尋ねしたい。大臣、どうぞお答えください。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 きょうは福祉について論争する場でもありませんからちょっとできないんですが、非常に私は問題だと思うのは、高齢者がふえてきたふえてきた、大変だぞと、まるで六十五歳以上の人口がふえるともうあしたから何か大変な社会になるみたいな、まず介護という問題を考えたときに、そういう日本の私は認識の前提に問題があると思っているんです。 それは、きょうはちょっとさておきますけれども、今日の社会政策としての介護サービスというのは、高齢者はもとより…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 この法律の中に介護業務の定義が書かれております。ここで言う介護業務というのは、「身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき入浴、排せつ、食事その他の介護を行う業務をいう。」とあるわけですけれども、「その他の介護」の業務というのは、具体的に何を想定していらっしゃいますか。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 労働省に介護の定義を聞いたら難しいのかもしれませんけれども、法律にわざわざこの三つを掲げていらっしゃるんです。本来言われている介護の定義というのは、それはもちろん入浴やそれはあるわけですが、やはり家事労働、いわゆる家事サービスですね、それと生活相談やそれに対する助言というものがこういう介護労働の中の定義としては、これは特に公的なヘルパーにはそれが法律上明確になっているんですけれども、そうするとここが非常にあいまいになってい…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 ですから、社会福祉事業法のもとにちゃんとした資格を持って働いている人とそうじゃない人と一緒にまぜて介護労働者というふうに見ていらっしゃると思います。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 今回のこの労働省の案は、先ほど厚生省の方で出されました看護婦の人材確保促進法と、そして福祉施設職員やホームヘルパーの確保を盛り込んだ社会福祉事業法の一部改正案とこれがセットだという形で出されていると思うわけですけれども、私はこの法律を三つ見ましたとき実に不思議だなというふうに感ずるわけです。と申しますのは、厚生省から出されている看護職員とか社会福祉施設職員のところの雇用管理の改善というところは直接看護婦労働者あるいは社会福…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 やはり名称が介護労働者と銘打っているわけですから、大変みんなは大きなことを期待するわけですけれども、中身が非常に一部に限定されているためにとてもわかりにくい法律だと思います。そういう中で、人材確保というのは、特に介護というのは医療、いわゆる看護とやはり一体のものでなきゃならないんじゃないかというさっき同僚議員が質問しておりましたけれども、私もそれはそう思うわけです。 それはちょっとさておきまして、私は介護労働と看護労働の価…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 介護サービス業とは何を指しているのでしょうか、その実態と対象をお答えください。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 この法案によりますと、どちらかといえばやはり家政婦紹介所に対する援助というんですか、その比重が大きいと思うわけですけれども、次にこの家政婦についてお伺いをしたいと思います。 家政婦という職業のできてきた歴史的な経緯、そして今日の実態はどういうことなのかお答えください。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 ところで、東京都は家政婦さんをホームヘルパー制度を補完する在宅福祉サービスの一環として位置づけておるわけです。介護サービスの提供のあり方としてはこれは非常に問題のあるところなんですが、なぜ東京ではこういうことが行われているのか。また、労働省はこの法律をつくることによってこういう東京のような形態、市町村が実施していく、そのホームヘルパー制度を援助する、補完する一環としてこれからも家政婦さんたちを広げていくというんですか、確保…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 では、将来こういう形態はなくしていく方向だということですね。その見通しはどうなんですか。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 次に、職業紹介事業者というのは、家政婦紹介以外にも二十九の職種があると聞いているわけです。日本では既に三十六年前に有料職業紹介所についてのILO九十六号条約を批准しているはずだと思いますけれども、この条約の趣旨、そして批准している国の数についてお聞かせください。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 日本は、この第二部の「営利を目的として経営される有料職業紹介所の漸進的廃止」というところは批准をされていないわけです。ですから、その理由は一体何なのか。そして同時に、こういうILO条約が採択され、また日本も批准をした理由には、こういうやっぱり前近代的な雇用形態、労働形態を改めるものという、そういう認識の上に立たれていたのだと思うわけです。これらと今度の法律の中で、もちろん家政婦さんたちの有料職業紹介所は現在認めているわけで…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 今おっしゃっているように、現在の家政婦さんの働く条件というのは、大変重い仕事をしながら労働基準法の保護も受けられない労働者であるということです。ですから、労働基準法が禁止している三十キロ以上の重量物を持ち上げてはいけないと一方ではあっても、この方々はそれを毎日やらなきゃならないということになったり、それからいわゆる食事の時間、睡眠時間というのもゆっくり与えられない。 特に、先ほど家政婦さんの実態の中で、病院の付き添いが八〇…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 そうでありますならば、むしろこれから本当に家政婦さんたちが安心して働けるような、それから質的な職業訓練も受けられるような、そういう社会的地位を獲得していくような公的責任が明確になっているホームヘルパー制度に将来一本化していく、そういう方向性を持つべきだと思いますけれども、これについてはどうお考えになりますか。労働省と厚生省にお尋ねします。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○清水澄子君 ですから、家政婦さんの労働のあり方、存在というのは、非常に重要な大切な仕事をしながら、いろんな問題を抱えていますから、今後ぜひ本当に根本的にこの人たちの雇用の安定が図られるような、そういう対策を緊急にお願いしておきたいと思います。 そして同時に、もっといろんな角度からの発想があってもいいというのは、さっき西野さんも言っていましたけれども、私もそう思います。特に、家政婦さんだけじゃなくて、介護労働というのは女性が割合にこの労…
第123回 参議院 環境特別委員会 第7号
○清水澄子君 参考人の皆さん、ありがとうございました。 まず、私は服部参考人にお伺いしたいと思います。 今大阪の現状を非常に具体的にお伺いし、そしてまた大阪府は非常に熱心に検討会などをつくって総量規制のために努力しておられることに非常に敬意を表しておりますけれども、今御報告にありましたように現在の環境基準も三分の二は基準を達成できない、超えている。これがやはり東京や大阪の現状だろうと思います。それで、この名称が長いからNOx法案と言いま…
第123回 参議院 環境特別委員会 第7号
○清水澄子君 その場合に、物流合理化というのは大変難しいことなんですが、大阪であればそれらをどういうふうに具体的に今後やろうとしていらっしゃるのか。それから、走行距離の削減とか使用台数の削減など物流合理化を保証するもう少し具体的な考え方、こういう施策を講じたならばという今まだ実行されていなくても提案できるものがあればぜひひとつ教えていただきたいと思います。
第123回 参議院 環境特別委員会 第7号
○清水澄子君 次に、今度の法案では、地方自治体の知事が総量削減計画を立てる場合には、それを総量削減計画策定協議会の意見を聞いて、そして内閣総理大臣の承認を受けなければならないということが明記されているわけですけれども、これまでの大気汚染防止法とか他の法律では自治体の独自の権限、条例をつくれるとかそういう権限があったわけです。それらの問題と、今度のこの法案が実質的に地方自治体の独自の権限でもって環境基準達成を図ろうとする施策との関係では障…
第123回 参議院 環境特別委員会 第7号
○清水澄子君 それではあれでしょうか、今回の特別措置は特定地域に対する規制ですね。そうすると、周辺地域と大阪府とか特定地域との関係、やっぱり周辺との関係も規制されなければ特定地域だけでは他からの流入とかいろいろあるわけでしょう、そういう問題は。それはさっきの単体規制とかそういう車種規制は、これは今特定地域の措置法ですから、それだけで可能だと思いますか、規制できること。