清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 この法案は自動車の排出ガスを対象としているわけですけれども、大都市での固定発生源でありますごみ焼却場とか火力発電所その他のそういう固定発生源の脱硝率というのは現在どの程度の水準になっているんでしょうか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 これは後ほどのところでまた関連してお尋ねいたします。 今回、自動車からの排出ガスに重点を置いているんですけれども、この間大阪の方で聞きましたら、最近のごみ焼却場は物すごい発生源になっていて、それで大阪では固定発生源が五〇%近いと言っていました。そういう問題をやっぱり総合的にやらない限りこの総量抑制にはつながらないんじゃないかというふうに考えますので、その点は大丈夫ですかということです。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 それでは、第六条の総量削減基本方針についてですけれども、ここの二項の一号、特定地域の総量の削減目標の設定ですけれども、この削減目標は何を基準にして具体的な数値を決めていかれるんですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 皆さんはこの法律を読んで何がどんなふうに削減されるかおわかりになりますか。物すごくわかりにくい。本当に法律を読んでいてわからないんですよ。ここで何を言わんとして、その基準は一体何を対象にしているのかというのがわからなくて私はずっとお聞きしなければならないんですけれども、これは単体の車種規制を中心にするんですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 それでは、この第六条の二項の二号、ここに「総量削減のための施策に関する基本的な事項」が含まれるというんですが、「基本的な事項」というのは一体ここでは何を対象にしていますか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 では、その次は同じ文言で、今度は「総量削減に関する重要な事項」。前の方は「基本的な事項」、後は「重要な事項」と。これはどう違うんですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 そういうのは文書に書いちゃいけないんですか、読んでわかるように。これだけを読んだときに本当にわからないんですね。今伺うと、それは地方公共団体の調整だとかそういうふうなことをおっしゃいますけれども、皆さんはそういうのになれていらっしゃるのか知りませんが、こういう法律のつくり方に私はすごく、国民も皆これを見て一緒にやらなきゃいけないと思っているんですけれども、見てわからない法律というのは本当によくないと思うんです。こういう調子…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 それですと、同じく第七条二項の五号の「計画の達成の期間及び方途」、この達成期間は一体具体的にいつまでを指しているわけですか。それから「方途」とは具体的に何を想定していらっしゃるわけですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 次に、この法案で総量削減基本方針また総量削減計画の作成などに当たっては他の環境関連法と比較して内閣総理大臣に権限が集中していると思うんですけれども、環境庁が本法案の主務官庁ではないんですか。そうであるならば、なぜ環境庁の権限が弱いのか。弱いように見えますね、これは全部総理大臣のところに権限が集中をしている。そういう意味で私は大気環境保全の立場から環境庁の立場がもっと反映されるべきだと思いますけれども、この点大臣はどのように…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 では、今度はこの法案の実効性を上げるために特に内閣総理大臣の権限をもってやったわけですから、これは強力に推進されると受けとめてよろしいですね。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 ところで、実際の計画を立てたり施策を遂行するのは特定地域の対象の地方自治体だと思います。 その場合に、この法案によりますと、例えば七条の三項のところでも「都道府県知事は、総量削減計画を定めようとするときは、総量削減計画策定協議会の意見を聴くとともに、内閣総理大臣の承認を受けなければならない」。これは逆になっているんですね。この法律の文面から見ますと、総理大臣の承認を受けないと知事は総量削減計画というのを定められないんですね…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 では、自治体の権限は従来と変わらない、むしろ自治体にその遂行をしていただかなきゃいけないわけですし、そういう点でここではそういうふうな文言ではないんだということを確認してよろしゅうございますか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 第八条で特定地域の都道府県に新たに総量削減計画策定協議会の設置を義務づけているわけですね。既に公害対策基本法によって都道府県公害対策審議会が設置されているわけですけれども、それとの関係というのですか、相互の関係はどのようになるわけでしょうか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 もう少し具体的に、都道府県で総量削減計画策定協議会の新たに設けられる意味、それはどういうところで構成されて新しいものになるのか、ちょっと御説明ください。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 公害対策審議会ともそれは全く別なんでしょう。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 それはやはり屋上屋を重ねないで、有機的な関係をぜひつくり出すようなそういう方向で進めていただきたいということを希望しておきます。 次に、この第十二条で道路運送車両法に基づく命令が定められているわけですけれども、第十条に定められた特定自動車排出基準は第十二条の車検の基準になるんですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 今回の法案の従来にない新しいものを取り入れたというのはここですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 第十二条に基づく車検の具体的な実施時期、これはいつごろになるんでしょうか。また、そのときの排出基準はどのくらいを設定されるおつもりですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 その排出基準ですね、実施時期は今一年六カ月後と。そのときの排出基準はどのくらいを設定されるんですか、車の。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○清水澄子君 では、ここで確認しておきたいんですけれども、NOxの環境基準というのは今後自動車の車検の保安基準になっていくと見ていいわけですね。