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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 さっきは特定自動車の排出基準が車検の基準と。つまり保安基準になるわけでしょう。そうしたら同じじゃないんですか。そのことは今後環境基準が自動車の車検の保安基準になっていくわけでしょう。違うんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 では、この十条に定められた特定自動車の排出基準というのはどのくらいを設定されるわけですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 もうあるんじゃないんですか、数字は。これは運輸省にきのう聞きましたら環境庁がもうお決めになっている、決まればそのまま載せるんだと言っておられましたけれども。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 数字をちょっと今私持ってこなかったんですが、運輸省から伺ったんですけれども、それは法律が決まればそれが加えられると言っていた。ですから、ここでその基準はどのくらいを設定していらっしゃるんですかということを聞いたわけです。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 ちょっとそこがはっきり理解がしにくいんですが、次に移ります。 第十二条に基づく車検の具体的な実施と総量削減基本方針、それと都道府県の総量削減計画とはどのように関連していくわけですか。この法案からは全くわかりにくいので、詳しく説明してください。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 車検の具体的な実施、これは一年六カ月後でしょう。ですから車検を具体的に実施していくというのは一年六カ月後からですね。そうすると、あとの問題も大体うまく調整できるんですか、基本方針やそれらと。基本方針はいつどういうふうにつくっていくんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 私はよく理解ができないんです。よくわからないんです。車検は一年六カ月後ですから、そういうものを含めないとできないんでしょう、総量削減基本方針なんというのは。都道府県だって総量削減計画を立てるときにそれらと連動しないと立てられないんじゃないかと思うんですけれども、その辺のところはちょっとまたよく整理して答えてください。 この法律をずっと見ると、車検が目玉だろうと思いました。車検を担保にしてやっていくというのが大変強い。ここが…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 次に移りますけれども、車検の適用はこれは特定地域内の場合ですね。そうすると、もし特定地域以外の車が特定地域に乗り入れた場合には車種規制による効果というのは余り期待できないのではないかと思いますが、この点についてはどのようにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 では、次に通産省の方にお伺いします。 この法案は窒素酸化物の大気汚染を少なくするためにディーゼル車を対象としているわけです。ディーゼル車が使う軽油には硫黄が非常に多く含まれているわけですけれども、自動車排出ガスからの硫黄分、このことについて今後どのように精製の段階で規制されていらっしゃるのか、具体的な計画がおありと思いますのでお答えください。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 それはぜひ一日も早い達成をひとつ促進していただきたいと思います。 では、次に健康被害の問題ですけれども、大気中の窒素酸化物によって非常にぜんそくなど呼吸器疾患が発生しているわけですけれども、それと窒素酸化物の濃度の因果性についてお聞きしたいわけです。 環境庁は大気汚染健康影響継続観察調査報告書というのを出していらっしゃいますけれども、それにはぜんそくなどの呼吸器障害の有症率と大気中の窒素酸化物の濃度との相関関係を認めていら…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 そういう病気というのは特定できるというふうに、個々人のそれぞれのあれもあるわけですが、その地域にそういう患者が出ているということでもってそれはその環境から影響を受けると見るわけです。いつでも因果関係というところで、特定できない、可能性はあるというこういうふうな評論的なことじゃなくて、実際に道路周辺に健康被害に遭っている住民がいるというそこを私はやっぱり環境庁は重視すべきだと思うわけです。 そういう点で、政府はいわゆる公健法…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 ぜひもっと公害患者をなくす、それから被害を受けている人々にはやはり補償をする、救済をするというそういう強い姿勢で臨んでいただくことを重ねてお願いしておきます。 次に、運輸省にお聞きしたいわけですけれども、こういう窒素酸化物を総量規制していくという場合に、やはり交通全体の体系をどう見直していくのかということが大きな課題になると思うわけです。 国鉄の民営化に伴って、鉄道貨物の取り扱いが大幅に縮小したと思います。輸送機関別国内貨…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 今後やはり鉄道輸送を活用するというそういう基本方針ですね。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 この物流の合理化のところで、第十三条に事業者に対する指導というのがあるんですが、これは通産省の方にお伺いしたいんですけれども、製造業などの自動車の使用については今後ガイドラインを定めるとなっているわけです。これはどういうふうな規制をされていくのか。最近は、製造工場のかんばん方式とかスーパーやコンビニエンスストアへ一つのものを運ぶのに一日に何回も、池袋の一つのスーパーで調査をしたところが商品を運ぶのに十七回来ている。倉庫を持…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 環境庁は、運輸省それから通産省と物流の合理化については非常に具体的な打ち合わせをなさっているわけですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 次に、また環境庁にお伺いします。第七条の特定地域での窒素酸化物の総量削減計画は、今後高速自動車国道あるいは一般国道その他の道路の建設に際して、これが環境アセスメントの基礎的なデータになっていくと思うわけですけれども、特定地域に新たな道路建設を計画した場合に、これからつくられてくる総量削減計画の達成のためには、いわゆる環境基準をオーバーしていくという場合にはそれの停止ということもあり得るわけですか、その建設が。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 建設省はそういうことに承認をするでしょうか。その点は確信があるんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 その辺は本当にきょう発言いただいたことに期待をいたしますから、期待が裏切られないようにどうぞ強力にお進めいただきたいと思います。 最後に、地球温暖化防止計画との関連でございますけれども、西暦二〇〇〇年の炭酸ガスの排出量を政府は九〇年水準に抑制するという目標を置いておられるわけです。この法案によって小型ディーゼル車をガソリン車に転換することによって窒素酸化物の規制はできますけれども、反対に炭酸ガスの排出量の増加につながらない…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 地球温暖化防止計画は。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○清水澄子君 終わります。