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法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
1,734
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1970/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,734 14 を表示
法務省民事局付1970/10/09

63参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(清水湛君) 七百七十番と七百七十一番の土地につきましては、昭和二十八年二月二十六日に高橋岩吉名義に所有権保存の登記がされております。それから八百九十八番の一から五、それから八百九十九番の一から二、九百番から九百十四番、八百八十八番、八百八十九番につきましては、昭和三十年の三月二十二日に当時の千葉地方法務局大和田出張所が書きまして、それぞれ売り渡しを受けたもののために所有権保存の登記をされております。

法務省民事局付1970/10/09

63参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(清水湛君) この点につきましては、実は三百七十二番の先ほどから問題になっております土地と、三百七十三番の土地というものとの関係が非常に問題でございまして、現在これについては、裁判所で訴訟事件として係争中であるということを聞いております。私どもが調査いたしました結果によりますと、どうも三百七十二番の土地というのは、先ほど申し上げました八百九十八番の一から五、八百九十九番の一から二、九百番から九百十四番、八音八十八番、八百八十九番…

法務省民事局付1970/10/09

63参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(清水湛君) 土地の地番は、登記官が付することになっております。しかしながら、先ほどの売り渡した七百七十番等の土地について、新たに登録をし登記をするというような場合には、本件の場合ですと、千葉県知事とそれから管轄登記所であらかじめ話し合いをいたしまして——話し合いをするというか、予定地番を付してくる、それを登記所がそのまま認めるというようなことが行なわれたはずであろう。そういうことがこの登記の例で行なわれているわけでございますが…

法務省民事局付1970/10/09

63参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(清水湛君) はい。

法務省民事局付1970/10/09

63参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(清水湛君) 私どもがいままで調査した結果によりますと、二重登記の疑いが農厚である、こういうふうに聞いております。ただ、しかしながら本件につきましては、はたして権利者がいずれであるかというようなことにつきまして、現在裁判所に事件が係属中であるというふうに聞いておりますので、その上ではっきりした措置をとりたいというふうに考えております。

法務省民事局付1970/10/09

63参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(清水湛君) ただいままでの調査の結果によりますと、ほぼ二重登記であることは間違いない。しかし、完ぺきな調査を現段階まで尽くしたということではございませんでしたが、いままでの調査、現地の登記所の職員が現場を調査をし、あるいは関係省庁の話を聞き、いろいろな文書を照合した結果、ほぼ二重登記であることは間違いないというふうに考えております。

法務省民事局付1970/10/09

63参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(清水湛君) 二重登記は、法律上その存在が認められないことになっております。

法務省民事局付1970/10/09

63参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(清水湛君) これはまたおしかりを受けるかもしれませんけれども、少なくとも同一の土地について、二人の人間がお互いに権利者であると現在主張しているわけであります。そういう場合に、登記所としては、いずれの登記を抹消したらよろしいかということは、実体的な審査権のない登記官としては、これはきめかねる問題でございます。したがいまして、先ほどの話にもございましたように、裁判ではっきりと、AならAが権利者である、AではなくてBであるというふう…

法務省民事局付1970/10/09

63参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(清水湛君) これは全国各地の登記所におきまして二重登記がされたという例はいままでも、そう数は多くはございませんけれども、ございます。しかしながら、国との関係で二重登記が生じておるということで、具体的に事件としてあらわれたというようなものがあるかということにつきましては、ちょっと私のほうできょうは手持ちの資料がございませんが、私の個人的な記憶の範囲では、どうもないように記憶しております。しかし、それは私のあくまでも個人的な記憶で…

法務省民事局付1970/10/09

63参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(清水湛君) 本来、法律的にはあり得べからざることが起こったということで、その原因がいずれにあるかということも、私どもただいま調査中でございます。ただ、先ほど農地局長が御答弁になりましたように、農地の売り渡しの登記の特例に従いまして、いずれは三百七十二番あるいは三百七十四番の土地の登記の抹消の申し出がされるという予定だったところが、それがされなかったという結果、こういうことになったのか。あるいは当時の登記所としては、千葉県の知事…

法務省民事局付検事1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○清水説明員 民事局長がよんどころない用事で出席することができませんので、私がかわってお答えいたします。 小笠原関係の地図につきましては、昭和四十三年度に約三百万円、正確に申しますと三百十一万六千円の予算によりまして、大村地区、現在の島民が居住している地区の約〇・六平方キロメートルの範囲にわたりまして地図を作製いたしております。それから本年度におきましては約二百八十万円の予算によりまして、本年の五月下旬から六月下旬にかけまして父島の扇村…

法務省民事局付検事1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○清水説明員 小笠原諸島の全部の面積が約百平方キロメートルですか、そのうち八〇%近くが国有地でございまして、残り二十平方キロが民有地でございます。その民有地の全部にわたりましてこのような地図を作製するということになりますと相当の年数がかかる。これは毎年一平方キロあたりとしましても二十年ということになるわけでございます。しかしながら、地図を作製する地域といたしましては、大体これから復興開発が予想されて、しかも現場がブルドーザーその他の工事…

法務省民事局付検事1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○清水説明員 御承知のように、小笠原諸島の地域は二十数年間放置されていたということのためにジャングル化している部分が非常に多い。本年度の測量の実績を見ましても、技術者が六名、それから樹木を伐採する作業員が五名、それに法務省側の職員が常時一名ないしはときによっては二名という形で指導監督に当たっているわけですけれども、相当の測量上の困難を伴うような状況にあるわけでありまして、費用の点あるいは時間、それから人員の点、相当、われわれが予想する以…

法務省民事局付検事1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○清水説明員 本年度は約九百四十五万円ばかりでございますか、その程度の金額を要求しております。