清水忠史
会議録に記録された「清水忠史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 医療7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金5 件
- デジタル行政2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会46 件・46%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○清水委員 もう終わりますが、広く分かち合っているというんじゃなくて、やはり高額所得者はそれほど分かち合っていない、消費税の逆進性について、私、証明しましたので、そのことを指摘した上で、今回の質疑で明らかになったのは、消費税の増税に伴うキャッシュレス決済のポイント還元事業においては、やはり地方、高齢者が置いてきぼりになっている非常に不公平な制度である、そして、県民所得の低い地方へさらなる痛みを押しつけたということだと思うんです。 ぜひ、…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。 本日は、消費税増税に伴う中小企業への負担について質問をさせていただきます。 初めに、この間の台風、豪雨等の災害によりまして、たくさんの方が被災をされました。お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げ、被災された全ての皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。 多くの河川が決壊し、大規模な浸水被害も発生しております。農業、漁業、あらゆる商業、深刻な打撃を受けています。新規就農された農…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○清水委員 今、麻生大臣からは、やはり自治体への負担等についても言及していただきました。そうした不安の声に応えるのは当然だと思います。同時に、やはり被災された個人、事業者の方々への不安に応えるということも今政治に求められているのではないでしょうか。 現在、八月の前線に伴う大雨や、それから台風十五号の被災者に対しては、軽減税率対策補助金、これはレジの補助金等でございますが、この契約締切日を延長し、十月一日以降にレジなどの購入契約を締結した…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○清水委員 大臣からも、生活、なりわいパッケージということで、今週にも閣議決定されると伺っておりますが、せっかく買いかえたレジが水没して、また自己負担で買いかえないといけない、こういうことではもう事業をやる気は起こらないという方々の声も聞いておりますので、今、中企庁の方からもお答えありましたけれども、ぜひこれは自己負担なしで、上限、事業所につき三千万円という報道もされておりますので、それらを活用して対応していただきたいと思います。 続け…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○清水委員 今、麻生大臣からは、消費者の目線に立って、ポイント還元あるいはプレミアムつき商品券等々の施策を行っているということで、需要の平準化であるとか、あるいは反動減だとかそうしたものを抑えるために努力をしてきた、そこは論争があるところでございますが。 私は、ぜひお尋ねしたいのは、今回、複数税率が初めて導入されました、このことによって、中小企業、零細業者、小売店、こういう方々に負担が生じるようなことがあり、例えばそれが廃業につながると…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○清水委員 対応をとってきたということでございますが、私は、地元大阪で九十五年もの長きにわたり酒屋を営んできた方のお話を伺ってまいりました。 実は、この九月末で店を畳まれたんですよね。なぜかとお伺いしますと、やはり今回、複数税率が導入されることによってレジを買いかえないといけない、顧客のシステムもあわせて見積りをとると百五十万円近くになったと。補助金が使えるという話だったんですが、これは振り込まれるのは後ですから、まずはその百五十万なり…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○清水委員 そのような対応をされてなお、例えば、設備投資ができないとか、レジ買いかえの補助の資金を立てかえることができないということで、潰れているお店が実際にあるわけですよね。 これは事務方で結構ですけれども、このレジ等の補助金制度について伺いたいと思います。 予算全体の規模及びその計算根拠となる想定申請件数について、また、現時点での申請件数と補助金の交付額、それぞれ教えていただけますか。
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○清水委員 レジの補助についていえば、件数で約半分、想定件数の半分です、三十万に対して十六万ですから。それから、補助金の交付の基金につきましても、交付金を四分の一程度ということなんですよね。ことしに入って補助率を三分の二から四分の三に引き上げて買いかえなどを促進してきたわけですが、実際はこのような到達になっているということなんです。 先ほど、十二月十六日までこの制度が活用できるというふうに答弁ございましたが、九月末までに契約したものにつ…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○清水委員 今、松本副大臣からは、適切に対応していただくということが答弁ございましたので、いわゆる事業者の個別の事情を勘案した上で、九月末までに契約できなかったレジ補助についても対象としていただけるということでいいのでしょうか、そういうことで。できたら、その検討している具体的な中身についても念のために伺っておきたい。 というのは、この答弁、この質疑を聞いて、レジの補助の申請、これからできるのかどうかということで検討されている方がおられま…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○清水委員 適切にというのは、ぜひ、そこは事業者に適切にということでやってもらわないと、結局自己負担が求められるわけですから、レジを買いかえすることができずに事業を断念しなければならないということになりかねませんので、強くここは制度の延長を求めておきたいと思います。 それで、麻生大臣は、ことし十月二十九日の閣議後の会見で、ポイント還元の予算が不足した場合にも制度をやめることはないと述べたと報じられております。梶山経産大臣も同様の発言をし…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○清水委員 もう一度。私が主語でございます。 麻生大臣は、ポイント還元については予算が枯渇しても終わらせることはないというふうに述べられた。一方、レジの補助金制度については、まだ基金も残っている、申請件数も想定の半分だ、ところがこれを打ち切るというのはおかしいのではないでしょうかというふうに所見を聞いたわけですよね。 先ほど、冒頭の質問の中で、麻生大臣が、今回、複数税率が導入されることによって中小企業が潰れるようなことがないように対応さ…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○清水委員 このポイント還元は、そうしたら、所管は財務省でいいんですか。経産省でしょう。だから、経産省のポイント還元の問題について麻生大臣が述べられたので、私はあえて聞いたんですよ。所管は違うかもしれませんけれどもと私は断りましたので、そこは理解させていただいております、少なくとも。そこはちょっと指摘をしておきたいと思います。 時間がありませんので、次に行きたいと思います。 次に、キャッシュレス決済による中小企業の負担について質問をさせ…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○清水委員 決済業者によって入金の期日がそれぞれ違うというふうにおっしゃるんですが、お客さんの方はそのことを意識して特に購入するわけじゃないんですよ。御承知だと思うんですが、クレジット決済のほとんど主流は、VISAとかあるいはマスターだとかJCBなどのクレジットカード決済が非常に多いわけなんですよね。ですから、資金繰りに苦しんでいる。 逆に言えば、年末になるとスーパーなんかは売上げが上がるわけです。クレジット決済やプレミアムつき商品券で…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○清水委員 このままでは、やはり年末から年明けにかけて多くの中小企業が資金繰りに苦しんでいくというふうに思うんですよね。 この業者の方がおっしゃっておられたのは、やはり、結局、政府の政策によってクレジット決済がふえた、手数料も、今は若干引き下げられているとはいえ、何百万も取られると。さらに、資金繰りについては、新たな融資を受けろと。受けられたとしてもこれはやはり金利がつくわけですよね。借金して資金繰りをしなければならない、これ以上借金し…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○清水委員 最大限の対応を求めて、質問を終わります。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。 航空法及び運輸安全委員会設置法の一部改定案について質問をさせていただきます。 法案の質疑に入る前に、六月一日に発生した横浜シーサイドラインの列車逆走事故について質問したいと思います。 今回の事故では、十四名の方が重軽傷を負われたと報道されております。被害に遭われた方々に心からのお見舞いを申し上げたいと思います。 初めに、鉄道局より、この事故の概要について簡潔に説明願えるでしょうか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○清水委員 運営会社の話によりますと、運行制御の回路が切断されていたとか、あるいはシステムそのものに欠陥があったというふうにも言われております。大変重大な事故だということです。 シーサイドラインと同様に無人の自動運転をしている新交通システムは、このほかに六事業者七路線あるわけで、影響は重大だと思うんですね。事故の原因究明を早急に求めたいと思います。 気になるのは、今回の事故について、シーサイドラインの三上社長が、逆走することは全く想定し…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○清水委員 前例がないということで、国交省としても想定していなかったということだと思います。しかし、実際に列車が逆走するという重大事故が起こったわけです。多くのけが人が出ていますし、この路線の利用者も代替輸送の利用を余儀なくされ、混乱を招いたわけです。想定外ということで本当に済まされるんでしょうか。 六月四日付東京新聞も、「無人運転の場合はあらゆる事態を想定し、自動停止で事故を防ぐ機能が必要不可欠」との社説を掲載しています。 無人による…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○清水委員 前例がないから事故が起こっても仕方がないという立場ではなくて、やはりあらゆる事態を想定して事故防止に取り組んでいただきたいと思います。 さて、石井大臣は四日の会見で、鉄道における自動運転技術検討会を立ち上げて検討を進めると述べられました。しかし、こういう事故が起こったもとで鉄道の自動運転の導入を更に拡大するということは、果たしていいのかということについては首をかしげざるを得ません。 お伺いしたいんですが、この検討会では、既存…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○清水委員 もともと、この検討会の目的に当初安全対策等については含まれておらず、結局、無人による自動運転を拡大していくということが前提だということだと思うんですね。 検討会の目的、今言われましたように、もともと、この七事業者八路線については、一定の条件が設けられています。高架であること、それからホームドアがあること、これによってみだりに人が入らない、あるいは踏切がない、こういうところにおいてはいわゆる無人による自動運転を行ってきたわけで…