清水忠史
会議録に記録された「清水忠史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 医療7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金5 件
- デジタル行政2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会46 件・46%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○清水委員 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました二〇一九年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案について、反対の討論を行います。 本法律案は、二〇二〇年度第三次補正予算案を編成するに当たり、二〇一九年度一般会計の決算剰余金を活用できるようにするための措置を講ずるものであります。 本法案により決算剰余金が繰り入れられる二〇二〇年度第三次補正予算案には、地方創生臨時交付金の追加や新型コロナ対応を行う医療機関向けの…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。 地方創生臨時交付金における協力要請推進枠について質問いたします。 配付資料の一をごらんください。 都道府県が新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、飲食店等に休業や時短要請をした際に、これに応じた事業者に協力金を支払った場合、その金額の八割を交付金で措置する協力要請推進枠が創設されました。 五百億円の予算額の根拠について最初に確認したいと思うんですが、これは全国で何件の申請を想定したもの…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○清水委員 いや、想定しないと、予算との整合性というのはとれないと思うんですね。単純に五百億円を、交付上限額、これは六十万円ですから、それの八割ということで四十八万円ですね、これで割りますと、約十・四万件の事業者に四十八万円給付できるということになるわけです。 現在、北海道、大阪府及び東京都で時短要請と協力金給付が発表されておりますが、それぞれの要請対象店舗数は何店ぐらいあるか把握されていますか。
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○清水委員 想定される支給店舗数がわからないで、果たして五百億円で足りるかどうかというのは、極めて不透明です。 私が調べたところによりますと、すすきので四千件、大阪市で二万五千件程度、こういうふうに言われておりまして、先ほど東京都四万五千というふうにおっしゃられましたけれども、これで大体もう八万件ぐらいになるわけですよね。北海道は集中対策期間を十二月十一日まで延長すると報道されておりますし、すすきのだけではなく、札幌市全域の接待を伴う飲…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○清水委員 直ちに不足するとは想定されていないとおっしゃいましたが、支給件数の観点からいいますと、これは私はすぐに超過するのではないかと思うんですね。 国が予算を確保しないとか、あるいは、補助率は八割ですから八割しか支援しない、こういうことになりますと、自治体としては判断をちゅうちょするということになりませんかね。 早い者勝ちになってはならないと思います。交付金が五百億円に限られると、どうもこれでは足りなさそうだということで、地方公共団…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○清水委員 国が後押しするというんだったら、やはり全額負担するべきですし、その分の必要な財源は予備費を使ってでも先に確保するべき、こういうふうに思います。 それで、坂本大臣は所信で、感染症の克服と経済活性化の両立を推進していく、このように述べられたわけなんですが、時短要請が出された飲食店の感想はどうかといいますと、きのうもテレビでやっていましたよ、東京都では、またか、もう耐えられないなど、悲鳴に近い声が上がっています。結局、受け取る協力…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○清水委員 不足するかしないかじゃなくて、やはり今の体制ではちゅうちょするというふうに私は述べているわけで、全国の都道府県の知事会も、ぜひ全額負担としてほしい、こういうふうに述べているわけですから、ぜひ、麻生財務大臣に対しても、必要な予算をちゃんと渡してほしいと。予備費を使ってでも必要な協力推進枠は拡充していくということが、私は地方創生担当大臣としては求められている、このことを指摘をして、次の質問に移りたいと思います。 坂本大臣は、所信…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○清水委員 八百億円ふえると六月八日に伺ったということですね。 これはとんでもない話でございまして、なぜなら、大阪市はもっと前から土壌汚染の可能性があるということをわかっていて、追加費用を見込んでいたにもかかわらず、そのことを秘匿して低い工事費で事業申請をしていたという可能性があるんですね。 大阪市は、二〇一九年十一月二十五日に、ホームページで今回の土壌汚染の調査結果について公表しました。この地域の土壌調査をしたのは二〇一五年十月九日か…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○清水委員 時間が来ましたので、本当はスーパーシティー構想についても大臣に聞きたかったんですけれどもね。 このアクセス道路について大阪市が出しているパンフレットを見ますと、「環境への影響について」というところに、ここに全く土壌汚染については書いてないんですよ。住民に対する、これはだまし討ちでもあると言わなければなりません。ぜひ増額費用の妥当性について国としてもしっかりと精査することを求めて、私の質問を終わります。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 日本共産党の清水忠史です。 初めに、コロナ対策助成金に対する差押えの考え方について確認したいと思います。 本年四月二日、国税庁は、「新型コロナウイルス感染症関連の助成金等に対する差押えについて」という指示文書を出しました。 配付資料をごらんください。これはコロナ対策として支給、交付される各種助成金に対する滞納整理時の差押えについて、国税庁の考え方について示したものでございます。アンダーラインを読み上げます。「コロナ対策助成金…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 持続化給付金ですとかあるいは家賃支援給付金は、この指示文書においてコロナ対策助成金の例に挙げられておりません。 配付した資料一の二枚目を見ていただいたら書いているわけですが、小学校休業等対応助成金だとか雇用調整助成金とか書いておりますが、この(六)のその他事業者等対策として助成されるもの、ここに持続化給付金や家賃支援給付金が含まれるという今の御答弁だったと思います。うなずいていらっしゃいますから、そのとおりだと思います。 そ…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 個々の実情をよく確認して柔軟な対応をお願いしているところだというふうにおっしゃったんですが、実は、残念ながら、地方自治体では、無慈悲にも、地方税の滞納整理として、持続化給付金が入金された預金口座を全額差し押さえる、そういう事例が生まれております。私の事務所に報告がありました。 滋賀県のある自治体ですが、建築関係の自営業者の方です。七月に持続化給付金が百万円振り込まれました。五〇%減ですから、前年比、比べて。相当コロナで仕事が…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 知っていますかという質問には全く答えていないんですよね。 総務省は、ことし三月十八日に、各都道府県知事宛てに「新型コロナウイルス感染症の発生に伴い納税が困難な者への対応について」ということで要請文書を出しておられますが、これはコロナ対策助成金の問題に特化して出したものではないんですよ。 資料の二、三を見ていただいたらわかりますように、国税庁だけではなくて金融庁や経産省も、民間金融機関や政策金融公庫などの金融機関に依頼文書を出…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 今の答弁を載せた議事録をぜひ各市町村、自治体に送っていただきたいと思います。 次に、森友学園の予備的調査に係る問題について質問をさせていただきます。 私からは、亡くなられた赤木俊夫さんの上司であった近畿財務局の当時の局長、美並局長の発言について確認をさせていただきたいと思うんです。 美並局長が、決裁文書について、様式や字句の修正が行われていることは聞いたが、その具体的内容までは聞いていなかった、こう答えておられるわけですが、…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 答えていません。 麻生大臣にお伺いします。質問通告していますので。 様式や字句の修正というのは、決裁文書におかれて行われてもいいものかどうかと聞いたんです。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 もう一度質問します。 美並局長は、いわゆる決裁文書について、様式や字句の修正が行われていることは聞いていたが、その具体的な内容までは聞いていなかったと述べているんですね。 私が聞いているのは、決裁文書を、様式や字句の修正の範囲であれば行っていいのかと聞いているんです。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 決裁された後の文書については、字句や様式の変更はあってはならないことだという答弁だったと思います。 それでは、もう一度財務省の方に確認したいんですけれども、それについて、理財局の指示に従う以上、逐一局長に上げる必要はない、それについては責任を持つ、自分は聞いていなかったと言うつもりはないとも述べているんですが、これは二月上中旬に、この予備的調査の報告書を見ますと、いわゆる財務省から国会対応等についていろいろ作業を求められてい…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 質問に答えないから、どんどん時間がなくなるじゃないですか。 報告を受けた後、どのようなリアクションをしたんですかと聞いているんです。何もしなかったのなら何もしなかったと答えてください。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 そんないいかげんな話じゃないでしょう。決裁文書は字句や様式の修正もしてはいけないというふうに麻生大臣が答えたじゃないですか。そういう報告を受けた後に、何らそれらをとがめることなく、何も対応しなかったというのは大問題だと言わなければなりません。 しかも、その処分は一番軽い戒告でしょう。免職、降任、停職、減給とあって、一番下の戒告で、今は東京国税局長に出世しているじゃないですか。 赤木さんが、三月七日に、泣きながら抵抗して、そし…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○清水委員 日本共産党の清水忠史です。 新型コロナウイルス感染症対策について質問いたします。 対策関連費なんですが、一次補正と二次補正を合わせまして、約五十七兆四千億円ということです。さらに、菅総理大臣は三次補正の予算案の策定を指示したと報道されております。 これだけの規模の予算を組んでいながら、残念なことに、消費税減税は一切盛り込まれておりません。今回のコロナ禍で、多くの国が消費税減税を既に実施しております。資料を配付いたしましたので…