清水忠史
会議録に記録された「清水忠史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 医療7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金5 件
- デジタル行政2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会46 件・46%
- 地方創生に関する特別委員会34 件・34%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 これは消費税の課税対象とならないという答弁がございました。 本日から始まりました二〇二〇年分の確定申告では、各種給付金等は、所得税や法人税の申告書の売上げには含まれるものの、消費税の申告書の売上金額には含まないということが今の答弁で明らかになったわけですが、私、今、手元にあるんですが、確定申告の説明書である令和二年分消費税及び地方消費税の確定申告の手引、これには記載がありません。 また、国税庁作成の、国税における新型コロナウ…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 ホームページへの掲載など、広報による周知徹底を是非お願いしたいと思います。 確かにこれは受付は経産省ですけれども、経産省のホームページを見ますと、確定申告、詳しくは国税庁のホームページを、こうなっているわけですから、是非その点改善をお願いしたいと思います。 仮に、間違って消費税の申告書に持続化給付金などを含んだ金額を売上げとして記入した場合、その分多くの消費税を納税することになるわけです。その場合はどうしたらいいのか。確定申…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 是非、確定申告の相談会場などで事業者の方々に周知徹底していただいて、誤って余分に納税することがないように、しっかりと手だてを取っていただきたいと思います。 持続化給付金自身に課税されるという問題については、引き続き本委員会で取り上げていきたいと考えております。 次に、持続化給付金の支給の問題について質問したいと思っております。 家賃支援給付金は既に給付されているという事業者が、持続化給付金の申請には不備があるとして追加資料の…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 確かに、持続化給付金と家賃支援給付金の制度の違いはそこなんですね。いわゆる家賃支援給付金の場合は、三か月連続で三〇%、前年度、売上げが減少していれば支給の対象になる。しかし、それ以外は同じなんですよ。 同じ目的、同じ条件でコロナ禍に苦しむ事業者を支援するための政策であるはずなのに、いわゆる前年度比五〇%減という条件に、一か月ですね、減という条件で家賃支援給付金が出ている事業者に対して持続化給付金が出ない。これは同じ条件の対象…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 持続化給付金も家賃支援給付金も、新型コロナの影響を受けている事業者の事業継続を支援し、再起の糧となるよう事業全般に使える給付金をするという趣旨、目的は同じだと思うんですね。 確かに、家賃と持続化給付金の方では、例えば家賃の方でいいますと、家賃の証明だとか、あるいは家主さんからの証明書類だとか、提出する書類は違うと思いますよ。しかし、五〇%、前年度、減少していれば給付されるという持続化給付金と家賃支援給付金、対象基準が同じであ…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 今の答弁は非常に大事でして、個別に丁寧にしていただきたいと思うんですが。 一点だけ、個別の問題ではなくて、一般論でも結構ですので、長坂副大臣の認識を問いたいと思うんですが、家賃支援給付金と持続化給付金、これはもちろん提出書類等は異なることがあるわけですが、審査する基準については、これは認定基準は同じだ、前年度に比べて五〇%減少している、一か月でも、ここが合致していれば基本的に認定基準は変わらない、決してダブルスタンダードで審…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 その有利なはずの持続化給付金が出なくて家賃支援給付金が出ているわけですよ、五〇%減ということで。だから、私は、これは二重基準ですかというふうに聞いているわけで。 ですから、本来であれば、奈須野さんでもいいんですが、家賃支援給付金が正当に支給されているという事業者に対しては、持続化給付金に対しては支給するというふうにしていただけませんか。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 何が問題になっているかについて質問したいと思います。 現在、持続化給付金の申請で不備だとされるケースで多いのが追加資料の提出なんです。そのうち、対象月の請求書と振り込み記載がある通帳のコピーを求めることがあるわけですが、これは何のために提出を求めているんでしょうか。長坂大臣、お願いします。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 請求書と通帳の提出というふうに指摘したわけですけれども、現金取引が主で、銀行口座を介した振り込みがなされていない商売というのはあるわけでありまして、例えば、おかみさん一人で営んでいる小さな飲み屋さんでは、お酒は近所の酒屋から仕入れて、食材はスーパーで購入し、当然お支払いも現金で、銀行振り込みは使用しておりません。あと、神社のお祭りにお店を出す露天商の方、これは仕入れは全て現金で、露店の支払い、これはもう現金しかありませんので…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 参議院の方でしたかね、財政金融委員会で麻生財務大臣が、日本の由緒正しきフリーランスはテキ屋だというふうに言われまして、これは給付金の対象とすべきだという発言をされて、実は多くの方々が励まされたという声が私のところにも届いております。 つまり、出せない書類を出せ出せと言って、それができなければ、対象者であるにもかかわらずいつまでたっても支給されないという状況、これを改善するつもりがないのかということを伺っているわけです。 長坂…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 今お聞きいただいたとおりですよ。ですから、個々の取引関係について、領収書等でもしっかりとその取引を確認して、そして、認定基準に達していれば持続化給付金を支給するということは当たり前じゃないですか。 大臣、領収書では駄目だというその説明、もう一度していただけますか、それとも支給していただけますか。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 それは、コロナで苦しんでいる事業者に対して余りにもひどいですよ。 経産省は、請求書と預金通帳の写しだけではなく、例えば、二〇一八年の確定申告書の写しでも構わないというふうにおっしゃっておられますけれども、うちの事務所に相談に来られる方は、そのような追加資料を求められても、確定申告するかどうか、所得税が発生するかしないかの非常に小規模な事業者が多いわけです。 先ほども言いましたけれども、請求書と振り込み記載がある通帳などで事業…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 今答弁があったとおりですよ。長坂副大臣、最後はやはり政治的な、私、決断というか判断を求められていると思うんですね。 確定申告する義務がない、必要がないという小規模な事業者、所得税が発生するかしないかのような事業者、確定申告をしなくても構わないと今答弁がありました。そして、現金商売中心で、領収書はあるが、請求書や銀行振り込み通帳の写しは、資料として出したいけれども、手元にない。こういう事業者が、去年から始まっている新型コロナの…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○清水委員 時間が来ましたけれども、いずれにしても、持続化給付金、家賃支援給付金、まだ未支給の方々がおられます。 引き続き政府に対応を求めて、私の質問を終わります。
第204回 衆議院 本会議 第7号
○清水忠史君 私は、日本共産党を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案に対し、菅総理に質問いたします。(拍手) 初めに、新型コロナ感染症で亡くなられた皆様に心から哀悼の意を表し、闘病中の皆様にお見舞いを申し上げます。 また、医療の最前線や保健所等で働く皆様方に、敬意と感謝を申し上げます。 私は、昨年末、新型コロナウイルスに感染しました。地元大阪で、三十九度の高熱に見舞われ、激しい頭痛と胸の痛みなどに苦しみました。保健所から連絡が来た…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○清水委員 日本共産党の清水忠史です。 冒頭、新型コロナ感染症によって亡くなられた方々に心よりお悔やみを申し上げ、また、闘病中の全ての皆様方にお見舞いを申し上げます。 また、困難な状況の下、日夜奮闘されている医療・介護従事者の皆様、また、保健所等で働いておられる皆様方にも感謝と敬意を申し上げます。 私は、新型コロナに感染した当事者として、今日は質疑をさせていただきます。 昨年十二月二十七日に三十九度近い熱が出たため、保健所へ連絡をいたし…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○清水委員 いや、この間も、PCR検査の予約をしたものの、その検査を受ける前日に自宅で死亡したとの報道もありました。助かるかもしれない命が救われないというのが現下の状況だと思うんですね。やはり、こういう事態を生み出した政府の責任は、私は重いと考えます。 現時点では、各地で、病院や介護施設などでクラスターが発生する深刻な事態が起こっています。実は、大阪府がコロナによる死亡者数が全国一多いんですよね。昨日時点で八百四十三名ということなんです…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○清水委員 臨時交付金で充てるというんですが、自治体の財政事情もまちまちだと思うんですよね。全額PCRに充てられるかどうかというのは、その自治体によるわけです。実質全額負担するというのであれば、初めから、行政検査については全額国が負担しますというふうに改善するべきです。これは強く求めておきたいと思います。 現状の感染者を見込んだ方針で作られた三次補正予算案ではありません、今回の補正予算案、剰余金を繰り入れる補正予算案については。やはり余…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○清水委員 私がお尋ねしました貸し手、借り手の双方に実際にモラルハザードが生まれたことがあるのかということについては、お答えになられませんでした。 いずれにしても、中小企業の皆さんの要望には背を向ける、歯を食いしばって頑張って事業の継続をしている方々に不誠実だと言わなければならないと私は思いますし、中小企業は雇用と地域経済を守るために全力で頑張っているわけです。 一方で、収束に向けた新型コロナ対策への国民の期待に反して、GoTo事業など…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○清水委員 いや、後年度負担の問題を私は述べているわけです。それは補正予算で計上すべきものかということを指摘しているわけですね。 資料を御覧ください。 この配付資料は、経団連と軍事産業からの政府に対する要望書なんです。新型コロナの影響で経営が厳しいので、防衛関連企業について後年度負担分を前倒ししてくれ、こう書いています。露骨な要望に対して、政府は今回、満額回答するというわけじゃないですか。一方で、書き入れどきに、年末年始に時短や休業の要…