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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党・保守党2001/11/22

153参議院 環境委員会 第3号

○清水嘉与子君 今、具体的なことをおっしゃいましたけれども、これから国民各層、企業も自治体もすべてが協力しなきゃいけないわけでございますけれども、例えば企業にさらなる省エネ技術を求めるだけでなくて、例えば夏の暑いときに最高電力の消費量に合わせて、電力を需要に合わせて供給しようということを考えられるわけですけれども、そうでなくて、夏の暑い、本当に数日のためにだったら国民が電力を使わないようにするとかいうようなこともぜひ視野に入れて方向を出…

自由民主党・保守党2001/11/22

153参議院 環境委員会 第3号

○清水嘉与子君 終わります。

自由民主党・保守党2001/11/05

153参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○清水嘉与子君 私、まず発言するに当たりまして初めにお断りしておきたいんですけれども、私はこれまで理事懇におきまして調査会で取り上げるべきテーマをずっと協議してまいりました。そして、その中で自民党として提案してきたことを中心にお話をしたいというふうに思っておりますけれども、これはもちろん理事の間では調整がついておりますけれども、必ずしも調査会に所属しておられる自民党委員のすべての意見をまとめたものじゃございませんので、後ほどのフリートー…

自由民主党・保守党2001/06/14

151参議院 環境委員会 第15号

○清水嘉与子君 まず、大変に対策のおくれておりましたフロン類の回収・破壊に関しまして、こうした法案をまとめられました衆議院五島環境委員長を初め理事、委員の方々に大変敬意を表したいと思います。 自民党は、昨年二月からフロン回収・破壊問題に取り組んでまいりました。最初にフロンガス等回収・破壊対策小委員会を設置いたしまして、関係省庁、事業者、地方自治体、NGO等のヒアリングを行いました。九月からは法案起草チームを設置し、現場の声を取り上げなが…

自由民主党・保守党2001/06/07

151参議院 環境委員会 第14号

○清水嘉与子君 自由民主党の清水嘉与子と申します。 本日は、参考人の先生方、本当に貴重な御意見をちょうだいいたしまして、私どもの法案審議に大変参考になる御意見をたくさんいただきました。幾つかの点について御質問させていただきたいと思います。 私も環境行政を少し担当させていただきまして、そのときにこのPCBの問題は本当に深刻な、早くしなければいけない問題、しかもほうっておけばどんどん噴出してしまう、それが非常に環境を汚しているということがわ…

自由民主党・保守党2001/06/07

151参議院 環境委員会 第14号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。 この法案の実効性を上げるためにいろいろと考えていかなきゃいけないわけですけれども、これまでの三十年間進まなかった大きな理由として、住民の反対があったとかあるいは行政の怠慢があったという御指摘だったと思いますけれども、これまでにも何回か、もう三十数回、民間の方々が努力をして、これを処理しようという努力があったわけですね。しかし、それができなかったということでございます。 今回の法律の中では、やっぱ…

自由民主党・保守党2001/06/07

151参議院 環境委員会 第14号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。 それから、森田参考人にお願いしたいんですけれども、先ほど立川参考人の方からも指摘されましたけれども、これは酒井参考人からも、PCB処理技術の問題なんですが、高温燃焼分解法というのはもう既に欧米でも確立済みの技術で、日本でもそういうことが確立されているんじゃないかと。しかし、それにかえて今の、平成十年に環境庁、通産省、厚生省の三省が連携して化学分解技術の実用化の検証を行って、そして最終的に廃棄物処…

自由民主党・保守党2001/06/07

151参議院 環境委員会 第14号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党・保守党2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○清水嘉与子君 おはようございます。 まず、最初の話題でございます地球温暖化問題につきまして、アメリカの姿勢、これを中心にお話を伺いたいと思います。 今、大臣の方からも御報告がございましたけれども、熊谷政務官におかれましては、先週、政府・与党代表団の一員としてアメリカへ行かれ、そしてアメリカの政府、議会、企業等の要人の方々とお会いになったというふうに伺っているわけでございます。具体的にどんな働きをされたのかということを伺いたいわけでござ…

自由民主党・保守党2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○清水嘉与子君 今お話を伺っておりますと、政府代表、それから議会の民主党、共和党の方々にお会いしたと。しかし、こちら側の申し入れに対しては、ブッシュ大統領に伝えますということで、それぞれの立場の方々の御意見というのは余り聞かれなかったように思うんですけれども、ブッシュ大統領がこう言っているというようなことのように伺ったんですけれども、御本人、例えば党のそれぞれの立場で、自分たちの党ではこう考えるというような積極的な御意見というのはなかっ…

自由民主党・保守党2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○清水嘉与子君 それでは、外務省にちょっとお尋ねしたいんですけれども、ブッシュ大統領の京都議定書を支持しないという発言に対しまして、日本では政府、国会、そしてまたマスコミもそうですし、あるいはNGOの方々、あるいは一般の方々も非常にこの問題に対して憤慨し、そして非難を浴びせているというふうな感じでおりますけれども、アメリカの国民の方々というのは一体どういう、ブッシュさんの発言に対してどんな反応といいましょうか、国内の反応というのはどんな…

自由民主党・保守党2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。 ところで、今回の政府・与党代表団の派遣にいたしましても、また森総理からブッシュ大統領にあてた書簡にいたしましても、また大臣からホイットマン長官にあてた書簡にいたしましても、何かブッシュ大統領が一言言ったことに対して、それに対する対応ですね、率直に申し上げてどうもアメリカに振り回されているような、アメリカの後手に回っているような感じがしてならないわけでございます。 ドイツのシュレーダー首相が三月末…

自由民主党・保守党2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○清水嘉与子君 ところで、川口大臣はまだホイットマン環境保護庁長官にお目にかかっていない、お目にかかるチャンスがないということですね。それは、チャンスはあったんですけれども、国会日程等の都合でお出になれなかったということでございまして、国会の問題でもあろうかというふうに思っているわけでございます。 ぜひ、環境外交の分野では我が国が先手先手を打って、交渉の成功に向けたリーダーシップを発揮していただきたいというふうに心から願うわけでございま…

自由民主党・保守党2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○清水嘉与子君 いかにアメリカを京都議定書の発効に向けた取り組みの中に引き戻すかというのが目下の最大課題になっているわけでございますけれども、今後、七月のボンで行われますCOP6の再開会合までに、もう来週というふうに伺っておりますけれどもニューヨークで主要国の非公式閣僚会議、あるいは五月にパリで開かれますOECDの環境大臣会合、こういった国際交渉が続くわけでございますけれども、これら一連の会合にアメリカが参加するかどうか。先ほどは、政務…

自由民主党・保守党2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○清水嘉与子君 我が国は、アンブレラグループの一員としてこれまでアメリカ等と共同歩調をとってきたわけでございます。その意味で、日本にはアンブレラグループの一員としてのアメリカを交渉に引き続き参加させるような働きかけが当然必要であります。と同時に、アンブレラグループだけでなくて、かなり積極的にこれを進めようとしてきましたEUともやっぱり協調して、世界全体でアメリカを説得していく必要があるというふうに思っております。 EUがアメリカともお話…

自由民主党・保守党2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○清水嘉与子君 EUの方からは、仮にアメリカの参加がなくても京都議定書の締結に向けた方針であるということが出された、日本はやはりアメリカの参加を促していくんだという意思を示されたというお話でございます。 この京都議定書を二〇〇二年までに発効させようというのは、これはCOP5のときにシュレーダー首相が提唱されたわけで、私もちょうどそのときに環境庁長官として参加させていただきまして、日本としても二〇〇二年までにこの京都議定書を発効させようと…

自由民主党・保守党2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○清水嘉与子君 先ほど、大臣からもお話をいただきましたけれども、週末に日中韓の環境大臣会合が東京で開かれたということでございます。 この日中韓環境大臣会合は真鍋元環境庁長官の提唱で始まったわけでございまして、昨年私は中国で開催されたときに出席させていただきました。そして、環境面で本当にかかわりの深い近隣の三カ国の環境大臣によりますこの会合が非常に意義深いものだというふうに感じたわけでございますが、今回は、先ほどの御報告にもありましたよう…

自由民主党・保守党2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。 外務省にお伺いしたいんですけれども、地球温暖化問題に関しまして在外公使の会議を開催するというふうなお話を伺っているんですけれども、これは何かあるとこういうふうな形で開催していらっしゃるのでしょうか。その効果、どういうことが期待できるのかということについてもお伺いしたいと思います。

自由民主党・保守党2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○清水嘉与子君 ありがとうございます。 今、いろいろお話を伺ってまいりまして、かなり国内あるいは国際的な取り組みが進んできているということを了解したわけでございますけれども、まず、二〇〇二年までの京都議定書の発効、これを日本で本当にできるのかどうかという問題があるわけでございまして、やはりまず我が国がリーダーシップを発揮してやらなきゃいけないんじゃないか、そして範を示さなきゃいけないというふうに思うわけでございますけれども、現実問題、な…

自由民主党・保守党2001/04/10

151参議院 環境委員会 第8号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。 それでは次に、有明海の関係について少しお話を伺いたいと思います。 まず、国井政務官にお伺いしたいんですけれども、環境省が行った緊急補足調査等々から見ましても、有明海の環境悪化は相当なものであるということがわかったわけでございますけれども、この有明海の環境の悪化とそれからノリの不作との関係、どのように認識していらっしゃるか、まずお伺いしたいと思います。