清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 環境委員会 第8号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 終わります。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○清水嘉与子君 去る二月十八日から二十日までの三日間、香川県及び岡山県において共生社会に関する実情調査を行いました。 派遣委員は、小野会長、有馬理事、田浦理事、羽田理事、風間理事、吉川理事、高橋理事、有村委員、大野委員、小泉委員、後藤委員、郡司委員、山本委員、田嶋委員及び私、清水の十五名です。 以下、調査の概要を御報告申し上げます。 一日目は、最初に、香川県庁において児童虐待に関する取組の概要を聴取し、意見交換を行いました。 初めに真鍋…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○清水嘉与子君 まず、汐見参考人にお伺いしたいと思いますけれども、大変すばらしい御提案をいただきましたけれども、一つ、育児支援士という新しい形が出てまいりました。これのイメージがちょっとまだ分かり切らないんですけれども、これはいわゆるボランティアなのでしょうか。保健婦とか助産婦の活躍を大分評価してくだすったわけですけれども、こういう人たちは、公的な資格を持ったりあるいは開業したりして働いているわけですね。じゃ、この育児支援士というのはど…
第154回 参議院 環境委員会 第1号
○清水嘉与子君 委員派遣の報告を申し上げます。 去る一月十六日及び十七日の二日間、環境保全及び公害対策等に関する実情調査のため、堀委員長を始め、大野理事、佐藤理事、福山理事、愛知委員、山東委員、小宮山委員、加藤委員、岩佐委員、高橋委員、それに私、清水の十一名が滋賀県を訪問いたしまして、湖沼環境問題、地球環境問題、廃棄物・リサイクル問題を中心に調査を行ってまいりました。 初めに、調査日程の概略を御説明いたします。 一日目は、ダイキン工業株…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○清水嘉与子君 自由民主党の清水でございます。 宮本参考人にお伺いしたいと思うのですけれども、この法律ができまして、先生方のお立場から通告がしやすくなったかどうか、これはどうでしょうか。そして、仮に、先ほど吉田参考人からもおっしゃいましたけれども、仮に間違った通告をしたときに親の権利をどう保護するかということもありますけれども、そういったところについてもやはりきちんとした方がいいんじゃないかという御指摘もございましたけれども、そんな御心…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○清水(嘉)参議院議員 おはようございます。 ただいま議題となりました保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、保健婦助産婦看護婦法に定める資格の名称について、女子と男子とで異なっていることを改め、その専門資格をあらわすのに適当な名称とする等の措置を講ずるものでございます。 すなわち、保健婦助産婦看護婦法に定められている資格のうち、その名称について、女子には「婦」…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○清水(嘉)参議院議員 今のお尋ねでございますけれども、二つの会は独立した会でございまして、会員も違う。もちろん重なっているところもございますけれども、それぞれの会の判断によりましてこういった考え方を出しているところでございます。 先ほど来先生からいろいろ御指摘ございますけれども、看護協会はかねてから、保健婦助産婦看護婦法というのは、これはまさに女性の法律でございます。これを、今、実態から見まして、男性ももっと広く入れて、そして女性の職…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○清水(嘉)参議院議員 今の先生の御指摘でございますけれども、実は、昨年の臨時国会におきまして、第百五十国会におきまして、男性に助産業務の門戸を開くこと、そして名称を変更することという議員立法を出させていただきました。しかし、これにつきましては廃案になったわけでございます。 その後、実はこの問題は、先ほど来申し上げますように、関係団体におきましてはぜひそれをしてほしいという要望があったわけでございますけれども、国会の中におきましていろい…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○清水(嘉)参議院議員 国会は国民を代表していらっしゃる議員がたくさん集まっていらっしゃるわけでございますから、その中で合意が得られれば私どもとしてはそういう方向を目指したいと思いますけれども、今の段階ではそういう時期ではないんじゃないかということでございますので、御了解いただきたいと思います。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○清水(嘉)参議院議員 憲法の上でどう考えるのかということでございますけれども、特に、今は助産婦だけを女性に限っているわけでございますけれども、男女の問題を考えますれば、憲法十四条の第一項、すべての国民は法のもとに平等であって性別において差別されないというこの十四条の第一項の平等原則、並びに二十二条一項の、何人も公共の福祉に反しない限り職業選択の自由を有する、この二点が大きな問題になろうかと思います。 もともと、この憲法下におきましてつ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○清水(嘉)参議院議員 先ほど来申しますように、この保健婦、助産婦、看護婦という、人のケアをする職業を女性に充てた、その役割を期待したというところから、それがまずあったと思います。しかし、確かに憲法論議からすれば、本当に、男性に門戸を開いていなかったことが問題ではないかということが、もっと早くから起きてもよかったことは事実だと思います。 ただ、事実として、保健婦も助産婦も世の中に誕生していなかったんですね。保健士が誕生したときには、看護…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○清水(嘉)参議院議員 助産婦の業務がお産を取り上げるだけということではないと私は思っております。 助産婦会が要望してまいりました中でも、例えば、不妊男性の、思春期における性の問題、この問題はもう非常に大きな問題かと思いますけれども、助産婦の問題が、助産婦のお産を取り上げるだけのお話ということに限局してしまうといろいろな問題があると思いますし、また男性のお医者さんもたくさんいらっしゃるわけでございますから、ここで、助産学を学ぶ、あるいは…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○清水(嘉)参議院議員 保健婦、助産婦、看護婦の婦という言葉の持っているイメージをやはりちょっと考えていただきますと、専門職として本当にふさわしいんだろうかどうだろうかという問題がございます。そういうことで、助産婦会の方からもぜひこれは専門職としてやはり名称を変えてほしいという要望もございますし、私自身そういうふうに思っているわけでございますので、ぜひ、保健婦、助産婦、看護婦、一緒に改正していただきたいというふうに願っているわけでござい…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○清水(嘉)参議院議員 現場の混乱、先ほど土肥先生もおっしゃいましたけれども、看護婦さんが看護師になったり、助産婦が助産師になったりということもございました。しかし、私は、ぜひこれからは、助産師さん、看護師さんじゃなくて何々さんと呼ばれるような看護が、本当にそばに寄り添ったような看護ができるような、そういう仕組みが現場で行われるようなことをぜひ実現していきたいというふうに思っているわけでございます。 ただ、確かに看板をかけかえたりという…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○清水(嘉)参議院議員 先ほども御答弁申し上げましたように、昨年の法律改正のときにおきましては、男性に助産師を導入することを入れた法律改正でございましたけれども、これは自民党の中におきましては賛成を、合意を取りつけているところでございます。 まあそれは全部の方かどうかわかりませんけれども、党としては、とにかくこのことについては前向きに上げているところでございますので、ぜひ先生方もよろしくお願いしたいと思います。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○清水(嘉)参議院議員 それはいろいろな御意見があろうかと思いますけれども、私どもは、これから、ぜひ、そういう方がおられれば、どうして男性にこういう門戸を開けないのかということについて、十分に御理解いただくように努力いたします。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○清水(嘉)参議院議員 今の御質問でございますけれども、とにかく、昨年のときには男性を導入することを議員立法したわけでございまして、その考え方が、実際問題として、各党それぞれいろいろな御議論があって、今のままではとても御了解いただく状況では、もう少し時間を置いて皆さんに御理解をいただいた方がいいのではないかということで、このたびは全くそれを外して名称変更だけにしたわけでございまして、仮にそれがまた問題になりますれば当然のことながら国会で…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○清水嘉与子君 お三人の先生方、ありがとうございます。 時間が制限されていますもので、萩原参考人にお伺いしたいと思いますけれども、この資料で拝見いたしますと、虐待の経路別相談件数というのを見ますと、一番多いのが家族ですよね。家族というのは、つまりお父さんが子供を虐待しているのをお母さんが相談に来るとか、逆の場合もあると思いますけれども、そういうふうに理解してよろしいんでしょうか。 つまり、そうなりますと、これはもう家族、家庭内のドメステ…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○清水嘉与子君 この法律ができましてから一年たちまして、急に児童虐待の数がふえたんじゃないかというような感じがいたしますけれども、これはやはり行政機関がこうした法律ができますことによっていろいろ手を打ったことによって顕在化してきたんだというふうに思うわけです。そのために、やはり実態を知るということがまず大切なことで、谷村参考人がこうした調査をしてくださったこと、大変よかったんじゃないかというふうに思うわけです。 私も、たしか新聞だと思い…