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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党・保守新党2003/05/07

156参議院 共生社会に関する調査会 第6号

○清水嘉与子君 ありがとうございます。 昨年の通常国会におきまして、小野会長の下に新たなメンバーによります共生社会調査会がスタートを切ったわけでございまして、スタートのときには、理事会におきまして検討すべきテーマとして選ばれたのが、障害者を中心に、必ずしも障害者だけでなくて、高齢者でありますとか子どもなども含めた、いわゆる社会的な弱者と言われる人たちが生活しやすいバリアフリー社会を実現しようということを目指してスタートしたというふうに思…

自由民主党・保守新党2003/04/15

156参議院 環境委員会 第6号

○清水嘉与子君 おはようございます。 今日は、一般質疑ということで、若干の時間をちょうだいいたしましたので、私は、先般策定されました循環型社会形成推進基本計画を中心に、若干の質問をさせていただきたいと存じます。 私は、二十世紀の最後に環境行政を担当させていただきまして、そのときにこの循環型社会形成推進基本法の制定にかかわることができました。大変幸せに思っている次第でございます。 日本人がいわゆる大量生産、大量消費、大量廃棄型の生活を享受…

自由民主党・保守新党2003/04/15

156参議院 環境委員会 第6号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。 数々の、だんだんに法律が整備され、そして実際に政策が進んでいくと思いますけれども、まだまだ循環社会に、達成するにはかなりな道のりがあろうかと思います。是非よろしくお願いをしたいと思います。 さっきも申しましたように、この法律を制定するときに基本計画について論議された問題、幾つかあるわけですけれども、一つは自然界における物質循環の扱いをどうするかという問題でございます。 この法案そのものは経済社会…

自由民主党・保守新党2003/04/15

156参議院 環境委員会 第6号

○清水嘉与子君 本当に自然の循環機能をどのように維持増進していくかということは大変重要な課題でございますし、この自然の循環に負荷を与えている経済社会システムの物質循環をいかに適正に確保するか、今おっしゃったようなこともあると思いますけれども、これからもまだ大きな課題になるんじゃないかというふうに思っております。 次に問題になりましたのは第三者機関の問題なんですけれども、基本計画の策定というのは実際には中央環境審議会においてなされたわけで…

自由民主党・保守新党2003/04/15

156参議院 環境委員会 第6号

○清水嘉与子君 審議会といいますと、ともすれば役所のいろんな意向を実現するための隠れみのじゃないかなんて言われることもあるわけですけれども、私も体験として、中央環境審議会というのはなかなか簡単に役所の言うとおりになんかなるような審議会ではないというふうに思っておりますし、恐らく相当な方々がお集まりくださって検討された成果がここに出てきているのではないかというふうに思われます。 そこで、もう一つは、廃棄物をこの法律では循環資源という形で、…

自由民主党・保守新党2003/04/15

156参議院 環境委員会 第6号

○清水嘉与子君 業界の取組がかなり進められているというふうに思いますけれども、中にはなかなか取組が進んでいない業界もまだまだあるわけでございまして、環境省が直接業界と結んでいろいろな指導ができる仕組みになっているのかどうか、その辺もちょっと問題あると思いますけれども、是非もう少し活発に取り組み、事業官庁との関係もあると思いますが、事業者がそういったことをもっと関心を持って、そしてデータもちゃんと出せるような仕組みを是非現実問題として作っ…

自由民主党・保守新党2003/04/15

156参議院 環境委員会 第6号

○清水嘉与子君 かなり具体的に前向きの目標を作ってくださったということでございます。 しかし、この循環基本法の制定に合わせまして、廃棄物、リサイクルに関します個別法、幾つかの個別法、これは環境省全部共管になったというふうに思いますけれども、基本計画でこれだけのものができますと、当然個別法の改正も必要になってくるのかと思いますが、この辺はどうなっておりますでしょうか。

自由民主党・保守新党2003/04/15

156参議院 環境委員会 第6号

○清水嘉与子君 参考になるんですけれども、後ろの方に各品目別に業界の削減目標でありますとか、それから法定されているもの、品目別の目標のようなものも掲げられているわけでございまして、これを拝見いたしますと、そこそこみんな努力はしていると思いますけれども、もちろんここに載ってこないような業界、さっきも申しましたけれども、ここに載ってこないような業界にもっとこういうところに入ってもらうことと同時に、例えば、家電法なんかこれは法定されているわけ…

自由民主党・保守新党2003/04/15

156参議院 環境委員会 第6号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。 それで、循環社会のイメージというのが出されているわけでございまして、人々の生活は良いものを大事に使うスローなライフスタイル、そして物づくりの方でいけば長寿命化、あるいはリースとかレンタルとか、こういったものにシフトしていくような、非常に私たち本当に地球を痛め付けてきた経験を持っている者にとっては大変いい方向ではないかというふうに思うわけでございまして、特に日本のように高齢社会が進んでまいります社…

自由民主党・保守新党2003/04/15

156参議院 環境委員会 第6号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党・保守新党2003/04/02

156参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○清水嘉与子君 去る二月十八日から二十日までの三日間、兵庫県及び京都府において、共生社会に関する実情調査を行いました。 派遣委員は、小野会長、有馬理事、橋本理事、羽田理事、山本理事、吉川理事、高橋理事、有村委員、小泉委員、後藤委員、段本委員、南野委員、小宮山委員、鈴木委員、林委員及び私、清水の十六名であります。 以下、調査の概要を御報告申し上げます。 一日目は、最初に兵庫県より、障害者福祉、児童虐待、DVに関する取組の概要を聴取し、意見…

自由民主党・保守新党2003/04/02

156参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○清水嘉与子君 今日、参考人の皆様方、本当にありがとうございます。 何点かお伺いしたいんですけれども、まず一点。 お三人とも基本法のように施策を進めるための法律のほかにやはり差別禁止法が必要だというお話でございますけれども、現実問題として、基本法なり人権擁護法なりの、あるいは個別法の推進法の中での差別にかかわる部分を修正することによって、あるいは改正することによって所期の目的を達成することは本当に駄目なのかどうか。一点。 それから、幾つ…

自由民主党・保守新党2003/04/02

156参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○清水嘉与子君 できればお三人の方お願い、どこでもお願いできればと思います。

自由民主党・保守新党2003/02/26

156参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○清水嘉与子君 今日は、具体的に法改正についての御提言をいただきまして、ありがとうございました。特に、平湯参考人と柏女参考人からは、親への援助システムがないこととか、家族への支援のことも書けというような、具体的な御提案がございました。 先ほども議題になりましたけれども、確かに子どもの保護だけでなくて、こうした虐待をする親への働き掛けというのは大変大事なことだと思うんですけれども、これはやはりアメリカへ行って聞きましたときにも、ボランティ…

自由民主党・保守新党2003/02/12

156参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○清水嘉与子君 関根参考人に伺いたいと思います。 お年寄り、これから非常に高齢者が増えてくるわけですけれども、お金もあり時間もあり、そして向学心もあると、こういう人たちなんですけれども、一番やはり、この方々が自由に、モビリティーが余り十分でなくて動けないということもあって、このITをもっと使えれば本当にいいと思うんですけれども、まだまだ距離があって、いつもこの会のときに伺うんですけれども、役所の方々がもうかなりいいものが、今研究していま…

自由民主党・保守新党2003/02/05

156参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○清水嘉与子君 それじゃ、先にお願いいたします。 すべての方に一つずつお願いしたいと思うんですけれども、厚生労働省、それから経産省でいろんな福祉用具の研究開発を随分進めていらして、とてもいいと思うんですけれども、それを具体的に、研究開発から具体的に消費者にどう届けるのかということです。どのようにしているのかと。 例えば、西川副大臣おっしゃったような褥瘡予防のベッドなんというのはとてもいいと思うんですが、ただ、これをどういうふうにして対象…

自由民主党・保守党2002/12/04

155参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○清水嘉与子君 北野参考人にお伺いしたいと思います。 少し時間が、最後の方まだ十分お話しいただけなかったんですけれども、来年始まります支援費の制度について、いろいろ今までの措置から選択できるサービスというようなことで大変期待は大きいわけですけれども、しかし、対象になる方々にとってはまた非常に不安もある、どういうふうになるんだか大変不安もあるというお話でございます。 ちょうど先週のこの調査会の議論の中でもかなり、委員の中からは就労の話が随…

自由民主党・保守党2002/11/27

155参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○清水嘉与子君 中西参考人に、せっかく御用意くださいましたので、この自己消滅系のサービス、このところをもう少し御説明していただきたいと思います。

自由民主党・保守党2002/11/20

155参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○清水嘉与子君 二つの問題について伺いたいんですけれども、一つは、内閣府の方の資料を拝見いたしますと、鴨下副大臣にお伺いしたいんです、最初は。 内閣府の資料を見ますと、障害者の数はだんだん年々増えているというデータが出ております。そして、今ずっとお話を伺っておりますと、障害も非常に複雑、重度化しているというような話を聞いております。そもそも障害者に対する政策もですけれども、障害者そのものを減らすことができないかという問題、一点でございま…

自由民主党・保守党2002/11/11

155参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○清水嘉与子君 それでは、少し記憶も薄れつつありますけれども、感想を少し述べさせていただきたいと思います。 今回の視察先というのが、普通の派遣で行きますような政府関係のところというよりも、NPOなどのボランティア組織、そういう団体が多かったんですね。これは事前に調査室の方でかなり綿密に調べてくれて、活発な活動をしているところということになったこともあって、いずれも、そのお会いする方々、皆さん、大変自分たちの活動に自信と誇りを持って活躍し…