清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○清水嘉与子君 これ、准看護婦で十年以上の経験を有している者というふうになるわけですけれども、これで普通の進学コースに行かないでこの通信課程に来そうな人というのは、数の見込みはどんなふうですか。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○清水嘉与子君 三十万人に対して、今年、来年で三千人の枠ができるということでございます。 今年できますのを見ますと、大分、福岡、山口とずっと西の方に寄っているわけですけれども、もう学生募集もしていると思いますが、かなり遠いところの人も、他県からも受験者が多いんじゃないかと思いますけれども、その辺、事情分かりますか。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○清水嘉与子君 この三千人に対して三十万人というと、百年掛かるわけですけれども、二年間でかなりこれ負担の多い教育ですよね。財政的にも、何か聞きますと、八十万くらいは二年間で掛かると。それから、授業の面接の回数、三十五日は学校に行かなきゃいけないとか、それからレポートも、もう毎週レポート出さなきゃいけないような仕組みでありますとか、それから病院の見学実習もしなきゃいけないというようなことで、これは、なかなか進学コースへ行けなかった人たちの…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○清水嘉与子君 この准看の問題というのは、できた途端にもういろいろと問題になっていた制度でございます。この通信課程というのは、平成八年に厚生労働省がお出しになった准看護婦問題調査検討会の准看護師養成を二十一世紀の初頭にやめると、看護婦教育と、看護師教育と統合しようという方針があって、それに基づいてといいましょうか、それに関連して准看の経験長い人を看護師にしようということでできたコースでございます。 そういう意味では、非常に看護界にとって…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○清水嘉与子君 それから、予算の関係なんですけれども、看護師養成所に何らかの補助金が出ているわけですけれども、この通信課程については特段のものが考えられていないというふうに思います。学生数といっても、絶えず授業をしているわけじゃありませんし、学生数を基本にして補助を考えるのもなかなか難しいんじゃないかと思いますけれども、これはどんなふうに考えておられるでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○清水嘉与子君 是非、実態を見ながら実効のある助成をお願いしたいというふうに思います。 それから次に、文部科学省にお願いしたいんですけれども、文部科学省でも准看護婦・士の養成を高等学校の衛生看護科でしていたわけですけれども、十四年から、これを一貫教育、五年の一貫教育で看護師を養成する制度に随分改まってまいりました。この状況、進捗状況を是非教えていただきたいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○清水嘉与子君 こうして准看の課程から看護師の課程に増えたということは大変よろしいことなんですけれども、一つの問題は、これが高等学校の延長であるということで卒業生が大学に編入できない、この道が閉ざされていることでございます。看護師の養成ですと、看護師養成所から大学への編入が認められるようになっているわけですけれども、看護師、衛生看護科の専攻科を出た人たちが大学に編入できないで、また大学の一年生から入らなきゃいけないというのはちょっと不合…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○清水嘉与子君 大変前向きの御答弁、ありがとうございました。是非、卒業生が出る前に結論を出していただきたい、前向きの結論を出していただきたいというふうに思います。 次に、外務大臣、お待たせ申し上げました。FTA交渉におきます人の移動のお話でございます。 シンガポールに続いてメキシコのFTA交渉も成立いたしまして、本当に御苦労さまでございました。次は労働移動等を含めたアジアの国々との交渉になると思いますけれども、今FTA交渉におきます人の…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○清水嘉与子君 作業部会の中でこういう話が出ているということでございますけれども、早晩これは問題になってくるだろうというふうに思います。 そこで、厚生労働省、厚生労働大臣に、日本政府の基本的な意思、看護師あるいは介護といったような人たちの、日本は導入する側になるわけですけれども、その基本的な姿勢をお伺いしたいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○清水嘉与子君 資格制度があるところについてはその資格をというお話でございます。確かに、日本の場合には日本語の習得というのは非常にやっぱり一つの大きな弊害になろうかと思います。 既に、政府の方では経済社会の活性化あるいは国際化を進めるために専門的、技術的分野の外国人労働者の受入れを推進するという方向が決まっているようでございますけれども、看護の分野でも、かなり日本が大学、看護大学がないときにはかなりアメリカに渡って、そしてそこで大学に行…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○清水嘉与子君 おっしゃるとおりに、途上国の人材育成に日本が力を入れなきゃいけないのは十分必要でございますけれども、そこで、そこの国でも足りない人たちを連れてきてしまうことについての問題点を申し上げたわけでございまして、是非御考慮いただきたいと思います。 それから、もう最後、時間が、私の持ち時間なくなりましたので、一点、次世代育成支援の問題でございます。 また、総務省の発表によれば出生児数が百十三万九千人、もう戦後最低を記録したというこ…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○清水嘉与子君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 それでは、森田先生に次の関連質問をお願いします。
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。 内閣府と文部科学省と厚生労働省の副大臣にお伺いしたいと思います。 まず、中島副大臣でございますけれども、私、今、先生のお話を伺っておりまして、先生が自民党の文教部会でこの特殊学級という言葉を何とか早く直せと大きな声で叫んでいらした姿をとても印象深く思い出されたわけでございます。今こうして調整をされる副大臣に就任されまして、いろいろ頑張っていらっしゃるお姿、とてもうれしく思っておりますので、またよろ…
第157回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○理事(清水嘉与子君) ただいまから共生社会に関する調査会を開会いたします。 小野会長から会長辞任の申出がございましたので、私が暫時会長の職務を行います。 委員の異動について御報告いたします。 去る七月二十八日、高橋紀世子君が委員を辞任され、その補欠として岩本荘太君が選任されました。 また、昨二十五日、岡崎トミ子君が委員を辞任され、その補欠として和田ひろ子君が選任されました。 また、本日、岩本荘太君及び風間昶君が委員を辞任され、その補欠…
第157回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○理事(清水嘉与子君) 会長の辞任の件についてお諮りいたします。 小野会長から、文書をもって、都合により会長を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第157回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○理事(清水嘉与子君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 ─────────────
第157回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○理事(清水嘉与子君) この際、委員の異動について御報告いたします。 ただいま、小野清子君が委員を辞任され、その補欠として狩野安君が選任されました。 ─────────────
第157回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○理事(清水嘉与子君) これより会長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第157回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○理事(清水嘉与子君) ただいまの神本君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第157回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○理事(清水嘉与子君) 御異議ないと認めます。よって、会長に狩野安君が選任されました。 ───────────── 〔狩野安君会長席に着く〕