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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 今の一つの問題、在院期間が長過ぎるということについては、実際問題、今随分短くなってきていると思います。この短くなった理由というのは、むしろ診療報酬の条件が非常にそういうふうに誘導するようになっておりますので、それにつれて短くなっているというわけでございます。今まで病床が増え、減らないで、そして在院期間が短くなるということは、結局ベッドを増やしたことにもなるわけでございますので、この辺については是非方向を出していただきたい…

自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 在院の期間が短縮される、つまり入院していらっしゃる患者さんの中で軽い方が退院されるわけでして、在院期間が短縮されますと重い患者さんがたくさん残ってくるわけでございまして、そこで働く人たちの労働密度が高くなる。今まで日本がこんなに職員の数が少なくてやってこれたのは、重い人も軽い人もみんなごちゃごちゃ入っていたからやってこれたのであって、これが重い人ばかりになってしまいますと、大変になっているわけでございます。 アメリカのデ…

自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 今局長が四対一から三対一になったじゃないかという御指摘もございましたけれども、実際、三対一では二・八もできない状況であるということはもう十分御承知の上でおっしゃったと思います。診療報酬上の配慮ということで対応していかなきゃならないと思いますので、是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、医師の問題に入りたいと思います。 日本の医師でございますけれども、従来、厚生労働省は人口十万対百五十という目安を持っていたと思…

自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 それでは次に、その不足の問題から出てくるのかもしれませんけれども、医科大学の名義貸しの問題でございます。 医科大学の名義貸しの実態を文科省、よろしくお願いします。

自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 この名義貸ししたというのは、本人の意思で貸しているんでしょうか。

自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 医局があんまり関与してないようなお話でございましたけれども、医局が名義貸しをするそのメリットは一体何でございますか。

自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 アルバイトで仕事をしているんだったらそこで収入得られるんでしょうけれども、名義貸しというのは働いてない人のことなんですね。やはり、ちょっといろいろ問題ではないかと思います。 今度は厚労省に伺いたいんですけれども、今度は名義借りをしていた病院というのは、これは医師の不足の病院だけでしょうか。

自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 今のお話ですと、要するに医師不足のところがこういうことをしたんだという御説明だと思いますけれども、実際には医師が不足していなくても名義借りをしていたところってあるんじゃないんですか。

自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 一つの問題は、やっぱり大学の医局の問題があろうかと思うんですけれども、稲葉副大臣は大学の、大学病院の医局制度というのはどんなふうに認識していらっしゃいますか。

自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 医局制度、非常に閉鎖的な世界の中で何が行われているんだろうかというふうに一般の人は見ているんじゃないかというふうに思うのですけれども、しかしその医局制度が、医師のキャリアアップでありますとか研修の場を与えるとか、いろんな意味でプラスになっていることも事実だというふうに思います。 しかし、卒業生を、いわゆるハローワークのようなことを全部やっているわけですね。ハローワークですと、職を求める人も、それから人を求める人と、自由に…

自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 是非、文科省、厚生労働省一緒にこの問題を、やっぱりかなり公費を使って養成された学生たちの卒後の問題、やっぱり地域医療、日本の国民のすべての医療を担うわけでございますので、是非その辺を透明性の通る中での配分をしていただきたいというふうに思っております。 それから次に、医師の研修制度の問題でございます。いよいよ今年から医師の研修制度が始まるということでございます。 まず、この医師の研修制度の意義についてお伺いします。

自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 私もその医師の新しい研修プログラムというのを一つ拝見させていただきまして、なかなか本当にきめ細かいプログラムが作られていると、そういうところにたくさんの方々が希望して行かれたということを聞いております。想像していたように、大学病院だけでなくて、かなり地域の病院にもそういう研修を求めていく学生が増えてきたということで、大変これ良かったことではないかというふうに思っております。 そこで、今大臣がおっしゃいましたような人格の涵…

自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 まあそうだと思いますけれども、研修を二年終わりますと、後どうなるのでしょうか。やっぱり卒後は専門コースにみんな行ってしまうのでしょうか。それとも、今実際には患者さんの多くの方々は、そんな特別な専門科、専門医療を受けなくても一般の、ごく一般的な医療を受ければいいという方がたくさんいらっしゃるわけでして、例えば、病院の中にその診療、プライマリーケア科とかなんとか、そんなことが広がっていくのかどうか、その辺のお見通しもお伺いし…

自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 私、このお正月にチリの南極の基地に行ったんですね。そうしましたら、そこに、空軍基地なんですけれども、軍人さんが家族や子供たちも連れて来ているわけです。そこに病院がありました。そこの病院に医師が二人おりまして、何か聞きましたら、要するにプライマリーフィジシャンですね。簡単な手術ぐらい、虫垂炎くらいは手術できる、それからお産もやったことがある、それから歯科の、歯科医の資格もあるので歯科もやっている。もう本当にプライマリーフィ…

自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 それで、二年終わったら、またそのプライマリーケアの専門医ができてもいいんじゃないかというふうに思うわけですね。今、さっき病診連携なんということを言いましたけれども、実際、診療所、日本の診療所もみんな専門医が多いわけでして、ここを正にプライマリーフィジシャンが出てきてくだされば相当在宅医療も進むんじゃないかというふうに思いますが、これは希望としてお願いをしておきたいと思います。 それから、いろいろ目標がございまして、すばら…

自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 どういう結論が出るのかさっぱり分からないんですけれども、地域の公衆衛生を専門機関として保健所に期待する役割はだれもみんな大きく持っているわけでございます。しかし、今医師の存在は絶対欠くことはできないんですけれども、医師不足で兼任をしているとか、それからまた公衆衛生を専門にする意欲のあるお医者さんが実際のところいなくなっているとか、あるいは所長としての管理能力にちょっと劣る方もいるというような、この現場の声がこの問題を起こ…

自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 大臣も是非医師でというお気持ちはよく分かりますし、まあ役所の方も是非、是非医師でという気持ちはよく分かります。 しかし今、研修制度も変わったりして公衆衛生に、もう研修をして本当にそこに行こうという人が増えてくることを大変願っておりますけれども、今、今本当に困っている地方の声、それは医師でなきゃいけないというんじゃなくて、過渡的にでも、やっぱり経験のある人たちが随分出てきていますので、もう地方自治体の長にお任せするというこ…

自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 何か結論が出たの、出ないようでございますけれども、是非医師の、医師がもう重要なことはもちろん分かっておりますけれども、やっぱり地域住民の方のためにどうするかということで考えて、適任の方をどう用意できるかという視点から考えていただきたいというふうにお願いをしておきます。 次に、看護師の問題に入りたいと思います。 看護師につきましてはかなり需給計画に基づいていろいろ確保対策が進められていると思いますけれども、今もうベッドも増…

自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 さっきの医師と同じように、全体的にはまあまあいい線行っているという話でございますけれども、これ、また足りないところというのはありますか。

自由民主党2004/03/15

159参議院 予算委員会 第10号

○清水嘉与子君 需給計画を作りますときの厚生省の考えます指標とそれから実態、実際にはそれは足りないというのとのギャップであろうかと思います。 それで、ある程度全体的に需給の問題が良くなってきたということもあって、准看の問題が大分動いております。准看護師の通信課程の導入が今年から行われるということでございます。准看から看護婦になるためのコースに通信課程が入る。 今の開設状況はどんなふうになっておりますでしょうか。