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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党・保守党2002/11/11

155参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○清水嘉与子君 今、裁判官の資格のことをちょっとおっしゃいましたけれども、これは事務局がまとめておいてくださった中にあるんですけれども、弁護士資格取得後十年間の弁護士経験が必要であるとか、それから州知事からの任命あるいは選挙での当選が必要だとか、判事のほかにコミッショナーがいて、上級裁判所で採用され、これも弁護士資格が必要である。あるいは判事と同様の、あるいは補助的な業務を行うレフェリーというのがいまして、これも弁護士資格が必要で、上級…

自由民主党・保守党2002/11/11

155参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○清水嘉与子君 さっき山下先生が行政とNPOの関係のことをちょっとおっしゃったんですけれども、私たちがずっと拝見してきたNPOの方々というのは、必ずしも行政の下請でやっているというのではなくて、独立独歩、本当に自分の関心のあるところをぎゅっとやっているという感じのところで、だからそこで救われる。そこに関係を持った方々はそういうプログラムを組めるしというような感じで、必ずしも行政から、問題があるからここへ行きなさいというふうに言われている…

自由民主党・保守党2002/11/11

155参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○清水嘉与子君 児童虐待と家庭内暴力に関しましては、とにかくきめの細かい、何か起きたときに被害者に対するきめ細かいプログラムができていた、それから加害者に対してもある程度のものができていたというようなことは感じますけれども、しかし根本的に、じゃそれを本当になくす方向にどう動いているのかということについては残念ながら見えなかったんですね。 それから、障害者に関しては、私はさっきもちょっと申しましたけれども、考え方が基本的に違うんじゃないか…

自由民主党・保守党2002/11/11

155参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○清水嘉与子君 これは、それこそこれからの日本の、日本にもかなりいろんな細かい対策法はあるわけですけれども、そういった法律を勉強しながら、実態を考えながら何ができるか。その中には今のおっしゃったことも入ると思いますけれども、それも含めて考えたいというふうに思っております。

自由民主党・保守党2002/11/11

155参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○清水嘉与子君 アメリカとカナダのNGOの、お分けになっておっしゃいましたけれども、たまたま私たちが行ったところがこういうのであって、両方の機能をみんなNGOが果たしているというふうに私は考えております。 日本でも、こんなに活発じゃないにしても、それぞれのNGOの方々がシェルターを作ったり、いろんなことで苦労をしてやっていらっしゃる。それからまた、加害者のプログラムを作ったりというようなことは動いているわけでございます。やっぱり、アメリ…

自由民主党・保守党2002/11/11

155参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○清水嘉与子君 障害者と簡単に言いますけれども、だれが障害者なのか、障害者から見れば普通の、普通のじゃなくて、少しおかしい人も、精神的におかしい人もいるかもしれませんし、必ずしも、障害を持っていたって、それによってハンディを付けられるということ自身が問題なのであって、やっぱり私は、それはその障害と付き合いながら自立していく。その自立のチャンスをもし奪っているとすれば、それはやはり平等にチャンスを開くというのが大事なことではないか。おっし…

自由民主党・保守党2002/11/11

155参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○清水嘉与子君 ちょうど私たち、裁判所へ行ったときに、里子に出された子どもがその里親と合わなくてもう一回裁判に来ているというケースに遭いました。そこでどうしたらいいのかということを盛んに相談をして、ですから、そういうケースもまたフォローできるような仕組みになっているんだろうと思います。それは、ですから郡の、政府の関係者が、ケースワーカーかなんかがやはりそういうことをずっとフォローしていって、問題があればこっちに来るという仕組みになってい…

自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 環境委員会 第16号

○清水嘉与子君 おはようございます。 京都議定書の発効に向けた国会の審議が最後の日を迎えたわけでございます。 昨日、参考人をお呼びしていろいろお話伺ったんですけれども、毎日新聞社の論説委員の横山さんが開口一番、よくぞここまでこぎ着けたと思うと、そして率直に喜びたいということをおっしゃったんですけれども、もうマスコミでも、この京都議定書ができてから今日までの日々、本当にできるんだろうかどうだろうかというふうに思っていたのが実感だろうという…

自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 環境委員会 第16号

○清水嘉与子君 私もこの議定書の発効に向けて直接かかわることができたことを大変幸せに思っているわけでございます。 ちょうど二年前の大津で開かれましたG8の環境大臣会合におきましても、議定書の発効につきまして、できるだけ早く発効させようと、そしてほとんどの国にとってこのできるだけ早いという意味は二〇〇二年なんだということを確認し合ったわけでございます。 今、大臣もおっしゃいましたけれども、二〇〇二年というのは、ただ二〇〇二年と言いましたけ…

自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 環境委員会 第16号

○清水嘉与子君 本日は国内制度を担保する法律を審議するわけでございますけれども、この法案は数時間たてば成立することがある程度もう間違いなく確約できるわけでございますけれども、しかしこれからが実は本番なのではないかというふうに思っております。 私は、この地球環境問題に関して、日本がこれからどういう世界の中でリーダーシップを発揮していくのかという点がやっぱり大きなこれからの問題ではなかろうかというふうに思っているわけでございます。日本の中で…

自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 環境委員会 第16号

○清水嘉与子君 先日、この春から運用が始まりました地球シミュレーターの話を私も聞きまして、そこの佐藤センター長の話では、二年後くらいにはもう日本発の精度の高い気候変動予測ができるんだというようなことを自信を持ってお話をいただきまして、そういう分野に取り掛かっているのかなということを強く感じたわけでございます。 是非、この分野で世界をリードしていく、そしてその中で日本のリーダーシップが発揮できるような仕組みを是非考えていただきたいというふ…

自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 環境委員会 第16号

○清水嘉与子君 この問題は前から出ている問題なんですけれども、やはりもう国家戦略としてどういうふうにして指導者をつくっていくのかということを考えなきゃいけない時期ではないかというふうに考えます。 次に問題になりますのは、やはり途上国をどうやってここに引き入れていくのかという問題でございまして、その中で日本がどうリーダーシップを発揮していくのかという問題です。 特に、人口が一億人以上いる国というのは今、世界で十か国あるんですけれども、その…

自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 環境委員会 第16号

○清水嘉与子君 これからその開発途上国がこの議定書の枠組みに入ってくることによって、例えば日本のCDMの積極的な活用によって省エネ技術を移転する、あるいは太陽光発電など自然エネルギーを進めていくというようなことで日本の技術の移転、そしてまた、そう考えれば日本の産業にとってもまたビジネスチャンスになるんじゃないかというふうな感じを持っているわけでございまして、是非よろしく御指導いただきたいと思います。 ちょっと局長に伺いたいんですけれども…

自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 環境委員会 第16号

○清水嘉与子君 ちょうど五月の連休に、私、中国の内モンゴルの砂漠地帯を見に行ってまいりました。緑化を進めている人がいまして、どんなふうになっているのかなと見に行ったんですけれども。 ただ木を植えるだけじゃないんですよね。本当に個人なのにNGOなのに、二十五年間この砂漠の大きな地域を借りて、そしてそこで緑化活動をしようという構想なんですけれども、まず何をやったかというと、人づくり。そして、その地域の中で本当にこのことをやろうという人を育て…

自由民主党・保守党2002/05/30

154参議院 環境委員会 第16号

○清水嘉与子君 恐らく何年かたっていけば親日派の住民がたくさん増えているんじゃないかというふうに思います。 先週、ちょうど砂漠事務局のディアロ局長も見えまして、砂漠の問題、もう世界の陸地の四分の一は砂漠なのに、それをなかなか理解してもらえない、日本にも是非とにかくどこからでもいいから協力してほしいというようなことを言われましたけれども、この問題もこの地球全体の問題として是非前向きに進めていっていただきたいというふうに思います。 時間にな…

自由民主党・保守党2002/05/08

154参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○清水嘉与子君 今の会長の御説明でいいのですけれども、せっかくここまで私たちいろいろ議論してきたわけですので、これから児童虐待防止法を改正するときに、私たちの提案が、あるいは法律を変えなきゃいけないものもあるかもしれませんし、あるいは行政施策をもっと変えなきゃいけないものもあるかもしれませんし、そういうアイデアが幾つか出てくればそれはそれでお取り上げいただいて次の施策につながっていくんじゃないかというふうな気持ちで私はおります。それでよ…

自由民主党・保守党2002/05/08

154参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○清水嘉与子君 それで、済みません、最初のテーマなんですけれども、もうこれは皆様方が全部おっしゃってくださったので私もうこれで特段言うことないんですけれども、実際問題として児童虐待を起こしている人の六〇%は実母であると。そして、その子どもたちも、被虐待児の年齢が、学校に行く前の子どもたちがその五割だと。つまりもう親が、庇護しなければならない子どもたちを親が実際にいじめているという、虐待しているというのが実態。となりますと、この親がどうし…

自由民主党・保守党2002/04/16

154参議院 環境委員会 第8号

○清水嘉与子君 自由民主党の清水でございます。 今日は四人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。大変いろんな御専門の分野から御指摘いただきましたこと、大変参考になりました。 幾つかの御質問をさせていただきたいと思いますけれども、まず、三浦参考人に対しまして、三浦参考人は三年前のこの法案の改正のときにも参考人として御出席賜ったわけでございまして、真鍋先生も環境庁長官としておられましたし、何人かのメンバーはそのときにも一緒に加わっ…

自由民主党・保守党2002/04/16

154参議院 環境委員会 第8号

○清水嘉与子君 それから次に、ハンターの指導者の問題なんですけれども、先生も、三浦参考人もおっしゃいましたし、坂元参考人、もうそれぞれの専門家が、参考人がこのハンターの問題、おっしゃったわけでございますけれども、今おっしゃるように、数も減ってきたし高齢化が進んでいるという中で、どのような社会的な役割をこれ担ってもらうのかと。坂元参考人の方からは、これはもう今のように民間にお任せしているんじゃなくて公的なものにしなきゃいけないんじゃないか…

自由民主党・保守党2002/04/16

154参議院 環境委員会 第8号

○清水嘉与子君 それでは、また四人の方にお願いしたいんですけれども、いろいろ皆様方からも御指摘がございましたが、鳥獣行政の問題でございます。 体制をきちんと整備しなきゃいけないんじゃないかということは皆様から御指摘もいただいたわけですけれども、本来は現場での指導でありますとか監視体制をきちんとしなきゃいけないというふうに思うわけでございますけれども、実際問題として、野生生物に対します生物学的な知識からあるいは農業被害対策まで、いろんな分…