清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。 それでは、青少年を取り巻く有害環境の浄化、これも指摘されているところでございます。 犯罪の低年齢化だとか青少年犯罪の凶悪化あるいは頻発化、本当に近年そういうことが目立ってきております。これには多くの要因が作用しているわけでございますけれども、一部、青少年をめぐる環境の悪化、具体的に言いますと、青少年への情報だとか商品、サービスの提供が、売らんかなというような商業主義に乗りまして、全く無節操、無秩序…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 私たちも所期の目的が達成できるようないい法律をつくりたいと思っておりますので、その節はよろしくお願い申し上げます。 もう一つ、青少年を有害環境から守ることの一環といたしまして、青少年とたばこの問題について少しお伺いしたいと思っております。 ちょうどこの一月に、公明党の元議員でいらした渡部先生からのお呼びかけをいただきまして、若者、特に若い女性の間でふえております喫煙の問題に警鐘を鳴らそうというこ…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○清水嘉与子君 厚生労働大臣にお伺いいたします。 今、財務大臣のおっしゃるように、かなり業界の自主規制をやってくださっているということは伺っておりますし、確かにそうであろうと思いますけれども、しかし、まだまだ日本のたばこ業者というか厚生労働省の立場からいけばちょっと甘いのではないかと。 これはWHOが今たばこ規制枠組み条約をつくろうということで協議しているようですけれども、そこで見ますと、草案なんですけれども、例えば十八歳未満の青少年が…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 今のお話でございますけれども、WHOのたばこの枠組み条約がこの五月にまた行われるわけですね。どうも今までの厚生省、日本から出てくる代表の様子が、一応それをすることは賛成だけれども、どうも後ろ向きの発言が多いんじゃないかというような批判も出ているわけでございます。ぜひこれはきちんとしていただきたいというふうに思います。 それから、さっきたばこの警告のところでちょっと触れませんでしたが、もうEUがか…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○清水嘉与子君 ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。未来の子供たちのために今しなければならないことを一つでも解決できたら私はうれしいと思っております。 次に、社会保障の問題についてお伺いさせていただきたいと思います。 子供の将来に対する不安、国民の将来に対する不安というのは、景気だとか雇用だとか、あるいは社会全体の構造変化の方向などさまざまでございますけれども、やっぱり一番心配しているのが高齢社会におきます年金とか医療、介護…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○清水嘉与子君 今、社会保障の構造改革についての有識者会議の問題でありますとか、そこで、与党の協議会の後お話を伺いました。ぜひいい結果が出てくることを望んでいるわけでございますけれども。 しかし、全般的に見ますと、有識者会議の報告にいたしましても、具体策としてはやっぱり高齢者を一律に弱者とするという考えを転換しよう、そして高齢者にも応分の負担を求めよう、高額所得者への年金給付のあり方等を検討するといったようなことが出されているわけでござ…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。 おっしゃるように、高齢者といっても元気なお年寄りの方がずっと多いわけだということで、その方々が、ずっと働きたい方が働けるように、いろんなことができるように、そういう明るい社会をつくっていかなきゃいけないんじゃないかというふうに思っているわけでございます。 介護保険について少しお伺いしたいんですけれども、厚生労働大臣にお伺いいたします。 いよいよこの介護保険制度が始まって約一年近くなってまいりました…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 たくさんの質問を用意いたしましたのに、時間の配分が悪くて、たくさん通告いたしました閣僚の方々、申しわけございませんでした。また改めてさせていただきたいと思います。申しわけありません。 三浦議員にかわります。
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○清水嘉与子君 自由民主党の清水と申します。 まず、小倉参考人にお願いしたいんですけれども、先生のお話を伺っておりまして、私たちは、今まで女性が非常に進学率も高くなり、学歴も高くなり、そして社会進出をして、それなりに自己実現ができる社会になったということに対してそれなりに評価をしていたわけでございますけれども、今結婚という現実の中で、先生のお話をずっと、このデータの分析の中でおっしゃったわけでございますけれども、結局今のお話ですと、要す…
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○清水嘉与子君 自由民主党の清水と申します。 済みません。きょうは、皆様方のお話を直接伺わないで、資料で拝見しながら御質問させていただきます。大変失礼でございますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 まず、合田さんにお願いしたいんですけれども、大変この横浜保育室、関心を持って拝見させていただきました。ただ、これで拝見しますと、保育料の話なんですけれども、最高が五万八千百円。しかし、現実問題としてこれは応益負担というふうになっている…
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○清水嘉与子君 まず、合田さんの方から実態をちょっと教えていただきたいと思います。
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○国務大臣(清水嘉与子君) 今先生御指摘の引地川の水系で高濃度のダイオキシン類が認められたということがわかって以来、直ちに環境庁は神奈川県、藤沢市、三者によりまして引地川水系ダイオキシン汚染事件対策連絡調整会議というのを設置いたしまして、原因究明でありますとか周辺の環境調査等を進めておりまして、また、今後の汚染防止対策についての検討を行っているところでございます。 この間、神奈川県、藤沢市が、ダイオキシン類対策特別措置法その他の関係法令…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○国務大臣(清水嘉与子君) 先生方の御努力によりましてできたダイオキシン類対策特別措置法でございますが、この一月にその施行に伴いまして、環境の基準、排出基準等の各種の基準が定められたところでございます。これらの基準の定め方にいたしましても、やはり法施行時点において得られております最新の科学的知見に基づいて設定されたというふうに理解しております。 これらの基準につきましては、今先生御指摘の附則の第二条第三項、第二条そのものが「検討」という…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○国務大臣(清水嘉与子君) この底質につきましては、神奈川県の調査によりますと、引地川の底質は検出範囲の中では一グラム当たり二・六から二十一ピコグラム、平均八・二ピコグラムというふうになっております。環境庁が平成十年に全国調査をいたしましたときは、検出範囲で〇・一〇から二百六十ピコグラムというふうに幅がございます。そして、全国平均では八・三ピコグラムというふうなことでございまして、そういう平均からすれば同程度であるというふうに判断してお…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○国務大臣(清水嘉与子君) おっしゃるように、今はまだ底質の環境基準ができていない、今検討しているところだというふうに申し上げるしかないわけでございます。 しかし、これまで得られています調査の結果、先ほども御紹介申し上げましたけれども、今回の引地川の底質の状態が、環境庁が十年に調べましたときと同程度ということもありまして、そういう意味では平均的なレベルの底質濃度の地域でございますから、特に今、底質の除去は必要ではないんじゃないかというふ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○国務大臣(清水嘉与子君) 一言で言うのはなかなか難しいかもしれませんけれども、私ども本当に資源のない日本で、特に戦後の生活を考えてみますと、何もなかったところから物だけはあふれかえるというくらいにあると思います。よその国からたくさん持ってきた資源を利用して、そして豊かにはなりましたけれども、それを大量につくり大量に使い大量に捨てるということを繰り返してまいったわけでございますけれども、そのことについてこれでいいんだろうかという反省を多…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○国務大臣(清水嘉与子君) 確かに、基本法の中で一番重要な点だというふうに思っております十五条の基本計画でございますけれども、これは環境大臣が、中央環境審議会が意見を述べる指針に即してかつ審議会の意見を聞いて基本計画の案を策定し、閣議決定を求めるというふうになっているわけでございますから、計画の具体的な内容についてこうと言うことはなかなか、審議会の御意見を待つ必要があるということを前に置いた上でお話を申し上げたいわけですが、今環境庁とし…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○国務大臣(清水嘉与子君) 一九九九年のエネルギー起源の二酸化炭素量というのが、これは民間の機関が発表されたデータだと思いますけれども、発表されたことを承知しているところでございます。 環境庁といたしましては、環境庁としてのデータもきちんと把握したいと思っているわけでございますけれども、今先生がおっしゃったこのデータを拝見いたしますと、やはり産業部門におけるエネルギー消費の伸びがほかの部門に比べて特に多いわけでございます。そういうわけで…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○国務大臣(清水嘉与子君) 地球温暖化防止行動計画というのは、政府として地球温暖化対策の方針あるいは広範な施策等を明らかにしたものでございまして、これに基づきまして温暖化対策に対する多くの取り組みが実施されているわけでございます。行動計画の目標の内容につきましては、一九九〇年レベルで二〇〇〇年以降おおむね安定させるという方向が出されているわけでございます。 これが達成できなかった、実際一九九九年のデータから見て達成できなかったではないか…