清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○国務大臣(清水嘉与子君) 先生の御指摘でございますけれども、この基本法ができ、そして各個別法との一体となった成果によりまして、まずリデュースが図られ、そしてリサイクルが図られといったこと、そして最終的には廃棄という循環を促すということを考えているわけでございます。 特に先生がおっしゃいました拡大生産者責任、十一条三項でありますとか十八条三項におきましてそのことについて明確に書いてあるということを申し上げたところについて御質問でございま…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○国務大臣(清水嘉与子君) 先生の今のやりとりは、もう何度も先生はこの点について御指摘でございますので、よく理解できますし、こういった法律ができることによりまして、容器包装リサイクル法にも影響を与えられれば大変いいというふうに考えます。 ただ、先生御指摘のように、ある一定の生産量だとか消費量についての規制がある程度できれば一番いいのかもしれませんけれども、容器包装リサイクル法がこの四月に完全施行されたということでございますから、やはりも…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○国務大臣(清水嘉与子君) 今先生の御指摘のとおりであろうと思います。この問題についてはたくさんございますけれども、環境庁といたしましても今問題意識をきちんと持ちながら前向きに進めていきたいというふうに思っております。 特に、先生が最後の方でいろいろおっしゃってくださいましたことにつきましては共通の問題意識であろうと思いますけれども、ぜひ十分に前向きに進めたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○国務大臣(清水嘉与子君) この問題につきましては、この法案によりましても、拡大生産者責任の問題としても表示の問題というのは非常に大きな問題であろうというふうに思っております。よく通産省とも御相談しながら可能性を探っていきたいというふうに思っております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○国務大臣(清水嘉与子君) ただいま申し上げましたけれども、国民に情報公開をしていくこの表示の問題というのは非常に大きな問題だというふうに理解しておりますので、これからの施策の中で具体的にどういうふうにしていくのかということを十分前向きに検討していきたいというふうに思っております。 また、有害化学物質につきましては、PRTR法の中でも消費者への情報公開のあたりできちんとできるようにしていきたいというふうに考えております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○国務大臣(清水嘉与子君) 廃棄物・リサイクル対策につきましては、これまでは個別法の制定によりまして拡充整備が図られてきたところでございますけれども、循環型社会形成のためにこれを総合的かつ計画的に推進することが不可欠となっているわけでございまして、まさにこの法案はそのための基盤を確立するものでございます。 すなわち本法案は、まず第一に、関係個別法に横断的に適用されます基本原則、具体的には廃棄物等の発生抑制、循環資源のリサイクル利用と適正…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○国務大臣(清水嘉与子君) いろいろと御心配のようでございますけれども、この基本法によりまして、きちんとした基本計画をつくり、そのときにもその考え方が必ず各個別法はそれに準じて、準じてといいましょうか、その考え方に基づいてつくられる仕組みになっておりますし、そして基本法の考え方がすべての個別法の考え方と整合性のとれたものでなければいけないということになっておりますので、その辺についてはぜひ御信頼いただきたいというふうに思っているところで…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○国務大臣(清水嘉与子君) この法案が成立いたしますと、第三者機関としての中央環境審議会の役割が非常に大きいというふうに思うわけでございます。 この中央環境審議会が、基本計画の作成のための具体的な指針及び計画案につきまして意見を述べるということが規定されているわけでございます。当然のことでございますけれども、学識経験に裏打ちされた国民各層の意見を積極的に御提言いただくような第三者機関としての役割が位置づけられているわけでございまして、そ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○国務大臣(清水嘉与子君) これは、最初の先生の御質問にもお答え申し上げたところでございますけれども、本法案のねらいというのは循環型社会の形成を推進する基本的な枠組みとなります法律を制定することによりまして、廃棄物・リサイクル対策を総合的にまた計画的にあるいは一体的に推進するための基盤を確立する、そしてそれとともに個別の廃棄物・リサイクル関係法律の整備と相まってこの循環型社会の形成に向けた取り組みを実効あるものにするためでございます。 …
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○国務大臣(清水嘉与子君) 大変強いお励ましをちょうだいしましたけれども、その決意で、きょうはペットボトルの話なんかがたくさん出ましたけれども、この法案そのものがことしから本格実施になったということもありますし、家電も来年からということもありますので、ぜひフォローするとき、チェックするときに必ず十分協議をしてまいりたいと思いますし、問題があればどんどん私どもも問題提起をしていきたいというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いいた…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○国務大臣(清水嘉与子君) ただいま議題となりました循環型社会形成推進基本法案につきまして、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 近年、我が国における社会経済活動が拡大し、国民生活が物質的に豊かになる一方で、廃棄物の排出量の高水準での推移、最終処分場の残余容量の逼迫、廃棄物の焼却施設からの有害物質の発生、最終処分場における重金属等による環境汚染のおそれの高まり、不法投棄の増大などさまざまな深刻な社会問題が生じております。 …
第147回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(清水嘉与子君) ただいま議題となりました循環型社会形成推進基本法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、我が国における社会経済活動が拡大し、国民生活が物質的に豊かになる一方で、廃棄物の排出量の高水準での推移、最終処分場の残余容量の逼迫、廃棄物の焼却施設からの有害物質の発生、最終処分場における重金属等による環境汚染のおそれの高まり、不法投棄の増大などさまざまな深刻な社会問題が生じております。 また、このような事態…
第147回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(清水嘉与子君) 初めに、神道政治連盟国会議員懇談会におきます総理の御発言についてのお尋ねでございますけれども、総理の御説明がありましたとおり、日本国憲法に定める主権在民、信教の自由の考え方に反することを発言されたものではないと私は理解しております。そこで問題はないと考えます。 ドイツ循環経済法第二十三条、二十四条のような規定が基本法にない理由についてお尋ねがございました。 ドイツ循環経済法第二十三条及び二十四条におきましては…
第147回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(清水嘉与子君) 福本先生から、まず、この法案におきます排出者責任、また拡大生産者責任の位置づけについてのお尋ねがございました。 まず、排出者責任の位置づけでございますけれども、本法案におきましては、廃棄物等の排出事業者に対して、その排出したものをみずからの責任において適切に処理すべき責務を明確化いたしまして、また国といたしましても、排出事業者に対する規制等の措置、また不法投棄等による環境保全上の支障の除去等の措置を講ずること…
第147回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(清水嘉与子君) 製造事業者等の製品の廃棄後の処理責任があいまいであるというお尋ねでございました。 みずから生産します製品について、生産者が生産・使用段階だけでなくて、使用後、廃棄物になった後まで一定の責任を負うという拡大生産者責任の考え方は、循環型社会の構築のために極めて重要な視点でございます。 このため、この法案ではその考え方を第十一条第三項及び第十八条第三項において明確に位置づけているところでございます。 本法案を踏まえ…
第147回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(清水嘉与子君) まず、大渕先生からは、本法案が廃棄物・リサイクル対策に限定されている理念法案ではないのかというお尋ねがございました。 深刻化しております廃棄物問題の解決はもはや一刻の猶予も許されない状況にございます。本法案は、廃棄物・リサイクル対策に焦点を当てながら、基本計画の制度を設け、そして廃棄物・リサイクルに関する個別施策を総合的、計画的に推進しようというものでございます。本法案と個別の廃棄物・リサイクル関係の法律案と…
第147回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(清水嘉与子君) 堂本先生から、初めに基本計画におきます回収率等の目標値の設定及び事業者に対する基礎データの提出の義務づけに関するお尋ねがございました。 基本計画の具体的な内容につきましては、法案の規定に基づきまして中央環境審議会の御意見を待つ必要があるわけでございますけれども、今環境庁といたしましては、循環資源の発生、循環的な利用及び処分の目標値を明らかにしたいというふうに考えているところでございます。 また、法案におきまし…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○国務大臣(清水嘉与子君) 今、先生御指摘のように、この引地川の汚染事故につきましては、今、局長も申しましたけれども、速やかな全貌の解明に向けて県、市と協力して努めておりますので、もうしばらくお時間をいただきたいと思います。 また、今御指摘がございましたダイオキシン類対策特別措置法に基づくフォローでございますけれども、これはダイオキシン類を排出します廃棄物焼却施設の構造等に係る届け出書類の審査でありますとか、あるいは排出基準の遵守等を徹…
第147回 衆議院 環境委員会 第7号
○清水国務大臣 ただいまの悪臭防止法におきましては、規制地域内に事業場を設置している事業者に対しては、規制基準の遵守義務規定が設けられているわけでございますけれども、先生今、事業者による事業活動一般に対する責務規定をさらに設けたらどうかという御指摘でございました。 実は、環境庁がこの法案を作成するに当たりまして、事業者の責務規定を設けるということについても検討したわけでございますけれども、あらかじめ指定した地域において規制を行う制度をと…
第147回 衆議院 環境委員会 第7号
○清水国務大臣 このたびはこういう整理になりましたけれども、事業者一般に対する悪臭防止のための責務規定を設けるという先生の御指摘に対しましては、悪臭苦情の状況を見ながら、附則第二条に基づきます検討とあわせまして、さらに考えていきたいというふうに思っているわけでございます。 ただ、規制地域外でも悪臭苦情が出ているという現状もあるわけでございますので、こういったところにつきましては、できるだけ都道府県知事が指定地域を拡大するというような方向…