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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○清水委員 いま工技院の院長から、サンシャイン計画というお話もございましたが、サンシャイン計画についてはすでに同僚委員が何回か質問されておりますから、時間の関係で私は割愛をして、この際ローカルエネルギーの開発に関してちょっとだけお尋ねをしておきたいと思います。 まず一つは小水力発電のことなんです。せんだっても質問が出ておりましたが、政府は、今年度から電源多様化勘定を通じて地方公共団体に対して出力に応じた補助金を交付する、こういう計画を持…

日本社会党1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○清水委員 一つだけ私の質問に対しての答弁が落ちているのですけれども、たとえば電源地帯の地域住民に対する低料金制度の導入といったような配慮、これについてはどう考えてますか。

日本社会党1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○清水委員 勉強を大いにしていただかなきゃなりませんが、地方公共団体に財政上ある程度措置をされるだけではなしに、やはり電源開発に伴う地域住民への影響というようなものも深刻に起こるわけですから、それにふさわしいメリットが配慮される、この点はぜひひとつ大臣も留意をしていただきたいと思います。 さて、ここでいま一つ、バイオマスエネルギーと言いましょうか、つまり家庭廃棄物あるいは農業廃棄物その他挙げればいろいろございますね。これらを活用して、バ…

日本社会党1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○清水委員 大臣、いずれにしてもこうしたローカルエネルギーへの取り組みというのはまさに地方の時代と言われるにふさわしい事業だと思いますね。同時に、一面では地域住民にエネルギー問題に関する理解を図る手だてにもなる、まさしく法第十条が予定をするエネルギー問題に対する国民の理解を図る、これを地でいくようなものだと私は思うわけです。同時に、地域エネルギーの開発というものは進めば進むだけ、その分だけたとえば電力事業者の場合電源投資が節約できるわけ…

日本社会党1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○清水委員 次に、もう一つ、この際にアルコール燃料のことについてお尋ねをしておきたいと思います。 私の得ている非公式な数字といいましょうか、情報では、エネ庁は全供給量のうち、六十年度に二百万キロリットル、六十五年度には七百ないし八百万キロリットル、七十年度には一千万キロリットルをアルコール燃料で賄う、こういう方針のようでございます。この量が新エネルギーに占めるウエートというのは割合として非常に大きいと私は見ておりますし、私個人はこれを積…

日本社会党1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○清水委員 ただいまの答弁の内容と直接関係している話ではありませんけれども、ひとつこの際にアルコール専売事業のあり方に関連をして一言お聞きをし、大臣に確かめておきたいことがございます。 実はこのことについては、昨年の八十七国会でも論議がございまして、その際政府から、つまり通産大臣から、専売制度の廃止や製造部門の民営化については大臣も御承知のように否定的な態度が表明をされております。その後、御承知のごとくいろいろな経過があったわけでありま…

日本社会党1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○清水委員 それでは最後になろうかと思いますが、最近LPG、特にタクシーのLPガスの小売価格が地方によって大変なばらつきが生まれております。これは通産の行政指導のあり方にも私は問題があると感じておりますのでただしておきたいと思います。 具体的に申しますと、ハイタク関係の労働組合の連合体である全自交という組織があるのですが、この実態調査によると、リットル当たりで、大阪とか京都とか兵庫、これらを中心にした関西では五十八円ないし六十四円くらい…

日本社会党1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○清水委員 あと一分ありますから、もう一回確かめておきますが、どうも現状はばらつきがあるけれども、これは不適正なものじゃないなどというふうに言われるのですけれども、それは五円や六円の差であるならば、いま部長が言われるような事情でこれはいたし方がないかもしれませんね。だがしかし、場合によってはリットル当たり三十円近い差が起こっている。率にして五割近い差がついているのですよ。これでも不適正だとは言えないなどということではぼくは問題だと思いま…

日本社会党1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○清水委員 終わります。

日本社会党1980/04/02

91衆議院 商工委員会 第13号

○清水委員 最初に大臣にお伺いをいたしますが、行政改革について、私は、国民のニーズにこたえる行政を実現するものでなければ意味がないと考えております。ところで、今度の両事業団の統合は、提案理由によりますと、現下の経済情勢にかんがみ「効率的で強固な体制の下で中小企業の振興、その経営の安定及び小規模企業者の福祉の増進を図るため、」中小企業事業団を設立して、以下云々と続くわけですが、業務を一体的に行わせる必要があると言われております。しかしこの…

日本社会党1980/04/02

91衆議院 商工委員会 第13号

○清水委員 大臣からるるお話があったわけでありますが、誤解のないように申し上げておきますと、わが党はこの法案に対しては基本的には賛成という立場に立っております。しかし、政府の行革を何らかの形で進めなければならないということのために、たまたまこの両事業団の統合というものが選ばれる、単にこういう発想の中でこの統合問題が出てきたということであれば、大臣が言われるように意欲的にあるいは中小企業政策をさらに強化するというような観点でこれが出てきた…

日本社会党1980/04/02

91衆議院 商工委員会 第13号

○清水委員 いまの長官の御答弁についても、私とすれば食い足りないものを率直に感ずるのです。できるだけ早目に管理部門の一本化なりあるいは人事の交流などということも考えていきたいが、経過措置としてどうも一定の時間はとらざるを得ない、こう言われるわけですが、わからない話ではないのですけれども、その問題は一定の経過期間、二の間のとり方のいかんによっては旧両事業団ごとのそれぞれの持っているセクションから来る多少のセクト主義といいましょうか、そうい…

日本社会党1980/04/02

91衆議院 商工委員会 第13号

○清水委員 二年のことは私も承知しているわけです。それゆえに先ほど来の危惧を含めて、できるだけスピーディーにということを申し上げているつもりなんです。 さてそこで、いま長官なり大臣から、統合による新事業団設立のメリットというものを基本的な姿勢として述べられているわけですが、関連をして振興事業団、共済事業団の両理事長も見えていると思いますが、この点、それぞれの立場でどのように受けとめておられますか。

日本社会党1980/04/02

91衆議院 商工委員会 第13号

○清水委員 ところで、今度の新事業団への移行、これは八〇年代の中小企業を取り巻く非常にシビアな環境に思いをいたすときに、中小企業の経営基盤を強化をすることのための高度化事業あるいは近代化事業、さまざまな事業がありますけれども、そうしたものに大きく役立つというものでなければ冒頭大臣が言われる趣旨にかなうものではない、私はそういうふうに基本的に考えるわけなんです。しかし、率直に、この第三章の「業務」、二十一条以降に書いてございますが、これを…

日本社会党1980/04/02

91衆議院 商工委員会 第13号

○清水委員 その点は速やかに調査をし、ある意味で中小企業団体なり中小企業関係者なりのその面のニーズに速やかにこたえるようなそういう対応を推進していただきたい。これは要望しておきます。 それから、せっかくの機会ですからお尋ねをしておきますが、実は先年来中小企業団体中央会等でいわゆる中小企業大学の設立という運動を推進している。今度の中小企業大学校とは異質のものだと私は理解をしております。これは設立を本格的にやる場合には文部省の省令に基づくよ…

日本社会党1980/04/02

91衆議院 商工委員会 第13号

○清水委員 私としてもいま長官が答えられた点鋭意推進をさるべき事柄ではないか、こう思いますので、強く要望を申し添えておきます。 さて、ここで少し新事業団の業務内容に触れながら具体的なテーマについてお聞かせをいただきたいと思います。 さきに通産省は印刷業における中小企業の近代化計画、これを示されて、現在これを受けた形で全印工連に代表される印刷業界が構造改善事業について鋭意作業を進めていると仄聞をしております。通産のこの計画によりますと、五…

日本社会党1980/04/02

91衆議院 商工委員会 第13号

○清水委員 ちょっと抽象的なお答えでございますが、それでは少し具体的にお聞きをいたしますと、御承知のように印刷業は全国約二万六千社と言われております。雇用される従業員二十九万とか三十万と言われております。結論的に言うと、一社平均従業員規模十人余という、中小企業と言うよりも非常に零細性の強い業態でございます。それだけにたとえば通産省が近代化を推進するという場合に、企業の側では長期かつ低利の資金の確保、単に資金の確保だけではなしに、たとえば…

日本社会党1980/04/02

91衆議院 商工委員会 第13号

○清水委員 時間の関係もありますからくどく追及をいたしませんが、政府としては印刷業の将来について中長期的に見て情報産業として一定の展望を持っているのではないか、こういう押さえ方をされていると思います。しかしこれはマクロの見方だと思いますね。ミクロ的にはどうかと言うと、御承知のように印刷業界というのは宿命的なダンピングによる過当競争をいまなお激しく展開をしている、個別企業はきわめてシビアな環境に置かれていると見なければなりません。 そこで…

日本社会党1980/04/02

91衆議院 商工委員会 第13号

○清水委員 その点はわかりました。 そこで、今度の通産の近代化計画のねらいは、私が言うまでもありませんが、付加価値の高い業界あるいは企業への脱皮を図る、こういうことだと思います。この点で私も異論はございません。だが、いま言う付加価値を総体的に高めていくためには、印刷の受注をめぐる適正単価というものがどう確保されるか、それから優位性に立つ大企業との調整、こういうものが十分に考慮されなければならないと思うのです。そうしませんと、仮に付加価値…

日本社会党1980/04/02

91衆議院 商工委員会 第13号

○清水委員 いま局長から、たとえば企業の体質を強めるあるいは競争力を強める、こういう意味で共同事業について留意をしている。たとえば共同受注などというものを盛んにさせるように配慮したい、これはこれで結構だと思うのですが、たとえばそれを言われるからには、きのうも上坂委員が軽印刷の問題でちょっと触れておりましたが、たとえば官公需の受注等に対していま局長が言われるような道を開くといった態度、姿勢が政府側にあるのかどうか、こういう点をひとつ私は聞…