清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第11号
○清水委員 私の質問に対してどうもいま大臣ピントを合わせてお答えをいただいていないわけですけれども、矢野次官の発言を裏づけるような政治的な背景として、いま私が紹介をしたような自民党における繊維対策特別委員会の決議あるいは決議に至るまでの長いプロセス、こういうものがある。だからあながち矢野発言というものは偶然あるいは失言といったようなものでなしに、そういうものと気脈がつながっているんではないんだろうかということを実は私は懸念をして申し上げ…
第91回 衆議院 商工委員会 第11号
○清水委員 いま隣で松浦委員が名古屋でも同じような発言をされている、こう言われておりますから、その真偽はまた明らかになれば申し上げますが、ひとまずこれはこれでとどめますが、最後に一点だけ、これは大臣なり生活産業局長なりにお聞きをいたします。 実は午前中も自民党の渡部委員からちょっと指摘をされておりましたが、通産省が織物統計について重大な誤報を行っているわけですね。五十三年の一月から五十四年の十一月、約二カ年間に及ぶわけでありますが、その…
第91回 衆議院 商工委員会 第11号
○清水委員 終わりますけれども、いずれにしても複雑な絡み合いがあるという程度のことをおっしゃっているわけなんですけれども、いわゆる実勢糸価というものはそうした在庫の量の多寡というものによって敏感に動くわけですね。生糸相場が始終変動するというのはその辺に重大な原因があるわけです。二千万平米と言えばこれはもう大変な数字なんですね。ところが、しかるべく善処をするなどというようなことだけで相済まされたのでは問題であります。 きょうは時間がありま…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 大臣が来られましたから、早速お尋ねいたします。 基本的に言って、今回提出をされている政府が追加出資をすることのできる規定を設ける、あるいは債券発行限度を資本金額の三十倍に引き上げる、この提案については賛成でございます。しかしながら、現在、中小企業を取り巻く環境は悪化の一途をたどっている。ことに今回の電力料金の大幅値上げを含め、エネルギーや原材料価格が高騰するあるいは発展途上国の追い上げが激しい、さらに目まぐるしいまでの国民の…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 大臣もそう言われるわけでありますが、そこで必要となることは、中小企業の経営基盤の強化を助成する諸施策、とりわけ設備資金など中小企業者が必要とする資金需要をいかに安定的に確保するか。このことが当面する政府の責務、急務というふうに私は思うのでありますが、その点はいかがでしょう。
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 いま大臣は、金融引き締め等の傾向が強化をされるという状況のもとで、政府系金融機関の資金枠を前年対比で一〇%ふやしている、相当なものだ、こういうふうに言われるわけなんでありますが、いずれにしても、大臣もいま言われるように、相次ぐ公定歩合の引き上げが結果として想像以上に金融引き締めを強める結果になる。一般金融機関では中小企業向けの融資について選別などの措置もかなり講ずることになるであろう。かたがた中小企業者はどうかと言えば、さっ…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 そうすると、前年比一〇%増しの資金量についてはできるだけ年度の前半に集中的に配慮をして、足りなくなった場合には必要量だけ必ず年末で補給する、これは間違いないですね。——うなずいておられるからあえて御答弁を求めません。 さてそこで、そうは言われるけれども、正直言ってなかなか思うように借りたいものが借りられないという状況もなしとはしない、必要なだけ貸すというような状況にはなっていない。元来中小公庫なるものは中小企業者が必要とする…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 さてそこで、資金の量については心配がない、大丈夫だとおっしゃられるわけでありますから、次に金利についてお尋ねをしておきたいと思います。 公定歩合の相次ぐ引き上げ、これは当然に中小公庫が依存する財投資金の上にもはね返ってくるし、それがやがて中小公庫の貸出金利の上にも反映をされてくると私は思います。 そこで、これは私が申し上げるまでもなく、釈迦に説法ですけれども、中小企業者は現在の八・二%という金利についても高いという実感を持っ…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 五十三年度の中小金融公庫の業務報告書によりますと、滞貸償却引当金に約五百十四億円を計上されております。これは性格的に見て、いま金利の問題が出ているわけでありますが、逆ざや相殺ということのためにも取り崩すことができるんじゃないかという感じがするのですけれども、いかがでしょうか。
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 円高の際に金利の軽減措置を講じたことがありますね。これはトータルでどのくらい持ち出しになっていますか。
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 それではこの際大臣にちょっと所見をお尋ねしたいのですけれども、先ほど大臣はお答えの中で、当面の事態を乗り切っていくためには中小企業者の資金需要の要請に精力的にこたえていく、こういうととも述べておられるわけでありますが、私は金利についてどうも先行き高騰をしてくることが非常に懸念をされてならない。そこで中小企業者の経営基盤の強化をいかに図っていくかというととが一面では中小公庫の目的でもありますし、また政府として言えば、中小企業の…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 それでは、長官にお尋ねをした方がいいのかもしれませんが、中小公庫の融資方針を見ますと、はっきりと、中小企業者が資金的に行き詰まることがないように配慮をするという方針を述べておりますし、さらに具体的には中小企業者の経営基盤が悪化をしている実情にかんがみ、担保等の貸付条件、これについて弾力的に対処する、こういうふうにも言っている。そこでお尋ねをしたいことは、これらの点についてどのように具体的にこれまで対処をされてきているのか、具…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 弾力的な運用という中には、当然償還条件等の緩和といったようなこともきめ細かく配慮をするんだということを述べておられるわけですけれども、たとえば円高不況等々の時期を振り返って、どの程度の措置が講じられているのか、お聞かせいただきたい。
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 さて、公庫は中小企業者の便宜を図るのだ、こういうことなんでありますが、先ほども同僚の木内委員がしきりに貸し付けにかかわる期間が非常に時間がかかる、こういうことでスピードアップということを強く注文をされているのでありますが、まず私は、先ほどるる御指摘もございましたけれども、基本的に言ってこの古くして新しいと言わざるを得ない課題、せんだっても長官は金融相談に見えられてから実際に金が出るまでまあ百日ぐらいかかっているのだ、何とかし…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 時間がありませんから、かいつまんで最後になろうかと思いますが、ちょっと申し上げます。 公庫の店舗は、いま原則として一県一店舗というようなかっこうで、一部に出張所等もありますけれども、そういう状況でございます。たとえば私の長野県などの場合には、御承知のように地勢的に非常に大きな県でありまして、支店は松本にある。長野市あたりから松本に行くについても結局一日がかりになってしまうのですね。だから結局代理貸しを制度として利用せざるを得…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 それではいまの検討課題については、えてして委員会の場で検討するということがいつまでも答えが出ないというようなことになりがちですから、そういう意味ではなしに、迅速に答えを求める意味での検討を、大臣もおいでになりますからぜひやっていただきたい。 最後に、いわゆる貸付期間についてなんですけれども、昨今のように資金需要が大型化をする。そうすると設備資金等についていま七年以内という期間の定めでありますけれども、これではちょっと荷が重過…
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 終わります。
第91回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 ただいま提出いたしました附帯決議案につきまして、提案者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、中小企業金融の円滑化を図るため、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、中小企業金融公庫の店舗網の整備拡充を促進し、直接貸付の拡大を図るとともに、貸付事務の迅速化を図ること。 二、中長期的観点から政府系中…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○清水分科員 まず、私は最初に豪雪対策に関連をしてお伺いをしたいと思います。 御承知のように、東北、北陸を中心に多数の死傷者を出すといった雪害が広がっております。これは全国有数の豪雪地帯と言われる信越県境を持つ長野県の北部なども全く同様でして、たとえば私はここに写真を持っていますから後で大臣にごらんをいただいておきたいぐらいなんですけれども、一月の十六日から降り続いた雪が、たとえば飯山市などの場合二十二日に至って市街地でも百七十二センチ…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○清水分科員 たとえば、いま申し上げた長野県北部の飯山市、御承知のように、過疎自治体なんでありますが、実は除排雪費用に一億二千万も計上している。そのほかに弱者対策と称して、母子家庭等の場合には人夫を雇って除排雪ができるような費用を五百万も計上する。それでもことしの場合は足りないんじゃないかという状況がある。さらに、新潟との県境の栄村という年間予算が一般会計で十五億円余りの小さな自治体なんですけれども、この場合には除排雪費用が約三%程度の…