P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
海外経済協力基金理事衆議院参議院
総発言数
251
直近の所属会派
直近の役職
海外経済協力基金理事
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会40 件・40%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 20 を表示
通商産業省大臣官房審議官1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○清川政府委員 お答え申し上げます。 デポジットの問題、これは経済的手法の一つの大きな問題かと思います。先ほどお話がありましたように、中央公害対策審議会の答申におきましても、広く国民各層の合意を得てと記されているわけでございます。 デポジットの検討につきましてどのような形で考えていくのか、私ども、まだこのデポジットについてこれから研究を進めるということで考えているわけでございます。デポジット制度そのものにつきましては、廃棄物の減量化、資…

通商産業省大臣官房審議官1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○清川政府委員 お答え申し上げます。 ただいま八木橋局長がお話しなさったとおりの状態でございます。通産省としても、政府の一員として環境庁と、答申に則し、答申を踏まえ、いろいろ御相談をしていく立場でございますので、そのような形で今後とも対応してまいりたいと考えております。

通商産業省大臣官房審議官1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○清川政府委員 お答え申し上げます。 環境基本法のもとになります中央公害対策審議会及び自然環境保全審議会の答申が昨年十月出されたわけでございまして、現在、政府の中でこの答申を踏まえて政府部内の検討中ということでございます。通産省におきましても、当然のことでありますが、地球というものがかけがえのないものでございます、地球環境ということを大切に考えていくことが必要というふうに考えておりまして、政府の一員として検討にきちんと対応してまいるとい…

通商産業省大臣官房審議官1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(清川佑二君) お答えいたします。 いわゆるリサイクル法でございますが、再生資源の利用の促進に関する法律が昨年十月から施行されまして一年経過したわけでございます。現在進んでいる状況をごく簡単に御説明を申し上げますと、一つは再生資源の利用の促進を図るべき業種がございます。このように指定されているものは、紙の製造業、ガラス容器の製造業でございますが、例えば古紙の利用率で見ますと、平成元年度五〇・三%であったものが平成三年度には五二…

通商産業省大臣官房審議官1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(清川佑二君) 先生御指摘のように、バーゼル条約で規定されておりますことは、環境上適正な方法で処理されるということを前提として、特定有害廃棄物が輸入国において再生、回収産業の原材料として必要とされる場合に輸出の許可がされる、こういう仕組みでございます。したがいまして、あくまでも環境上適切、適正な方法で処理されるというようなことになりますので、リサイクルという問題をどのように考えるか。この御指摘でございます。 この法律によりまし…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1988/03/31

112参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(清川佑二君) 沖縄電力の農事用電力の時間でございますけれども、午後九時から翌日の午後一時までの軽負荷時間帯という時になっております。

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1988/03/31

112参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(清川佑二君) ほかには、各社には時間制限というものはございません。 なお、一言申し上げますと、それぞれ各電力会社の実態に応じて異なっておりまして、例えば農事用電力の適用の期間というものがある会社、こういうものはございますけれども、沖縄電力の場合には一年間、このような形になっております。

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1988/03/31

112参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(清川佑二君) 農事用電力の発生、一般的に言われます農事用電力、平均した議論でございますけれども、これはかつて我が国の電力の構造というのが、発電が専ら水力発電によっておりまして、ピーク時、特に夏には非常に豊水であったという状態がございまして、この豊水期の余剰電力の活用をねらいとしてつくられていったわけでございます。 そのような経過がございますが、沖縄電力の場合には実は専ら火力発電によっておりまして、水力発電所を持っておりません。…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1988/03/31

112参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(清川佑二君) 農事用電力につきまして全体の仕組みを申し上げた方があるいはおわかりいただきやすいかと思うわけでございますが、先ほど申し上げましたように、農事用電力は現実には割合に割安になっているわけでございます。これは日本の電力の発電が水力発電が中心であった、しかも夏に水が多く、冬に需要が強く出る、こういったときに、豊水期の余剰電力の活用をねらいとしてかんがい動力用に設定されたわけでございまして、最近はこの水力発電のウエートとい…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1988/03/25

112参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(清川佑二君) 今回の料金改定の際に、実量制という仕組みを取り入れるということで申請がございまして認可したわけでございます。 これを一言ちょっと御説明いたしますと、従来電気料金の算定の際に大口のユーザー、これにつきましては計量メーターの実測値に基づきまして料金を決定する、こういうことでやってきたわけでございますが 小口のユーザーにつきましては需要家の受電設備とか負荷設備の容量などに基づきまして一定の計算の方式で決定する、こういう…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1988/03/24

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○清川説明員 お答え申し上げます。 この沖縄電力の民営化に関しましては、昨年十二月に行革大綱というところで「民営移行のための諸条件を早急に整備し、それが整い次第速やかに完全民営化を行う」こういうことになっておりまして、私どももできるだけ早期の民営化が実現されるようにということで関係省庁とお話をしているのでございますが、法案につきましてはまだ検討中ということで提出は定まっていない状態でございます。

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1988/03/24

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○清川説明員 民営化という場合には、政府の所有している株式を売却してしまう、こういうことと、それから特殊法人であることをやめて、法律による法人の監督、規制、こういったものを原則的に廃止するという、この二つが内容となるわけでございます。 したがいまして、まず特殊法人としての規制を外すということを考え、そういう法案を提出するに際しましては、政府保有株式の売却の見通しを立てるということが必要でございますが、現在のところまだ適当な、売却の実現に…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1988/03/24

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○清川説明員 お答え申し上げます。 この沖縄電力につきましては、復帰の時点で琉球電力公社から沖縄電力に姿を変えて電力会社として発足したわけでございますが、先生仰せのとおり、電力会社、公益事業としてまず電力の安定的な供給それから料金の水準、こういった点が非常に大きな問題でございまして、これが県民の生活、産業活動にとって重要でございますから、これは民営化ということにかかわりなく公益事業者として努めていかなければいけないことではございますが、…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1988/03/24

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○清川説明員 先ほど一言お答えが抜けましたので、大変失礼いたしました。株価の設定それから売り方の問題があるわけでございます。 先生御承知のとおり、この問題につきましては国の財産であるという重要なポイントがございますものですから、これはこれで慎重に考えなければいけないわけでございます。また、繰り返しになりますが、この沖縄電力というものが沖縄県を中心とした沖縄県にとって大切な会社でございますから、そういったこともよく関係のところに御説明しな…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1988/03/22

112衆議院 農林水産委員会 第3号

○清川説明員 お答え申し上げます。 ハウス栽培用の電力、これに農事用電力を適用するという問題でございますが、先生お話しのとおり、かつて夏でございますが、相当以前には、我が国の電力の需給構造は水力発電が中心でございましたから、非常に夏場に、放水期に電力がたくさん出る、片や需要は冬に多かった、こういう状態でございまして、当時こういった電力の活用をねらいといたしまして、かんがい用の電力、これについて農事用電力というのが設定されたわけでございま…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○清川説明員 お答え申し上げます。 先生の御指摘の問題、実は電気料金という関係からいたしますと二つ問題がございます。 一つは、まず料金の問題でございますが、これは円高差益の還元あるいは原油価格の低下ということで、六十一年の六月、六十二年の一月、それからことしの一月、三回にわたりまして料金の引き下げを行ってきております。その中で一律に料金の引き下げというのは、それぞれの電圧、契約種別に従いまして適用されているわけでございます。 問題は、一…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1987/12/22

111衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○清川説明員 お答え申し上げます。 電気、ガス料金の申請及び改定についてでございますが、まず円レートでございます。円レートにつきましては、申請が百四十六円のインターバンク、いわゆる俗に言う取引相場でございます。TTSという電信売り相場では百四十七円でございますが、百四十六円と一般的に言われる数字で申請されまして、これにつきましては百三十八円、TTSでいいますと百三十九円ということで査定をしております。 そのほかに、重要な諸元として原油の…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1987/12/22

111衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○清川説明員 お答え申し上げます。 円レートについてでございますけれども、先生御指摘のとおり十二月十日以降でございますが、アメリカの商務省が発表した貿易の統計で史上最高の貿易赤字というのを受けまして急速に百三十円を割り込みまして、十二月十八日には確かに百二十五円を記録したとか、昨日あるいはきょうの寄りつきあたりで見ますと若干戻しているような状態でございますが、伺いますと、政府全体としては為替相場を早急に安定させるために通貨当局が介入をい…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1987/12/22

111衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○清川説明員 お答え申し上げます。 今回の料金の改定におきまして、先ほどの燃料費そのものにつきまして、先生御指摘のとおり円高という問題がございます。片や料金の改定に当たりまして、実は大変厳しい査定をさせていただいたというつもりでございます。例えば、原価の計算期間を一年ということにいたしまして、翌年以降のコストアップ分というものは一切織り込まない。これは人件費にしても通常の物品にいたしましても、値上がりということが毎年起こるわけでございま…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1987/12/22

111衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○清川説明員 お答え申し上げます。 円高の関係で、先生おっしゃいましたように、一円の円高が一年続けば機械的に計算しますとおおむね八十億円程度、それから油が一ドル値下がりいたしますと、機械的に計算いたしますと現時点では約五百五十億円程度、収支によい影響を与えるという状態でございます。この油の値段にいたしましても円高にいたしましても、結局のところは燃料費に効いてくるわけでございます。 先ほど申し上げました油の方の問題を考えますと、スポットの…