淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 関連しまして……。私が申上げました点について、或いは説明の足りない点があつたんじやないかと思いますが、若干補足させて頂きます。それはよくその留守家族の方々なり、或いは各引揚のいろいろな会とか、大会とかいうものにつきまして、これはソ連当局に対して、或いは連合軍司令部に対して日本人の生存者、死亡者の姓名、数を発表してくれということを歎願、懇請されております。そうした点から考えて見て、まず日本政府はそういうふうに通信がどこの県で…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 その問題につきましては、これはなかなか、決意から言えば誠に簡單な問題であります。ちよつと速記を……。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 大体一週間くらい前でないと、今日ここに資料として出されたもので見ますと、東京近在の人ばかりでもないようでありますから、やはり一週間なり、十日なりの日時を今日の委員会におきまして御決定頂きたいと思います。要すればそのうちの人名等も御決定頂ければとそれを提案いたします。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 異議はありませんけれども、一応今日御決定願えると言いましようか、或いは御決定できなければ一応候補者だけでも挙げておいて頂いた方が、委員長、或いは理事の間で御決定願う上においても便宜じやないかと思うのでございますが……。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 只今星野委員の御意見誠に結構だと思うのであります、大体大綱をそこに置いて一つ委員長、理事に人選をお任せ願うということにいたしたいと私提案いたすものでありますが、そこでここに今日出て来ておりました同胞救援議員連盟からの推薦は、やはりこれは委員なり理事なりの推薦であつて欲しいと思います。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 ここで私一つ緊急提案をいたしたいと思いますが、この証人の喚問は中共地区に限られておりまするが、若し許されますならば、この北鮮地区の人を一名位差加えて頂きたいということを新らしく提案いたします。お諮り願いたいと思います。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 了解します。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 それは次長の今の御説明になつた点は分ると思います。これはですね、大蔵省自体においてもう少し愼重に御検討頂きたいと思う。それはこの、一月の丁度二十日前後でありましたが、前委員長紅露委員長並びに岡元委員長と連れ立つて河野主計局長とこの問題で話したのです。そのときですね、この失業の問題において処理をしたらどうかということを強く要請をしたのですところがそののときに局長はこれは一つそうした面で考えてもいいのですが、別途の方法で一つ考…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 それで承りましたというだけでは甚だ満足できないのですが、その見通しを次の委員会なり或いはその次の委員会なりに一つ報告して頂きたいと思います。それを一つ委員長から重ねて要望して置いて頂きたいと思います。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 次長にもう一遍お尋ねして置きたいのですが、今の最後の点ですが、今年は四十六万余帰るというような面からいつて相当の予算が組まれておつたのですが、実際には六万八千九百名、十二月の初めになつて帰つて來たところで九万五千、十万足らずのものですから、相当の剰余というものが出ておるわけです。こうした面についでは真剣に一つ大蔵省はお考えを頂きたい。ちよつど次長、これは実際この点については真剣に考えて貰わないと困る。それは厚生省も確かに腰…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 これは一つ委員会に宛てましての請願と申しましようか陳情でありますが、勅令第四十二号医師国家試験の受験回数緩和に関する件でありますが、この三月に満州、朝鮮、台湾、樺太、そうした外地から帰つて来た人に国家試験を行うとありますが、それが二回しか行わない、あと二十七年までに一回行われるのであります。これでは到底外地から帰つて来たお医者さんが満足の生計を営むということはでき得ないということでありますので、こうした各位からの請願がどん…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 有難うごさいました。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 どうでしようか、今日の委員会を一応閉じて頂きまして、実は引揚の問題に対しまして重大事項がありますので、それを一つ協議いたしたいとおもうのでございますが、特別委員の方だけお残り頂いてその問題を一つ御協議して頂くようなふうにお諮り頂きたいと思いますが。
第6回 参議院 水産委員会 第2号
○淺岡信夫君 水産業協同組合法の委員会並びにその氏名、それから水産省設置に関係する委員の氏名、そうした面は、一切一つ委員長にお委せいたしたいと思いますが、その動議を一つ提出いたします。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○淺岡信夫君 只今の矢野委員の動議に賛成いたします。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○淺岡信夫君 誠に今日、この委員会は名委員長を頂いて、そうして輝かしく第六国会においてこの特別委員会の持つ使命を達成いたしたいと思つておりまするが、一應私ここで委員長からでもよろしうございますが、お尋ねして頂きたい点がありますが、実は第五国会の劈頭におきまして、議院運営委員会において、この特別委員会を設亘る設けないということにつきまして、いろいろと御討議がとりかわされたのでありますが、百そのときに議院運営の或る委員の人がお立ちになつてそ…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○淺岡信夫君 そこで今星野委員の提案によりますところの、中共地区から山澄丸或いは高砂丸で帰つて来た人達を証人に呼んで頂くという点につきまして、でき得れば第二船団の金子団長、それから第一船団におきましては高砂丸引揚者江島治平、それから、關、名前はちよつと分りませんが、これはあとで出しますが、その三名、或いはその他に若しこれという人があるならば、一つ委員長の方からお計らい頂きたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○淺岡信夫君 その船長吊上げ事件、これはすでに檢察当局も取上げておることでありまして、そうしてどういう判決を受けるか分りませんが、一應これははつきりしておるものでありますから、船長吊上げ事件ということは一應入れて……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○淺岡信夫君 ええ。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○淺岡信夫君 在外同胞引揚特別委員会は、まだ先程委員長報告のごとく、幾多の引揚問題に対しましては沢山問題が残つております。未だ帰らない方方などの問題もあるし、帰つて來た定着援護の問題その他限りなくありますから、この問題に対しましてはどうしても特別委員会を継続して頂くということを一つお決め頂きたいと思います。それから更に委員会の委員数につきましては、大体先程草葉委員が申されましたように十五名くらいが適当じやないかと、こういうふうに思つてお…