淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○淺岡信夫君 これは報告事項ということになりますか、或いは継続された委員会におきまして、どういうふうな扱いになりますか、まだ分りませんが、実は過ぐる十月の三日に、中央地区の最終引揚船であります山澄丸が入つて参りまして、そうして一千七百四十三名の人が上陸されたのでありますが、その船中におきまして、金子團長以下全員で引揚促進の船中内における決議が出ております。これはすでに新聞紙上にも出ておりましたから、その点は避けますが、船内に百三名の学生…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○淺岡信夫君 それではこの書類を提出いたして置きますから、継続せられました臨時國会において一應御審議の対象として頂きたいと思います。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○淺岡信夫君 この眞珠養殖漁業というものに対しましては、これは相当技術の面を考慮しなければならぬのではないかと思いますが、そうした点から考えて見まして、この免許の適格性という方が誰でもよいというようなことが果してよいか惡いかということが私には分らないのでありますが、そうした面に対して委員長並びに各委員の御意見はどういうものでございましようか。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○淺岡信夫君 分りました。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○淺岡信夫君 今石川議長の大体の説明はよく分つておるのですけれども、併し二月の二十三日附だというその当時の委員会においては今後こうした問題に対してこうきつぱり打切られては困る。今後ますますこうした問題は発生するのだからということは、そのときの委員会の速記を見て頂けば分ると思います。それで今の関係方面の了解を得られないというだけでは本委員会としては納得できない。それを得させるように説明するなり或いはデーターなり、そうした資料は水産廳自体に…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○淺岡信夫君 私はそうした関係方面の考え方というものに対しましてどうも理解できないのです。と申しますことは、すでに今までこうした問題が処置されており、ここに至つて高能率云云ということがありますが、併し日本の新憲法においては一切平等である。一切平等であるということは引揚者或いは戰災者というものに若干の差等を設けてこそ平等になり得る。その差等を設けないとすると、いつまでも引揚者或いは戰災者というものは下積になつて行くのです。その根本原則をお…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○淺岡信夫君 先程石川課長からお話がありましたし、今矢野政務次官からもお話がありました。石川課長のお話のときには自分の方で努力をしておる、更に國会或いは委員会側からお話がございましたが、私はいつでもお供しますということを申上げました。これは從來、今後共変りありませんが、今幸いに矢野政務次官のお答えの中に厚生当局としても敢えて行くことに吝さかでないということがありますから、取敢えず今日の委員会の向きを石川課長並びに厚生省からどなたか御担当…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○淺岡信夫君 局長にこれは御要請して置きたいと思うのですが、この前の委員会におきまして、とにかく恩給という問題に対して三万七千円今度処理されることになりましたことは、非常に喜ばしいことでありまするが、私共が各地に講演に行つたり、或いは座談会なんかもやり、殊に台湾或いは朝鮮地区から引揚げられるそうした未亡人、或いは遺兒を抱えた老人なんかの話を聞きますと、とにかくこの恩給の問題に関して言及されますと、非常に國家として、或いは政府として、もう…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○淺岡信夫君 今の三橋局長のお話でよく分りましたが、この次の委員会に一つこれはなかなか大きな問題ですから、厚生当局及び外務当局おのおのを呼んで頂きたいと思います。具体的な事実を挙げて一つ……
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○淺岡信夫君 ちよつと、今説明を伺つておる最中でありますが、誠に簡單な説明をされておるのは結構ですが、更にでき得ますれば、今の甲級、乙級という面でも一方は農林大臣、一方は都道府縣知事というようなふうに、この指定のありました場合はこうなんだ、こういう場合はこうなんだという一つ例を引いて具体的に述べい頂いたらいいんじやないかと思います。ちよつと御参考までに申上げます。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○淺岡信夫君 そうすると昔あつた魚の小賣屋ですが、そういうような式のものだつたら大体設備を持つているとみなされるのですか。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○淺岡信夫君 そうするとその数には無制限だとおつしやつたが、制限がないわけですね。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○淺岡信夫君 昔のような大体形に返るわけですね。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○淺岡信夫君 そうすると登録小賣というものは方は非常に鮮度が新らしい物である。それから公認小賣の方はつまり鮮度がそれよりか落ちるということに了解してよろしうございますか。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○淺岡信夫君 統制課長にお尋ねしますが、この第五の今の小賣業者が台帳を備えて、そうして住所とかいうことは分つておりますが、せめて金額だけを書く。統制課長の先程の説明では昔小賣業者が掛賣りをした当時において品目を書く。確かにそうです。けれどもこれは一般の現金買いとそれから掛賣りにおいては非常に價格が違つておる。だから小賣業者は儲けるという上においてそういう手数をしても決して損をしない。だからそういうことをやり得た。けれども今のあなたの説明…
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○淺岡信夫君 簡單に結論だけを……今日の水産物統制改善要点に対しては結論を申上げ、更に当局に強く要望して置きたいと思います。一言にして申上げますならば水産物統制改善要点と書いてありますが、私はこれは改善要点とは思いません、むしろ改悪要点だと、こういうふうに私は解釈しております。それで先程坂本政務次官はこうした問題に対しては、國会或いは委員会の要請に從つて、そうしてみずからも善処すると、こういうことを言われました。誠に結構なお答えでありま…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○淺岡信夫君 今細川委員が船中の乾パンの問題なり、或いは船長の問題なり、或いはその他職員の扱い方なり、いろいろなることをお話になりまして、又それに対しての要請事項と言うか、要望事項と申しましようか、そうした面についてソ連においての規定慣行に基いて、そうした面を追及するのだ、或いはそうした面を要請せしめるのだ。こうしたお話であつて、船舶運営の方から、それに対してお答えになつておりますが、先般この委員会から岡元委員と私とが派遣されまして、こ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○淺岡信夫君 誠に御結構なお諮りでございますが、若し細川委員の質問がもう少しの時間で済むのであつたならば続行して頂いても結構だと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○淺岡信夫君 只今の点につきましては、船舶運営会側からのお答を問われるよりは、本委員会から派遣されました私が、その点に対しての御報告を申上げた方が御理解が行くのじやなかろうか、こう思います。あとから又御質問なり、どうぞお続け頂いて結構です。それにつきまして一言私が申上げたいと思います点は、今細川委員は、そういうふうな吊し上げと言いましようか、大衆討議と言いましようか、そうしたものに対して、何か船長なりその他の人達が威圧を感じたか、脅迫を…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○淺岡信夫君 只今細川委員の質問に対して、勿論そういうふうなあり方であるならば一向問題はないと思います。ないところに問題があるのです。とにかくここで申上げたいのは、乾パンを持つて帰つております。乾パンに虫云々の問題から、或いは水をぶつ掛けたとか、掛けられんというような問題が起つたということで、夜半十一時頃梯團長以下副梯團長、その他交渉委員がやつて参つて、そうしてその点を船長にいろいろ話をした結果、じや船長もそれに対しては自分の方で一應皆…