淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○淺岡證人 これはルーズ・スクラムというのは、ラクビー・フツトボールから出た言葉で、一人のボールを持つた人が敵の陣地に飛んで來る。そうしてづけるのが得点になるのですから、その選手のボールを持つて走る。それを阻止しようとして二人以上かかつて行くことが、これはもうルーズ・スクラムです。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○淺岡證人 並んで、例えば私と委員長と並んで一緒に行くということでもスクラムです。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○淺岡證人 当然当ります。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○淺岡證人 それから、まあスクラムということも、きちつと手をやることがスクラムですけれども、もう手をやらないでスクラムを組むことも多いのです。ああいう場合は私も自席で見ておりましたが、一種のルーズ・スクラムであるとこう思います。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○淺岡證人 私は、こういうふうにうずくまつて、これは或いはあぐらを組んでいたか、足を出していたか知りませんけれども、とにかくこういうふうな恰好であつたことは間違いありません。それはカニエ君であるか誰であるか分る筈がありません。とにかく議長の足許にこういうような恰好をして人がいたということだけは分ります。ですからこれは私も議長を自席に着かせることに努力することは無駄だと思いました。そうするとたまたま青木参事がその書類を取つておつたものです…
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○淺岡證人 それは咄嗟の場合ですから分りません。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○淺岡證人 これは丁度私と議長とが一メートルぐらい離れている。一メートル弱ですね。その間にこう入つておるのですが、誰でしようかね。これは……。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○淺岡證人 それは上つておられたか知れませんけれども、原君や中村君が上つたのは私はその後じやないかと思うのですがね。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○淺岡證人 いや、私はそういうふうに感じませんね。何といつても一番最初に上つたのが板野君であり、而も板野君が手を振つて、まあ同僚議員を呼ぶかどうか知りませんが、とにかく手を振つて、或いはそれが小委員会を開けと言つたのか何か知りませんが、我々が常識的に考えてみて、あのとき議長サロンにおける運営委員会の状況を見て、そうして本会議のベルが鳴つたところで小委員会を開けと言つたところで、それは開けるものじやない。何をあこぎなことを言い出すものかと…
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○淺岡證人 いやとにかくあの際は議長を議長席に着かせないという、これは一つの方法をまあ野党或いは急進派の諸君はなされたのじやないかという観点から私は見るから、そういうふうに見えるのかも知れませんが、とに角議長を五、六分阻止しておれば或いはもう流れてしまうということで、まあ野党の諸君が上つて行かれた、阻止した、その阻止した形はこれはもうルーズ・スクラムであるというふうに、私は思うのじやない、私はそういうふうに見ておりますがね。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○淺岡證人 いや、主観じやない。この眼でそういうことを見ておる。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○淺岡證人 いや、見ておるのです。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○淺岡證人 その点私は分りません。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○淺岡證人 それはそういう直接手を触れたかどうか、私はその当時は席におつたことですから分りません。御承知のように閣僚の椅子とそれから参事席の間というものは、丁度ほんの二尺そこそこしかないのです。だから議長を議長席に上らすまいとして、あそこで阻止するとすれば、もう一人の人若しくは二人の人があそこにおつて、そうしていれば議長は歩行は困難であろうと思います。それを押し切つて行こうとすれば、議長自身が相当暴力を振わなければ行けないと思います。そ…
第5回 参議院 本会議 第38号
○淺岡信夫君 本月二十八日当議場におきまして、木下源吾君並びに中野重治君より提出されました私に対する懲罰動議に関しまして一身上の弁明をいたします。 木下議員は、私が去る二十三日の夜、本議場においてしばしば壇上に登つて暴力を振い、原虎一君が議事部長と交渉中、これを暴力を以て妨害した議員であり政務次官である者が軽々しく喧噪の渦中に飛び込み、暴力を振つたことは、議院の品位を傷けたと言われましたが、私は只今当時の状況を簡單に申しますと、振鈴が鳴…
第5回 参議院 本会議 第36号
○淺岡信夫君 只今星野議員より淺岡信夫議員に対して、兒玉機関、上海にあつた兒玉機関並びに六十何号、七十何号憲兵隊と関係……(発信する者多し)一身上の弁明をいたしたいと思います。
第5回 参議院 本会議 第36号
○淺岡信夫君 皆さんのお許しを得まして、簡單に私の一身に関する……只今星野君の御自身の弁明に対する陳弁中、私が上海にあつた兒玉機関と関係しておつた、或いは憲兵隊の七十何号とか六十何号と関係しておつたという発言をなされたのでありますが、私は兒玉機関とも更に憲兵隊とも何らの関係のなかつたことを、ここではつきり弁明いたして置きます。(拍手) 更にこの問題に対しまして、星野君が関係のなき私を関係のあるがごとく陳弁されたということに対しましては、…
第5回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(淺岡信夫君) 只今本法案に対しまして、全会一致を以て御採擇を頂きましたことを、誠に厚生省当局といたしまして、厚くお礼を申上げるのでございまするが、その賛成に当りまして、山下委員から非常に少年法との関連の問題にいたしましても、或いは里親、或いは更に幾多のこの法律を施行する上におきましての微に入り、細に入りましたところの御注意、御勧告、重ねて中平委員から朗らかに光明を求めて行くような、この兒童の在り方に対してそういう方向に導いて…
第5回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(淺岡信夫君) 只今井上委員の、この今日の本会議におきましての岩間議員からいろいろ聞かされました点につきましては、私共もその意かよく盡くされておりませんので、甚だ不審に思つておりましたところが、たまたま只今井上委員から微に入り細に入りましてのいろいろなその問題につきましての様子を伺いまして、初めて知つた次第でございます。で勿論看護婦さんの問題につきましてのその精神的な根本、そういうものを究めて行きますと、誠に尊いものがあると思…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○淺岡信夫君 それじや北條委員にちよつと一点お尋ねいたしたいのですが、北條委員の先程の三項目云々ということは、私は大變結構だと思うのですが、その最後の結論のところは吉村隊の結論も、更にいわゆる人民裁判の結論もここに共に出すというのですか、どうもそういうふうに私聞きとれるのですが。