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自由党参議院衆議院
総発言数
1,657 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,657 件中 20 件を表示
民主自由党1949/11/11

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○淺岡信夫君 今田邊局長に更にお尋ねいたしたいのですが、いろいろ援護庁としては、各都道府県の民生部に照会をして、そして資料を集めて、それからいろいろ処理をされるということでありまするが、併し現実の問題といたしまして、この問題はすでに衆参両院の議決にも基いた点から発足しており、而も私水産委員を兼ねておりますが、水産委員会におきましても引揚者全国連合会からも陳情を受けておりますと同時に当引揚特別委員会にもそうした陳情を受けております。ここで…

民主自由党1949/11/11

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○淺岡信夫君 重ねて田邊局長にお尋ねいたしたいと思いますが、八月の末穗積委員とたまたま同行いたしまして、そうして水産庁にこの申入れをしたのでございますが、そのときにまあいろいろな観点を詳細に説明いたした。その結果、従来第一回第二回と引揚者用として、或いは戦災者用として出された綿糸が現実には末端に徹底しなかつたために、受ける方でも、それを出す方でも徹底しなかつたために、そうした特別に設けられた枠が既存業者の方に行つてしまつて、戦災者並びに…

民主自由党1949/11/11

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○淺岡信夫君 資材課長に一つお尋ねしたいのですが、資材課長は今のお考えのままお聞きしておられると思いますが、前の長谷川課長は既存業者、要するに実績というものを初めに重きを置いたのです。それがために只今穗積委員の言われましたように、曾て朝鮮で、或いは曾て千島、樺太でやつておつた。そのときには内地の人と同じように貰つておつたのだ。それがただ移住したに過ぎない。引揚げて来たに過ぎない。而も実際は強制移住さ趣られた。それは新規着業者の問題には当…

民主自由党1949/11/11

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○淺岡信夫君 重ねてお尋ねいたしますが、それによつて実施されておりますか。

民主自由党1949/11/11

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○淺岡信夫君 そうすると、第四四半期の当初にそれが処理できますか。

民主自由党1949/11/11

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○淺岡信夫君 そうすると第四四半期で処理できるものであるならば、更にそれを繰上げて第三四半期に特別の処理をされるというようなお心持ちはありませんか。

民主自由党1949/11/11

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○淺岡信夫君 それでは第四四半期の枠で数日中にやるとおつしやいますから、その成果を私期待します。

民主自由党1949/11/11

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○淺岡信夫君 もう既に決まつたことでありまするから、繰返して申しませが、折角引揚者、戰災者が貰ておつた枠がその面に行かずに、既存業者に行つて、それがいろいろ折衝の結果貰える時には、今度は価格の高いものを買わなければならいということは、誠に引揚者とか、戰災者にとつて非常に損なわけです。どうかそういうようなことのないように、今後は、特に重点的に考えて頂きたいとは決して申しませんが、やはり戰争犠牲の公平なる負担という立場において、真剣に考えて…

民主自由党1949/11/11

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○淺岡信夫君 今岡元委員からいろいろ要望がありましたが、この点を一つはつきりして置きたいと思うのですが、この、県なり市なりが主催をして引揚促進大会というものをやつたのは殆どないと思います。それは民間の団廟体が極めて民主的に盛上る気持でやつているのです。然るにそれを知事が出てはいかんとか、知事がやつてはいかんとか、その内容にまでタツチするということはどうもこれは我々解し得ないのです、ところがそうした点が地方に行きますと往々見受けられるので…

民主自由党1949/11/11

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○淺岡信夫君 了承。

民主自由党1949/11/09

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○淺岡信夫君 午後も森理事はおられるのですか。

民主自由党1949/11/09

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○淺岡信夫君 若しおられるのだつたら、私は午後にいたしますが、若しおられないのだつたら、一点だけ今お伺いしたいと思います。

民主自由党1949/11/09

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○淺岡信夫君 只今北條委員の提案に対して、委員長から、政府を通じて、採択になつた問題だから、政府からということでありました。勿論それに対して政府からの回答があるのは当然だと思いますけれども、一つ森理事に伺つておきたいと思いますことは、例えば今の上椎葉の問題に対して、森理事の会社におきまして、これをやられる熱意があるかないかというこの一点でございます。その熱意が今まであつたのかなかつたのか、或いは今後に対してその熱意があるのかないのか、簡…

民主自由党1949/11/09

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○淺岡信夫君 穗積委員にお尋ねいたしますが、若しできましたら、この北鮮に関しましての御陳情ですが、時間が許しますならば午後の劈頭に一つ十分聽かして頂いた方がいいのじやないかと思います。如何でしようか。はしよつておるときに伺つてもどうかと思うのです。じつくりと……。

民主自由党1949/11/09

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○淺岡信夫君 岡元委員にお伺いしますが、それは今日ですか。郵政大臣がそういうふうな厚生大臣云々ということの発言をされましたのは……。

民主自由党1949/11/09

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○淺岡信夫君 只今岡元委員の言われました件につきましてそうしたふうなんですので、日本には引揚者団体全国連合会というのは、ただ一つ厚生大臣の認可するところの団体でありますが、たまたまお年玉云々というような件につきましては、是非引揚者団体にいわゆるこれを扱わせる、又扱はせなければいけないのだというような点を、厚生大臣をしてそれぞれの関係方面に伝達して頂くような方法を委員会として推進して頂きたいと思います。私は岡元委員の提案に対して賛成をいた…

民主自由党1949/11/09

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○淺岡信夫君 この件につきましては、岡元委員からも一応説明がございましたし、又今委員長からお話もございましたが、この問題については今日の委員会といたしましては、各党から委員が出ておるのでありまするから、一応持ち帰つて頂いて、そうして次の委員会にお諮り頂くというふうにされては如何かと思います。

民主自由党1949/11/09

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○淺岡信夫君 これは私委員会の委員としてでなく、同胞救援議員連盟帰還促進部長という立場におきましてなら御報告ができるかと思いますので、これは御報告でなく、むしろ陳情だと思います。委員会としては、これはオヒシヤルですから、この委員会がGHQを経ずして、直接陳情に行つたとか、折衝に行つたとかということはあり得ないと思います。少なくとも同胞救援議員連盟の、そうした立場においてやつたということでありますならば一応申上げてもいいと思います。

民主自由党1949/11/09

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○淺岡信夫君 速記を一つ止めて下さい。

民主自由党1949/11/09

第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○淺岡信夫君 私はこの特別委員会におきまして、一つ重大なる決意をして頂きたいと思います。と申しますことは、この六月から連合軍の非常なる厚意によつて引揚が再開をされたのでありますが、六月の船団、七月の船団、八月の船団、九月、十月の五船団の完了は、十月四日を以て一応終つたのであります。昨日も総理大臣の施政演説の中に、六月の末日以来今日まで約八万五千名の人が帰つて来たということが、昨日の施政演説の中に言われておるのであります。ところがこの八万…