淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 証人にそこまで私は聞いておるのじやない。帰りたいというその意思を持つたか持たないかということをお尋ねしておる。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 それは私は証人にお尋ねしてない。それは余計なことだから、別の時に又聞かして貰いたい。時間がないから、あなたが帰りたい希望を強くお持ちになつたかどうかということです
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 重ねてちよつと関連して、北住証人にお尋ねいたします。簡單でよろしいから、そういう事実があつたかどうか、又はそういう事実をお聞きになつていたかどうかということです。実は、看護婦諸君が、帰るということすらも表現できない、そこで又夜になりますか、或いは朝か、そいつはわかりませんけれども、とに角帰るという意思を、帰るということが言えないから、お母さん、お母さんということを帰るという言葉に表現して叫んだというようなことを、私帰つて来…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 これは山澄丸並びに高砂丸の、金子証人は、山澄丸の梯団長でありますし、それから高砂丸の副梯団長格の杉田証人にお伺いしたいのですが、今度中共……。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 簡單に、その問題でなく別の問題で伺いたい。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 議事進行について……時間がないようですから、一つ本論の結論に入つて頂きたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 一つ証人にお尋ねいたしますが、御存じの証人があつたらお答え頂きたい。今度の凡そ二千の引揚げ命令はどこが出したかという点について、お知りの点があつたらお答え願いたい。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 その二千の人員の選定は誰が当られたのですか。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 これも証人のうちで知つておられる方がありましたら一つお答え頂きたいのでありますが、実は十年九月十二日にモスクワにおいて、日本人の捕虜五十九万四千名のうち、百二十八名は将校以上であると発表があつたのです。それから四年の歳月を経ました今年の五月の二十日にモスクワのタス通信から、やはり同じ数字の五十九万四千名を捕虜としたということを発表されたのであります。そこで証人にお尋ねいたしたいのは、この二十年の八月八日に宣戦が布告されて、…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 果して誰がいつどこに行つたという問題ではないのです。いつ頃から始まつていつ頃まで継続されておつたかということです。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 一つ、この問題について少し懇談をしたいと思いますから、暫く休憩を願いたいと思います。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 これを受ける者は未帰還者の家族であります。そうしてその他いろいろな面もありまするが、要は一刻も早くこうした面を、実施の面に移して頂くということが根本原則であると思いまするから、只今の天田委員の提案に対して賛成いたします。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 只今岡元義人委員の説明、これに対して山本次長の説明もあると思います。ちよつと速記を止めて下さい。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 そこでいろいろこの引揚者の水産資材の問題につきましては、もう昨年六月末以来随分論議されて来た問題でありまして、一、二回配分がありましたが、その後そのままになつてしまつて、引揚者、戰災者に渡るものが実際は既存業者に行つて引揚者に対しては従来実績がないといわれておりますが、昔の実績を考えれば朝鮮において或いは台湾において、樺太において、千島においてあつたのだから、そうした点を勘案して頂いてこの問題に対しまして一つ委員長、岡元委…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 質問はありませんが、私さつき申上げました点、委員長において一刻も早く、早い機会にお決め願いたいと思います。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 その討議ということに対して私ちよつと分らないのですが、どういうことでしようか。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 それでは一つ委員長から岡元委員にお尋ね頂きたいのですが、それではどういうふうなところを討議して……、二つの方法があると先程言われたが、一つの方法とはどういものか、又は他の方法とはどういうものか、具体的に開陳して頂きたいと思いますが……
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 今の岡元委員の二つの行き方ということですが、一応その政府に調査せしめて、一応本委員会がこれをあとで処理するというようなことでは私甚だ不満足であります。少くともこの請願権をもつて国会に請願された問題、而も運営委員会において付託された問題、そうしたことであるならば、本委員会はこれに当つて政府をして調査せしむべき点があるならば、本委員会からその意義をもつてでも、政府に調査せしめる、或いは本委員会は、政府その他各関係委員をこの委員…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 今岡元委員の説明につきまして、一部は分つたような、一部は分らないような点があるのですが、それは第五国会の終末に近付きました確か五月の二十二日か二十三日かだつたのですがそのときに大連事件関係云々ということで、提訴というようなタイトルを掲げられた書面を持たれて、そうして特別委員会に突如として来られまして、いろいろと陳情されたのです。そこでそのときにはこの問題は一部の委員は聽かれたと思いますが、又一部の委員は非常に、丁度第五国会…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 それは委員長の提案ですから、誠い結構だと思うんですけれども、併しこの請願が本委員会に付託された以上は、これは審議しなければならないのであり、そうなれば厖大な資料があるとかないとかいうことは、これは第二義的なものであり、資料を心配とすれば本委員会で求めてやればいいのでありまして、さてその行き方をどうするかというようなことも、これは一応伺つて見なければ分らんと思うのです。ただ岡元委員は厖大だ、厖大だど言つて見たつて、それはここ…