淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○淺岡信夫君 これは引揚げて参りました秋田県の一ノ関貴三郎という永豊丸の一引揚者でありますが、その引揚者の語るところによりますと、一九四九年十一月下旬ライチハにおいて、最終集結地で復員式をやつたそうでありますが、ソ側の外務省官吏も出席されました。その時にソ側の代表の報告は、日本語にて、「一つ、諸君が見らるるごとく、輸送は現在非常に停滞しつつある。だがソ同盟政府は、政府の責任においても輸送を成功裡に果すであろう。」向うの、ソ側の外務省の官…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○淺岡信夫君 私は最終船と断じているわけではありませんが、例えば昨日引揚者諸君がこの第六船団で帰られた、第一船の高砂丸以下その他の船で帰られた二十数名の諸君のその懇談の談話を以てしても、その最終船ということを再々言われておつた。それから過日派遣されました私共が舞鶴に行きまして、そうしていろいろ話を総合いたしますと、何だか最終船のような結論に達しつつあるのですが、そこで私はこの問題を提起したわけです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○淺岡信夫君 大体今天田委員の言われたことに私賛成であります。そこで私はこの問題につきまして、船が最終の船であるか、どうかということは今後の検討に俟たなければならないと思います。とにかくいずれにいたしましても重大なる段階に入つておることは、これは事実でありまするから、その事実というものは決議文そのものにおいてはつきりしておる。そこでいずれ私共派遣されました結果の出て参ります報告書によつて、御承知を願えればいいと思います。改めてここで問題…
第6回 参議院 水産委員会 第7号
○淺岡信夫君 本法案の採決に入ります前に、ちよつと水産庁長官に一つお尋ねして置きたいと思うのでありまするが、それは漁業調整事務局を設けるという点でありまするが、こうした点について、水産研究所というものが一地方にある。それから他の地方に漁業の調整事務局を設けられる。これは例えば例を挙げれば、瀬戸内海の問題でありまするが、一県には水量研究所が設けられておる。そうして他の県にその漁業調整事務局が設けられるというような点に関しては、これはまあ私…
第6回 参議院 水産委員会 第7号
○淺岡信夫君 只今議題となつておりまする衆議院修正の政府提出漁業法案及び同施行法案に民主自由党を代表いたしまして賛成いたします。この法案は改めて申上げるまでもなく、我が国の基本産業である農業の民主化と相俟つて、漁業の民主化を根本の狙いとするものでありまして、政府提出の原案におきましても相当程度の民主化が図られていたのであります。併し修正案によつて一層その趣旨が徹底されて参りました。例えば定置漁業の水深を十五メートルから二十七メートルに拡…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 只今の岡元委員の提案に賛成いたします。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 どうですか、大変時間もなにしましたから、佳境には入つておりますけれども、一応ここで休憩をして頂いて、午後一時から続行して頂くよう、動議を提出いたします。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 それはやはり正式の証人として証言を求めて審議をいたすのでありますから、一応委員の方も起つて質問をし、又答えて頂く証人も起つて頂くということの方がはつきりすると思います。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 議事進行について……。委員長、この各委員の質問に対しましてですね、一つ、一項ずつの質問をして頂いた方が結局議事が早く進行するのじやないかと思います。ですから各委員一つ一つに対して御質問を願い、それが証人によつて答えられる、そういうふうに一つ御進行を頂きたいと思います。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 一つ一つ、例えば今、星野君が質問をされたのですが、金子証人に対して二つ、石堂証人に対して二つ、こういうふうにありますが、それを一つずつやつて頂いた方が結局早い。そうでないと繰返して、又繰返して質問をしなければなりませんから、一項ずつの質問をするようにしたらどうでしよう。質問は自由ですから……。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 只今草葉委員の御質問に対しましてはいろいろと御答弁になつたと思いますが、この大連の組合の問題につきましてはすでに委員会には請願が出ておりまして、それによつていろいろと又審議されると思うのですが、今日のこの七名の証人をお喚びしたということは、一体中共地区にどれだけの人が今残つておるか、或いはその人達をどうしたら早く帰せるかということが根本の問題だと思います。そうした点に一つ質問を展開して行きたいと思います。そこで私は証人の方…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 いや、私に対するお答え頂きたいと思います。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 いや、ここで一つお答えをして頂きたい。外務省のは外務省、ここはここで……。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 これは金子一証人は書類まで出されて用意周到でありますけれども、この委員会の席においてあなた御自身から一つお述べ頂きたい
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 その四百名は、一千名の中に含まれておりますか。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 大体今各証人の言われました数字を総合しますと、一万前後の数字が出て来るわけであります。そこで重ねて各証人にお尋ねいたしたいと思いますことは、この地区全般において、まあ先程中野委員から、中共ということに対しては反対だということがありましたけれども、私はそれはもうどちらでもよいのです。いわゆる中共地区とこう言うものですから、更にもつと分り易く言えば、旧満州地区とこ、いうことで、まあ大体そうした数字に対しましては、私共が集めた資…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 矢野政務次官にお尋ねいたしますが、この数字によりますると九万四千九百七十三名ということになりまするが、私共が承知いたしております数は九万五千といわれておりましたし、又大連地区は、これは全然違うように私共は了承しておりますし、又樺太とか千島方面は、これはシベリアというふうに了承いたしております。これは、ただ私は留守家族の一員といたしまして、六月の二十一日にソ連大使館に参りました時に、コテニコフというあそこの人が、捕虜を九万五…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 その問題に対しましては、特に私政府に申上げておきたいと思いますことは、この引揚の問題は非常な重大な段階に入つて来ております。恐らく今日この委員会に政府から発表されました第六船団の五船の船、一万名送還ということに対しましては、少くともこれは全国民があつと驚嘆の眼を以て見るのじやなかろうかと思います。誠に心痛止むなきものがあります。でありまするから、どうか政府におきましては、早急に発表さるべき段階に到達するよう一段と一つお力添…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 時間がないじやないか。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 証人にお尋ねいたしたいのは、北住証人と今井証人でありますが、三つあります。それでその一つの問題は、つまり外地に、あなた方の先程の御証言を聞きますと、今井証人は、そう帰るということに対しては強い希望を持たなかつたということを言われたのであります。それから北住証人は、非常に帰りたいと、又周囲におつた自分達の同僚は、これ亦非常に帰りたいと、併し帰るということを言うことそれ自体又できないのであるということでありましたが、そこで私お…