P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党参議院衆議院
総発言数
1,657 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,657 件中 20 件を表示
民主自由党1950/02/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○淺岡信夫君 それでは有田証人、尾ノ上証人、高橋証人、長命証人、種村証人に簡單にお答え頂きたいと思うのでありますが、外電は、天皇を戰犯にということをソ連が要求しておる。更に又キーナン検事がスターリンを裁けと言つたことも新聞に出ておる。私の聞き及ぶところによりますと、最近の裁判要求は引揚澁滯の煙幕だということも新聞は報道しておる、外電はこれを伝えておる。細菌戰術はソ連が本家であるということも聞かされておる。モスコーの郊外の銀の森に特殊部隊…

民主自由党1950/02/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○淺岡信夫君 只今種村証人から誠に貰重なるお言葉を、委員会に與えられまして誠に感謝に堪えないと思います。そこで各証人の皆さんには十分御了承のことと存じますが、或いはまだ御帰国早々であつて御存じない点があるかも知れませんが、この委員会といたしまして一番心痛いたしています問題は、ソ連地区、中共地区、北鮮地区或いはその他の外地に残つている人は勿論でございますが、殊に法務関係の留守家族の方欠こうした面につきましては、二十二年の九月以来、今村均元…

民主自由党1950/02/03

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○淺岡信夫君 証人の証言を求めるに際しまして、証人の持たれる資料、材料等を手許に置かれて、そうして正確なる御証言を願えるよう、委員長から特に証人にお話を願いたい。

民主自由党1950/02/03

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○淺岡信夫君 藪崎証人にお尋ねしますが、只今北條委員からの証言を求められたことにつきましては、十分了承いたしたのでありますが、この日本の当時の国策に準じまして、そうして父祖伝来の土地を捨てて大陸に行つた。当時満洲事変の直後におきまして、百万戸五百五移住という声が非常に国内で挙つて、武裝移民団というようなことで第一次団長山崎団長、第二次団長宗団長というようなことで送られた。当時は武裝移民団と言われた。ところが満洲事変の終結によつて、そうし…

民主自由党1950/02/03

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○淺岡信夫君 今木下委員からの議事進行についての御意見、誠にその通りだと思うのです。併しただ問題は、先程北條委員も言いましたように、その根本の問題だけは明らかにして置かないと、如何なる証言を聞いておつても、そのよつて来る所は漠としたことになると思います。私共は先に聞きましたその結論だけを簡單に御証言を願えれば結構だと思います。その点を一つ。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1950/02/03

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○淺岡信夫君 概略で一つお願いしたいのです。若し詳細なことであるならばあとで書面を出して頂きたいと思います。今大要を一つ説明を願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1950/02/03

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○淺岡信夫君 この問題は、要するに委員長がさつき言われたように、数の問題が根本となつておるのでありますから、今外務当局でもこの問題に対しては一応調査して見なければ分らんということでありますから、一応そういう件につきましては別の観点から証言を求むべきものは求めて議事進行を願いたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)

民主自由党1950/02/03

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○淺岡信夫君 委員会を閉ずる前に一つ私提案をしたいと思うのでありますが、お諮り願いたいと思います。 実は在外公館借入金の問題でございまするが、この問題につきましては、急遽いろいろな観点から処置をしなければならんような段階に来ております。然るに中国華中方面、上海或いは南京、漢口、杭州、そうした地区から引揚げて来ました引揚者が、この人達が当時十倍の金額を出してそうして三百万円の小切手を貰つて、そこに調整資金というものが約三十万円ある。この調…

民主自由党1950/02/03

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○淺岡信夫君 それは衆参両院の特別委員会の打合せ会でありまして、そうしてこれは正規にこの問題をどうするこうするというのではないのであります。この問題といたしましては、引揚問題に関する特別委員会といたしまして、参議院で処理される問題であります。で、一応私、先程提案いたしましたことを御審議頂きまして、でき得れば、御採択頂きたいと思います。

民主自由党1950/02/03

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○淺岡信夫君 それは今北條委員が閉じて呉れと言うから、私はこの特別委員会の開催が明日になるか明後日になるか分りませんけれども、それは一日や二日延ばしてもよろしい。けれども問題は藪崎証人を証人として喚問願つていろいろ調査をしておることで、例えば今私が提案申上げましたことはいずれも重要な問題であります。そこでこの委員会が十時から開かれてまだ十二時に間があるのでありますから打合せ会とか懇談会とか、そういうようなことでなくして、いわゆる正規の委…

民主自由党1950/02/03

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○淺岡信夫君 そうしますと、私重ねて申方げますが、六日に曾つての高砂丸の引揚げられた方々の証人喚問がありますが、その前に今の土田豊、岡崎参事官並びに矢野征記、これを証人として喚問するということに御採択になつたわけですか。

民主自由党1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○淺岡信夫君 農林大臣は見えることになつておるのですか、おらんのですか。

民主自由党1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○淺岡信夫君 只今陳情される四名の方を挙げられましたが、それ以上に陳情者のあつた場合におきましては、一つ委員会にお諮り願つて、でき得れば一人でも多い陳情者の声を聞きたいと思うのです。そうした点につきまして議事の進行を睨み合わせてお許しを頂くよう委員長から御配慮を頂きとうございます。

民主自由党1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○淺岡信夫君 議事進行について発言したい。

民主自由党1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○淺岡信夫君 各証人の貴重な証言を伺つておりまして、今後の証人におきましても大体同様かと思うのでございますが、いろいろ証言を伺つておりますと相当感情に走られておるような点もありますので、それで当水産委員会といたしまして、やはり最も必要なところを簡潔に御証言願つて、そうしてまだこの問題につきましては陳情者の方々もあるのでございまするから、若干そうした点を委員長において御考慮頂きたいと思うのであります。

民主自由党1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○淺岡信夫君 各証人に簡單でありまするが、一つ一人々々お答えを頂きたいと思います。各拿捕された船は無線機を船に備え付けてあつたでしようか、ありませんでしたか。その点御証言願いたい。

民主自由党1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○淺岡信夫君 重ねて各証人にお尋ねいたしまするが、いろいろと拿捕され、或いは船に乗つて来た場合におきまして、その言語はどういう言語でお話になつたか。

民主自由党1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○淺岡信夫君 重ねてお尋ねしますが、各証人の先程来の証言を聞いておりますると、どの船もマツカーサー・ラインを越えたことはない、然るに拿捕されたのだという結果になつておりますが、私はその越えたか越えないかということを一応証言では伺つておりますが、重ねてもう一遍伺いたいと思います。一人々々の証人に、越えておつたとか越えておらなかつたとかということだけをはつきり確認したいと思いまするから、御証言願いたいと思います。

民主自由党1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○淺岡信夫君 続いて次に門崎証人。

民主自由党1950/02/01

第7回 参議院 水産委員会 第4号

○淺岡信夫君 分りました。続けて松本証人。