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自由党参議院衆議院
総発言数
1,657 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,657 件中 20 件を表示
民主自由党1950/02/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○淺岡信夫君 今日両名の証人から証書を求めたのでありまするが、只今委員長から御提案がありました共産党書記長徳田球一君を証人として喚問するということに結論として私は賛成し、その動議を出したいと思うのであります。更にカラカンダ第九收容所におけるところの証言に関する問題と、それに関連するかどうかは知りませんが、秋田市下中城町高橋彌太郎という人によつてこの委員会にも一つの書面が送られ、その書画を見ますると、昭和十四年七二十五日、本籍秋田県雄勝郡…

民主自由党1950/02/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○淺岡信夫君 その期日並びにその決定は一応委員会て決定すべきてございまするが、その打合事項その他に対しましては委員長、理事に御一任願う。この動議を提出いたします。

民主自由党1950/02/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○淺岡信夫君 一点附加して置きたいと思いますことは、この証人喚問の期日等も、この速記ができてからと思うのでございまするが、それに更にこの秋田市の高橋彌太郎君から、本委員会に陳情が出ております。それに対しましては、秋田市におけるところのとの徳田書記長の演説内容等によつて、告訴状が提起されておるのであります。その告訴状に対して、検察庁がどういうふうな処理をされておつたかというような点も、こめ徳田書記長の証人喚問に当つては、そうした書類も一揃…

民主自由党1950/02/15

第7回 参議院 予算委員会 第5号

○淺岡信夫君 今映画は五割、演劇は二割ということが最も理想であるということを大谷さんおつしやつたのでございますが、そうしますとシャウプ勧告によりまして、現在十五割のものが十割ということでありますと、この間が非常に差がまだあるのでございますけれども、そうした点につきまして何かお気付きの点がありましたら、もう少し聞かして頂きたいと思います。

民主自由党1950/02/15

第7回 参議院 予算委員会 第5号

○淺岡信夫君 シャウプ勧告によりますと十五割の税が今度十割になる、まだこれは実際実施していないのですが、理想とすれば映画が五割、演劇が二割というふうに只今おつしやつたのでございますが、シャウプ勧告は十割ということですから、なかなか今の政府としてやれない。そういう点につきまして一遍にこれは十割の映画が五割になり、十五割の演劇が二割になるということであれば、これは理想でございますが、その間に相当の時日を要すると思うのでございますけれども、何…

民主自由党1950/02/15

第7回 参議院 予算委員会 第5号

○淺岡信夫君 そういたしますと、この観劇をする、映画でも演劇でも見る人の数というものは、仮に税率が下つて行けばそれ以上に殖えるということなんですね。

民主自由党1950/02/15

第7回 参議院 予算委員会 第5号

○淺岡信夫君 もう一つ、簡單でございますから……。そうしますと税率が下れば自然に観劇料は安くなるということでございますね。

民主自由党1950/02/15

第7回 参議院 予算委員会 第5号

○淺岡信夫君 今の十五割の税率で行きますと、大体年百四十億、百五十億になつておりますが、それが十割に下る、若しくは五割に下るというような場合になるといたしましても、その百四十億とか百五十億に対しては変らんということですね。

民主自由党1950/02/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○淺岡信夫君 議事進行について……今日の議事の進行につきましては、どういうふうに委員長の方でお考えでございましようか。一つ委員長の方で一応こういうふうな段取りで行くんだとこういうことの御説明があれば聞かして頂きたいと思うのですが……

民主自由党1950/02/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○淺岡信夫君 只今土田証人、岡崎証人から縷々当時のこの送金の問題に対しまして御証言があつたのでございまするが、私共初め華中から引揚げて来られました大半の方々の意見を総合いたしますると、こうした面に盡きると思うのでございます。私の手許にも数千通のこの問題に対する問合せが来ておるのであります。そうした関係で、その他同僚議員におきましても随分沢山の書類が参つておると思いますが、その一つをここで御披露いたしまして、それからそれに対しての土田証人…

民主自由党1950/02/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○淺岡信夫君 今の点につきましてお尋ね申上げますが、今土田証人は、第一船が十二月に出るまでは不足を感じなかつたということでございまするが、そうしますと、当時あなたの所管されておりまする館員の方々、そうした方々の月々の費用がどの程度かかつておつたか、或いは敗戰時どのくらいの手持金が所管内にあつたか、その二点を一つ御証言頂きたいと思います。

民主自由党1950/02/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○淺岡信夫君 そうしますと、佐藤新太郎さんに聞けば大分分るのではないかと思いまするが、更にもう一点お尋ねいたしたいと思いますことは、相当数の人が上海には奧地からどんどんと九月の末、十月、十一月と見えたのでございますが、これは当時日僑管理処並びに日本人側の自治会ができまして、そうしてあちらこちらの学校なり、そうした方面に收容されておつたのでありまするが、そうした点に対しましての費用なんというものは、日僑、自治会自体で見ておつたのでしようか…

民主自由党1950/02/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○淺岡信夫君 簡單な事項が七つ八つあるのでございますが、誠に簡單でございまするから、一つずつ申上げます。

民主自由党1950/02/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○淺岡信夫君 最初に土田証人にお尋ねいたしたいと思いますが、或いは土田証人が御関係ない点もあるかも知れないと思いますけれども、送金の際、大使館の代行者である銀行に提供した十倍又は七十倍の金額を、調整料というか、領收書には何らの名目も記入していないのであります。そうした理由は、如何なるものでしようか。

民主自由党1950/02/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○淺岡信夫君 それでは更に第二点をお尋ねいたしまするが、終戰後は日本公館の機能は停止せられておつた筈だと思うのであります。而も、無條件降伏の現状で、日本の法律で、母国のインフレ云々で、調整料を受ける権限があつただろうかどうだろうかという点を、岡崎証人にお尋ねいたしたいと思います。

民主自由党1950/02/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○淺岡信夫君 これは私も若干はつきりしないのでございますが、第三点は、終戰前より調整料を拂つて送金ができておつたと先程岡崎証人は言われておつたのですが、このようなことは、在留邦人が実際に終戰前になした数は極めて小量なものじやないかと思うのですが、又中には全然知らないという人もあるようでございますけれども、又十倍や七十倍の調整料を支拂つて送金したものは、終戰前にはないのじやないかと、こう思うのでございますけれども、その実際は如何なものであ…

民主自由党1950/02/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○淺岡信夫君 この調整料の問題を私論じているのではありませんがあとで根本的な問題をお尋ねいたしたいと思うのですけれども、それで今度は矢野証人にお尋ねいたしたいと思うのでございますが、終戰前に内地からそういうふうな訓令なり、指令が現地に向けて出されたという証言があるのでございますが、内地におられました当時外務省で在外邦人部長をされておりました矢野証人は、それに対してどういうふうな点を御存じでしたか。その点を御証言頂きたいと思います。

民主自由党1950/02/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○淺岡信夫君 土田証人にお尋ねいたしますが、先程の御証言で、大使館、或いは日僑自治会はその間半歳は賄つておられたということでございますけれども、その間銀行或いはその他からの金融、これはむしろ佐藤さんに聞けば分るのじやないかと思いまするが、一応責任者として殆んど借りる必要がなかつたと先程御証言にございましたが、実際に借りるだけの必要はなかつたのでしようか。もう一度御証言頂きたいと思います。

民主自由党1950/02/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○淺岡信夫君 今朝程の土田証人の御証言では、調整料が国庫收入になつたということの御証言がありまして、果してこの調整料という問題に対して、その責任を負う、負わんという問題に対しましては御証言がなかつたわけでありますが、併し今朝来の土田さんの御証言を伺つておりますと、どうも外務省としてはその問題に対してはちよつと観点が違うのではないか、むしろこれは調整料で国庫收入があつて、それは役所としては大蔵省の所管ではないか。こういうふうに私共は受取り…

民主自由党1950/02/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○淺岡信夫君 御三方の証言は終つたんでございまするが、先程岡崎証人から誠に時宜に適したる御意見が開陳されたんでありますが、この際、閉会に先立ちまして、土田さんなり矢野さんから、こうした問題につきましての何か御意見があれば参考として承つて置きたいと思うのであります。