淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 過日の参議院、衆議院の引揚特別委員会の合同打合会におきまして、外務省の倭島管理局長をそこに招致して、この問題に対しましては、これが果してこの枠内に入るか、入らんかという問題は、在外公館等借入金整理準備審査会、この委員会においてなされていいことであります。それについて、できる限りの市町村の末端までこれを徹底せしめるということを合同打合会において言つておつたのでありまするが、本委員会といたしまして、各地からのいろいろの問合せに…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 委員長より外務省をして、政府をしてなさしめる特に強い申入れをして頂きたいと思います。衆議院、参議院の合同打合会で、正式の委員会じやないものですから……
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 今朝懇談のときに私申上げたのですが、今朝の新聞によりますると朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、或いは日本経済、その他の新聞に載つておるのですが、第二船の高砂丸が帰つて参りまして、そうして帰つて来た人達の一部で、その新聞の一部を読んで見ますると、「在ソ邦人の引揚げが遅れた原因は、徳田球一氏に責任があるものとし、同氏を糾明すると十二日同団長は次の通り語つた。昨年九月十五日タンケント收容所にいた我々邦人九百余名のうち五百余名がカラカ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○淺岡信夫君 差支えありません。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○淺岡信夫君 この問題につきましては、すでに各委員も御了承のことと思います。三日の衆議院との合同打合会におきましても、この問題がやはり大きく取上げて頂くことになつておりますので、どうしてもこの問題の根拠をなしますところの十倍の調整金という問題につきまして、その使途がどういうふうであつたか、それをはつきりとさすために、当時の公使でありました土田豊、並びにそうした経済関係を担当しておりました責任者である岡崎元参事官、それから元総領事でありま…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○淺岡信夫君 この問題につきましては、委員会におきまして証人の顔触れが決定いたしましたときに、水久保委員からの提案がありまして、いろいろ只今中野委員の言われましたようなこと、或いは天田委員の申されましたようなこと、そうしたものがいろいろ検討されました結果、すでに決定した問題であります。でありますから、決定した事項として進行して頂きたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○淺岡信夫君 この問題は水久保委員の提案によつて、いろいろ論議されました結果、すでに決定を見たのであります。でありまするから、いずれであろうと決定を見た事項であるならば、決定事項に従つて御審議頂きたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○淺岡信夫君 今朝華中の送金小切手の問題につきまして、三名の証人をお呼びすることになつておりますが、その日時は決定しておりますか。その日時を御決定頂きたいと思います。十三日に御決定頂ければ好都合と思いますが、お諮りを願います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○淺岡信夫君 ああそうですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○淺岡信夫君 板垣証人にお尋ねいたしますが、日本新聞等によつて、或いはその他の、あなたは通訳をされておつたというような関係で、若干外界との接触もあつたように今証言があつたのですが、大事の八が還つて来ますと、日本が船を寄越さないのだとか、或いは日本の政府が船を廻わさないのだというようなことを大半言われておる。証人は日本新聞等によつて、或いはその他の通訳をされた等によつて、そうした点を如何に思われたか。それから還つて来てソ連に対してどう思わ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○淺岡信夫君 重ねてお尋ねいたしますが、艦を寄越す寄越さんということに対しまして、あなたが向うでお聞きになつたこと、それは日本政府が寄越さんと思つておつたとこういう今御証言があつたのです。ところが還つて来られて果して日本政府が寄越さないのか、寄越すのがということに対してはどう思われますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○淺岡信夫君 それはもうよろしい。証人に重ねてお尋ねしますが、証人はですね、ポツダム宣言の第九條という一項を承知されておるかどうか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○淺岡信夫君 それを知つておられれば、おのずから船を寄越すとか寄越さないということが今日においてははつきりされておるのだが、証人はどういうふうな心境でおられますかということについてお答え願いたい。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○淺岡信夫君 今日本側が船を廻わすとか、或いは連合国側が廻わすということは殆んどあり得ない、要するにソ側の方から連合国に通達があつて、その通達によつて、外務省は日本のを廻わす。そうした点を証人は現在どういうふうに了承されておられるか、どうか簡單にお答え願いたい。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○淺岡信夫君 内山証人は十月の末にナホトカに来られた。然るに最終船といわれる信洋丸に乗られなかつた。そうしてこの一月の艦に乘つたということに対しては、あなたはどういうふうな状況であつたか、簡單にお答えを願いたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○淺岡信夫君 先程板垣証人に私が尋ねましたと同様に、あなたは向うでいろいろ日本新聞その他、閉鎖された後は知りませんが、艦の点について日本側が廻さなかつた、或いは米軍が廻さなかつたといつたようなふうなことを、一応帰つて来た人は皆言つておるんですが、現在はどうですか。あなた自身の……
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○淺岡信夫君 有田証人にお尋ねいたします。十二月の二十四日の証人の証言によりまして宗像君の証言にあるのでありまするが、日本新聞の最高責任者吉良金之助君が語つたのが赤旗に載つておるのであります。それは病院で死んだ場合においては、その経過診断書が五通作られて、その一通は国際赤十字に、その五通はそれぞれ送られておるということが載つておりまして、これを宗像証人も認めておるのでありまするが、有田証人は病院関係に勤務されておつたようでありますが、そ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○淺岡信夫君 重ねて有田証人にお尋ねいたしまするが、やはりこれも吉良金之助君が語つたものでありまするが、病院等において病人が死亡するとか、或いは非常に体を損ねるとかいうような場合に、保険がついておらないから特に大事にするとか、給與されておるような場合がある。非常に体を労わるということを、常にいずれの病院でも語られておつたというふうに言われておつたのですが、そういうふうであつたかどうか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○淺岡信夫君 病院等に入つているその病人には社会保障そうしたものがかけられていないから特に大事にするようにというふうで、非常に労わり方が懇ろであつたということを語られているのでありますが、そういうふうであつたかどうか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○淺岡信夫君 内山証人と板垣証人にお尋ねするのですが、簡單に読んだとか読まないとかいうことでお答え願いたい。昨年十二月二十一日の第百二回の対日理事会百のシーボルト議長の声明、英連邦代表ホジソン代表の提案、そうしたものを帰つて来られてお読みになつたことがあるか、どうか。