淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 カラカンダ地区の問題、一般調査ということになつておりまするから、一言詳細に十分御証言を願うようにして頂きたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 私は今北條委員が言われました点につきましても同様でありまするが、私は全般的な問題を指したのでありまして、証人は証書としての制約を受けないことを骨子といたしましてや広範囲に亘つて、それはどの部門に属そうが、或いはどの範囲に亘ろうが、十分に不覊奔放に証言を頂きたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 こだわらずとは言わない。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 異議なし。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 その前に山森証人がどの程度のロ語を解するのか、その経緯を委員長からお尋ね願いたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 時間も十二時十分でありますから、ここで休憩をして頂いて、一時なら一時まで休んで休憩をして頂きたいことを私動議として提出いたします。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 民主的にやろうじやないか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 山森証人と久保田証人にお尋ねしたいのですが、先程中野委員からミラ、テレヴィヤンコ協定からいろいろ出されましたので、随分廻りくどい説明で、あなた方なかなか困つただろうと思うのですが、何か私共としても非常にはつきりしなかつたものですからはつきりお答え頂きたいと思うのです。或いは私の聞き間違いであつたのかも知れませんが、先程中野委員の説明において、共産党が昨年の五月五日にソ連共産党に打電して、その結果九万五千人が十一月までに帰え…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 山森証人、久保田証人に重ねてお尋ねいたしますが、その共産党からの電報の要請があつたということを、あなた方は先税日本新聞を見ておられるという御証言がありましたが、そうした日本共産党よりの電報というものが、日本新聞その他に載つておつたかどうか。或いはあなたは御覧になつたかどうか、その点をお答えして頂きたい。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 そこで久保田証人にお尋ねいたしますが、カラガンダ九分所のクラブにおいて、二十二年九月十五日の十時中頃、三百名の人達に対して、ヒラトフ政治将校が言われた、この時に管通訳がいろいろ通訳をされた、そのヒラトフ少尉とそれから管通訳とのその通訳の工合ですね、つまり一つくを区切つて通訳したか、或いはヒラトフ政治将校が言われたのをまとめて管通訳が言つたかどうか、その点につきまして簡單に一つ。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 峯田恒次の質問というものは、誠に簡單であります。それに対してヒラトフ政治将校の言われた、帰る時期は言えない、これも簡單であります。ところが次の植松元憲兵軍曹の質問に対して、これも簡單でありまするが、これに対しての、今年の春ソ連は十一月までに戰争犯罪のため調査中の者を除く以外の者は帰国せしめると声明したではないか、これはどうなる、という植松君の御質問に対して、先程久保田証人は、日本共産党書記長、同志徳田球一より反動分子は帰え…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 そうしますと、あなたはロシア語が非常に分るという立場において、管通訳が徳田書記長云々ということを附加したということに対して不審を抱かなかつたですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 別段抱かんということは、そういう空気と言いましようか、流れと言いましようか、共産党と言えば、その代表者は徳田であるというようにあなたは感じておられたのでありませんか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 山森承認は遠くだ遠くだと言われておりますが、三百名くらい入る部屋というなら、そう大した大きな部屋でもないが、例えばこの予算委員室でも三百名くらいゆうに入るから、この部屋よりいつて大きかつたですか、小さかつたですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 いずれの証人でもいいですが、この当日そのクラブに集まれということは誰が指令しで来たのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 私はまだ中野委員にもお尋ねしたい一点がありますが……
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 両証人に簡單に答えて環きたいと思います。この管末治通訳はアクテイブであつたかどうか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 重ねてお尋ねしますが、その大アクテイブである管通訳が、徳田書記長云々ということを特に附加したわけですが、それについてあなた方が何か、こういうことをどういうふうに思われましたか。先程聞きましたけれども、もう一遍アクテイブだということを聞いたことに対してお答え頂きたいのです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 その管末治通訳がアクテイブですれ、ということを今御証言になつたわけですが、それがヒラトフ政治部将校の言われたことに対して、先程山森証人のお話では共産党云々ということを言つた、それには徳田書記長ということはなかつたというのですが、ところがこの管通訳は同志書記長徳田球一だと、こういうことまで育つておるわけですね。そういう点に関して特に管通訳は強調しておるように私は思うのですが、それは強調でなくして、それは普通の考え方だ、普通の…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○淺岡信夫君 そうしますと、先程懇請書に書いてありましたこの管通訳が言つたということを、そのまま取つていいというのですかね。