淺利三朗
会議録に記録された「淺利三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,546 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会 第12号
○淺利委員長 休憩前に引続き、会議を開きます。 ただいま増田官房長官も御出席になりましたので、国土開発に関する件について審議を進めます。 午前中において総合国土開発審議会における成案が出ておる。これを政府がどうされるかということについて、一応安本当局の説明を受けたのですが、この問題について、政府が近く提案されるということを承つておるのであります。重ねて官房長官から御説明を願うよりも、委員の方で質疑があつたならば、それによつて進めた方がい…
第7回 衆議院 建設委員会 第12号
○淺利委員長 ほかに御質疑はありませんか。 ―――――・―――――
第7回 衆議院 建設委員会 第12号
○淺利委員長 それでは日程に従つて請願を議題に付します。 〔委員長退席、田中委員長代理着席〕
第7回 衆議院 建設委員会 第12号
○淺利委員 この請願の紹介者は私のほか小澤佐重喜君、高田弥市君の三名でありますが、本日はどなたも見えておりませんから、私から説明いたします。 一、夏川左岸堤防補強工事施行の請願、この夏川と申しますのは、岩手県と宮城県の間にあつて、これが毎年毎年水害を起しましてほとんどこの両岸の稻作は無収穫の状態で続いておるのであります。一万過去二箇年の災害のために、この堤防の強化工事をいたしたのであります。ところが沿岸でも宮城県の方は、上流までりつぱに…
第7回 衆議院 建設委員会 第12号
○淺利委員長 本日はこの程度にとどめまして、これをもつて散会いたします。 午後三時十五分散会
第7回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員長 これより会議を開きます。 去る二月二十一日の本委員会における砂間委員と政府当局との質疑応答中、速記録を調査いたしましたところ、一部穏当を欠くものと認められる部分がありましたので、適当に処置いたしましたから御了承願います。 次に住宅に関する件を議題といたします。 住宅金融公庫法案につきましては、政府において大体の成案を得て近々国会に提出されるやに聞いております。同法案が本委員会に付託になりましたならば本格的に審査いたすことに…
第7回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員長 およそいつごろの見込みですか。
第7回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員長 なお、さきに内示された案に、以後変更のあつた重要な点でもあるならば、あらかじめ伺つておく方が好都合でありますが、そういう点はありませんか。
第7回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員長 ほかに何か御質疑はありませんか。
第7回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員長 今の御質問は、大体地方財政にも関係する問題で、建設当局だけでは御答弁できないように察せられるのであります。つきましては、この問題が提案になつてから、大蔵当局、建設当局がそろつた上で、あらためて御質問になつてはいかがですか。
第7回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員長 ほかに御質問がなければ、本日はこの問題はごの程度にとどめまして、近く提案の上に、十分検討いたしたいと思います。 —————————————
第7回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員長 それでは道路局長が見えましたから、道路に関する件を議題に供します。 道路法の改正は、当委員会といたしましてもかねて要望しておりますし、また全国各地より相当の請願、陳情等が出ておるのであります。しかるに建設当局においては、いまだ省内の意見が一致点を見出さないために、道路法の提案そのものは、今議会中にできないかもしらぬといううわさも聞いておるのであります。よつてこの際どこに難点があるか、場合によりましては、当委員会の意見も加味…
第7回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員長 ただいまの御説明に対して御意見なり御質問なりがありましたら……。
第7回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員長 ほかに御質問はございませんか。
第7回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員長 ただいままでの説明を伺いますと、結局国道は国が維持管理し、一切国費をもつてやる、そうすれば、国家財政のために、この道路網の範囲を拡張することは至難であるというふうに承つたのであります。しかるに一方においては、従来のごとく、道路は地方もその費用を分担するということにいたしますれば、自然道路の改良なりあるいは維持という問題も、財政上多少余裕が出て来る、従つて日本の国道幹線網を完備するという道がここに残つておるやに思われるのであ…
第7回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員長 なお日程におきましては、国土開発に関することを審議することでありましたが、政府において総合国土開発審議会の答申に基いて、ある程度の法案の試案ができておるようでありますから、これを政府において提案するか、あるいは議員提出にするか、その方針がはつきりしないのでありまして、よつて官房長官の出席を求めまして、政府の方針を伺おうという計画でありましたが、目下官房長官はほかの要務で、四時半までには出席するということでありましたが、まだ…
第7回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員長 これに対して当局の御意見を簡單にお伺いいたします。
第7回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員長 河川局は見えておりませんか——それでは答弁はこの次に留保いたします。従つて採択するかどうかも保留いたしまして、後日他の案とともに一括して採決いたします。 —————————————
第7回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員長 次に日程一九、砂押川改修工事促進の請願、文書表第二四二号、安部俊吾君外一名紹介、これを議題といたします。
第7回 衆議院 建設委員会 第11号
○淺利委員長 本請願は問題はないようでありますから、ここで即決採択に決定して御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕