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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1952/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1952/12/09

第15回 衆議院 予算委員会 第11号

○淺井政府委員 お答えを申し上げます。国家公務員法によりますれば、国家公務員の給与は民間賃金と生活費を通じて算出せられることになりますので、人事院といたしましては、民間給与を詳細に調査いたしまして、それに国家公務員の給与を合せたわけでございますが、今回の勧告、またいつの勧告でも、現われておりますところの俸給の曲線は、すなわち民間給与の曲線でございまして、国家公務員の給与の曲線を民間の給与の曲線に合せますことは、国家公務員の給与を負担して…

人事院総裁1952/12/09

第15回 衆議院 予算委員会 第11号

○淺井政府委員 お答えを申し上げます。お説の通りでございますから、人事院といたしましては、一種の理論生計費を用いまして最低のものを定め、それより下に下らないように保障をいたしたわけでございます。

人事院総裁1952/12/06

第15回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 人事院といたしましても、また内閣、大蔵省といたしましても、これひとしく政府側のものでご ざいますから、この席上で一つがお互いに批判し非難するということは、私どもの立場からはできかねるように思つております。ただ人事院といたしましては、人事院の勧告が正しいものである、かように考えておるからこそ勧告をいたしたような次第でございます。この点はどうぞ御了承願いたいと思います。

人事院総裁1952/12/06

第15回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 勤勉手当は人事院の勧告に基くものでございますから、一応人事院側から意見を述べさしていただきたいと思います。

人事院総裁1952/12/06

第15回 衆議院 人事委員会 第5号

○淺井政府委員 お言葉一応ごもつともに存じますけれども、勤務成績に応じてやることが隷属主義であると仰せられるのでありますけれども、この勤務成績に応じて物事をやることは、一方においては正しい意味の勤労意欲をも助長させることにも相なるように思つておるのでありますから、この点は考えの相違かと思つております。ただ問題は勤務成績に応ずるという基礎を合理的に判断し得るかどうかということによつて、その隷属的というような御懸念はないように思つております…

人事院総裁1952/11/28

第15回 衆議院 人事委員会 第3号

○浅井政府委員 ただいま内閣側から御説明申し上げましたので大体尽きておると思うのでございますが、人事院は去る八月一日に勧告いたしました一般職公務員の給与引上げの勧告に基きまして、去る二十四日、勤務地手当、いわゆる地域給の勧告をいたし、さらに引続いてその八月一日の勧告に基く給与法の改正案を提出いたした次第でございます。この提出案は八月一日の人事院勧告に基きまして、その給与水準で勧告せられてあることは御承知の通りでございます。その給与法改正…

人事院総裁1952/11/28

第15回 衆議院 人事委員会 第3号

○浅井政府委員 ごもつともなお尋ねでございまするが、人事院といたしましては、ずつと前からついておりました地域給、それにアンバランスがある、こういう観点から、なるべくこれを合理化する趣旨でやつておるのでございまするから、別に上級のところが少い、下級のところが多いからというような趣旨は持つていないのでございます。

人事院総裁1952/11/28

第15回 衆議院 人事委員会 第3号

○浅井政府委員 だんだんと御追究でございまするけれども、人事院といたしましては四級から五級へ上げるわく、また三級から四級べ上げるわくというようなものは考えませんし、またその必要は人事院に関する限りないように存じております。人事院といたしましては合理的に考えまして、地域給引上げをいたすべきところを出しておるのでありまして、ただその結果としてどのようになつておるかという御追究でございまするならば、ただいままだ資料は準備していないとお答えする…

人事院総裁1952/11/28

第15回 衆議院 人事委員会 第3号

○浅井政府委員 御指摘されるまでもなく、竹尾さんのおつしやると同意見でございまする

人事院総裁1952/11/28

第15回 衆議院 人事委員会 第3号

○浅井政府委員 満足しておらぬということになろうと仰せられまするけれども、私といたしましては、大体よくこれだけ行けたと思つて、その点では満足いたしております。もし都市と農村との間の物価が、竹尾さんのおつしやる極限まで同一といたしますれば、これはもはや地域給の問題ではなくて、本俸の操作よりいたし方ないように考えておりまするから、人事院といたしましては、まず本俸引上げの勧告をもいたしておる次第でございますが、そうも参らぬのでございまするから…

人事院総裁1952/11/28

第15回 衆議院 人事委員会 第3号

○浅井政府委員 どうも、竹尾さんからそのような御批判があろうとはまつたく予想しなかつたのでございまして、この地域給の引上げは、竹尾さんも非常に熱心に唱えられていたのでございますから、私どもとしては御希望に沿うだけのことはいたしたつもりでございます。ただどこが上つて、どこが上らなかつたという個々の御批判に至りましては、われわれ一々ここで論議すると、これは結局意見の相違とも相なる次第でございますが、また特に個別的に問題の点がございますれば、…

人事院総裁1952/11/28

第15回 衆議院 人事委員会 第3号

○浅井政府委員 残念たがら私どもはさように考えておりませんので、これは各地方からもだんだんと要望がございまして、若干アンバランスはむしろ調整できたように考えておるのでございます。これ以上はどうも御意見との相違に相なりますから、御答弁をいたしかねます。

人事院総裁1952/11/28

第15回 衆議院 人事委員会 第3号

○浅井政府委員 もとより私どものいたすところでございますから、御意見の通り、至らぬ点もあろうかと思いますが、人事院といたしましては一応勧告を国会の方に差上げておる次第でございますから、さらに追加勧告をいたすという考えは持つておりません。但しこれはいかように御修正になろうとも、もとより国会の御権限にあることでございますから、人事院といたしましてはとやかく申し上げる筋合いのものではないというように思つております。ただ御決定になります前に、人…

人事院総裁1952/11/28

第15回 衆議院 人事委員会 第3号

○浅井政府委員 実は私から御答弁いたす方が適当ではありますが、菅野副長官から申し述べましたので、差控えておつたのでございまするが、副長官が申し上げましたように、人事院が初めから予算のわくを考えていたしたということは毛頭ございません。勧告はまつたく別の立場から適当と認めるところの案をこしらえ、これを内閣へ差出し、そこで初めて内閣側におきまして予算の考慮がなされる、これが常道でございまして、今回もその通りでございます。 なおつけ加えますれば…

人事院総裁1952/11/28

第15回 衆議院 人事委員会 第3号

○浅井政府委員 ごもつともでございますが、人事院が勧告いたしまする以上、それ全体について実現を期することは申すまでもない点でございます。その前提においてお話をいたしておるものと御了解願いたいと存じます。

人事院総裁1952/11/28

第15回 衆議院 人事委員会 第3号

○浅井政府委員 再勧告ということでございますが、人事院といたしましては将来この点について何か訂正すべきところがあれば、それはいたしたいと思つております。かような大規模なものは、私の今の心境では、もうないように思つておりますが、若干の地域において、なお将来改正すべきところがあればいたします。その意味の再勧告はあり得ると考えておりますが、ただ今回の勧告が国会ですでに御審議をされておるときにあたりまして、さらに追いかけて勧告をいたすという意味…

人事院総裁1952/11/28

第15回 衆議院 人事委員会 第3号

○浅井政府委員 館さんにお答え申し上げます。人事院といたしましては、予算云々のことは存じないのでございます。要するに人事院勧告通りの案が衆議院を通過いたしまして、参議院に送付せられ、参議院において修正が加えられて、両院協議会と相なつた次第でございまするが、この両院協議会の内容は御承知のごとく秘密でございまするから、われわれとしていかようなる話合いがなされたかは存じません。ただわれわれが知つおりますところは、その両院協議会の成案において、…

人事院総裁1952/11/28

第15回 衆議院 人事委員会 第3号

○浅井政府委員 給与法の本文がございます限り、人事院といたしましては、常に地域給の不均衡是正等について研究をいたさねば相ならぬことになつておりまするから、将来といえどもさらに改訂をお願いするような勧告をする機会はあろうかと思いまするが、ただ私の見通しといたしましては、今回のような大規模なものはもうやる必要がないのではなかろうかと思つておるだけの話でございます。

人事院総裁1952/11/28

第15回 衆議院 人事委員会 第3号

○浅井政府委員 お答えを申し上げます。現行法は給与期間を二つにわけまして、そうしてそのおのおのの給与期問について給与の月額を半分に割つて支給しておることは御承知の通りであります。これは現行法でございますが、ただそれはその一つの給与期間につきまして先払いでもなくあと払いでもない中間払い的のものが現行法になつております。すなわち八、九、十、二十三、二十四、二十五日、こういうふうに払われておるのが現行法でございます。ところがだんだんとベース改…

人事院総裁1952/11/28

第15回 衆議院 人事委員会 第3号

○浅井政府委員 従来人事院といたしましてもその点においてはいろいろ考えておりまして、実は内閣とは非公式にいろいろ話合つたことはございます。さような勧告をするかどうかはきめておりません。しかしながら現在までのところおそらく内閣としてはそういう意思はまだきめていないのが現状ではないかと思つております。