淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1953/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 まことにごもつともでございますが、やはり勧告をいたします以上、実現の可能性を十分に見定めてやることが必要だと考えております。その意味におきまして、適当な機会を将来に考えておる次第でございます。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 お言葉を返してはなはだ失礼でございますが、吉田内閣云云などということは、これは行政官長である人事院が考えますことは、僭越なことだと考えておりますので、さような考慮は毛頭いたしておりません。ただ最も可能性のある時機を適当に見はからつてやりたい、かように考えておるのでございます。但しそのときに、過去におきましていわば貸しになつておりますこの千円を、切り捨てるという考えは毛頭ございませんので、それは常に計算の中に入れて勧告いた…
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 結果はその通りでございますが、お言葉は少しく私どもの考えと違つておるように思うのでございます。決して観望をしているというような、そういう無関心な態度ではないのでございまして、むしろできるだけすみやかに勧告をなし得るような機会をとらえたい、こういうつもりではおるのでございます。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 大体におきまして、将来再び勧告する機会が来るとは考えております。ただそれがいつ参りますか、ただいま持つております資料では、今日までのところまだその段階に達していないと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 お示しの通りの考えでおります。但しそれは公務員法の規定に従いまして、俸給表を百分の五以上動かさなければならないという判断をいたすことが必要であろうと思つております。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 まことにごもつともの仰せでございまして、人事院といたしましても、地域給というものはひとつ見直さなければなるまいと考えております。ただいま申されましたように、終戦直後から起りましたこの制度は、当時都市といなかとの連絡の悪い時分に、都市における物価といなかにおける物価との差の相当ありましたときに発生いたしまして、ついに今日に至つておる次第でございますが、ただいまの状況におきましては、都会といなかとの物価の開きというものは、む…
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 いろいろの方法が考えられると思いますが、その一つの方法は、全体におきまして、本俸を五分ベース・アップをいたし、ただいまの一級地を廃して、ただいま一番上の二割五分をつけておりますところを二割に改め、四段階にする、次にさらに新しい一級地について廃止の方法を考える。こういうふうなことも一つの方法であろうかと思つております。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 ただいまちよつと資料を持ち合せておりませんが、それはただちに給与局長からお手元に差出させることにいたします。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 お尋ねの点は、いわゆる僻地手当と申しますか、隔遠地手当の問題になつて来るように考えます。従来特別の手当といたしまして、僻地手当というものが存在いたしておりましたが、これは国家公務員と地方公務員によりまして非常に意義が違つておるように考えております。国家公務員の僻地手当は、ずつと離れ小島に在勤をいたしております燈台の看守であるとか、その他きわめて少数な者を目ざしておりますが、地方公務員になりますと、至るところに小学校がござ…
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 まことにごもつともでございますが、この勤務地手当とかあるいは寒冷地手当、これは結局住所地主義をとりますか、それとも勤務地主義をとりますか、どつちか一方へ割切つてしまわなければならぬ問題だと思つております。現行制度は勤務地主義をとつておりますから、お説のようなところも出て参るのでございますが、もしこれは住所地主義をとりますと非常に複雑なことになつて参りまして、これにもまた相当弊害ができて来る、両者ともに一長一短でございます…
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 ごもつともではございますが、住所地主義をとりますと、非常に複雑なものになつて参りまして、実にまた困つたことも起つて来るように思つておりますので、やむを得ず一律に勤務地主義をとつておるような次第でございます。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 ただいまお尋ねの点につきましては、大体人事院といたしましては、二つの方法々とつております。第一は、大都市周辺の地域は、これをだんだんとぼかすようにいたしまして、大都市が五級地でございますれば、その周辺は四級地、三級地というふうにいたしまして、いきなり二級地が来ないように努力をいたしておるつもりでございます。第二は、いわゆる官署指定という方法をもちまして、大都市周辺の地域にある官署を指定いたしまして、適当な地域給が支給でき…
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 その通りでございます。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 お説の通りでございます。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 その通りでございます。しかしただ最後に申し上げたいことは地域給につきましては、各地方からの陳情等が非常に多うございますので、これを廃止の方向へ持つて参りますには、人事院といたしましては、相当勇気がいるだろうと思つておりますし、これにはぜひ国会の十分な御協力がないとできかねますので、その節はどうぞよろしくお願いいたしたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 給与準則につきましては、ただいまできるだけすみやかに勧告をいたし得るように、鋭意準備を進めておりますが、やはり一番問題になります点は、俸給表の点であろうと思います。つまり、現在の俸給表を、職階制に基く俸給表に改めるという点でございまして、公務員の利益を毀損しないように、いろいろと苦心をいたしておる次覧でございます。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 ただいま職階制に関する給与法、すなわち給与準則のことを申し上げましたので、生活給との関係が問題になつたのでありますけれごも、給与は純然たる職階給というものも存在し得ないのでありまして、どのような職階制をとりましても、生活給を無視したものはない。またどのような生活給をとりましても、ある程度職務と責任による段階が存在しない給与もまた成り立ち得ないのでありまして、結局職階制による給与準則をとるということは、やはり職務と責任によ…
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 お尋ねでございますけれども、公務員法によりますと、結局民間給与と生活費に従つて出す、こういうことになつておりますので、民間の給与の線に合せますと、ああいうふうになるわけでございます。これを上の方を削りますことは、そこに別個の給与政策が入つて来るからであろうと思つておりますが、もし正直に民間と合せますれば、人事院の持つております給与曲線のようになつて参る次第であります。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 人事院の考え方といたしましては、民間の給与の曲線に合せておくのが一番妥当ではないか。ことに公務員の給与は国民の負担でございますから、民間の給与に合せてありますれば、それは勤務者一般の給与の姿として、納税者たる国民は納得するのではないか、こういう考え方でございます。ただ朝鮮事変云々というようなお話がございましたが、この民間給与の曲線も、ときによつてかわつて参るだろうと思いますから、勧告をいたしますたびに、民間の給与曲線をと…
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○淺井政府委員 ちよつとお答えの言葉が足りなかつたと思うのでありますが、しかし下げる、上げると申しますことは、ベースの下げる、上げるの問題と、給与曲線の下げる、上げるの問題とは、ちよつと別のように思つております。給与それ自体の実態額につきましては、これは下げるということは実際なかなかあるまいと考えおります。但し給与の曲線をかえて、上の方を少く上げ、下の方を多く上げる、給与の曲線の引き方は、勧告のたびにかわつてさしつかえないものと思つてお…