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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1953/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 私の立場といたしまして、政府の提案を批判するのはいかがかと考えておりますが、御承知の通り、これは来年一月一日におきまして人事院の勧告の額に達しておる、こういう点において尊重されておるものとは考えております。ただその内容につきましてはいろいろと論議がございまして、この点は昨日給与局長からも申し上げた通りであろうと考えております。

人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 その点お説の通りです。ただその間の昇給を見てないということが、違つた結果になつて来たのだろうと思います。

人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 人事院は給与準則とあわせて勧告いたしておりますから、これが給与準則でないということはその通りでございます。 それから第二の点におきまして、給与の上昇率において違いがあるということは、お説の通りになろうと思います。

人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 お尋ねの御趣旨は、勧告の実施が遅れたということに対して、何か了解があるかというように承つたのでありますが、さようなことはございません。

人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 人事院といたしましては、すでに勧告をいたしており、この勧告がなるべくすみやかに実施されることを要望いたしておるのでございまして、内閣といたしましては、その点を考慮せられて今回の御処置になつたと思うのでありますが、内閣及び人事院の事務当局間におきましては、この国会に出まする法律案の内容については、いろいろ打合せがなつたのでございます。

人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 それは昨日局長からもお答えを申したと存じますが、御説の通りでございます。

人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 来年一月一日ごろにおきまして御説の通りそれくらいな額になろうと思つております。これも局長が昨日申した通りであろうと思つております。ただこれはその間における昇給を考えて申しておるのでございましよう。つまりその後における物価の変動等は、その条件の中に入つていないのではなかろうかと思つております。

人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 そのマイナスというお言葉にちよつと問題があると思うのでございまするが、人事院の勧告にいたしましても、このたびの政府の処置にいたしましても、ともかくそれは来年の一月一日におきまして、勧告のあの一万五千四百八十円になる、その点については間違いがないのでございます。ただそのベースの中身で、ただいまの問題が起きるのでございますが、この政府案では、つまり五分だけ本俸へ繰入れておるわけでございます。でございますから、それだけ本俸はふ…

人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 その点でございますが、問題が二つあるように思つております。ただいま仰せの昇給の点はお説の通りであります。もし昇給の部分を見積りますれば、来年一月一日のべースはお説のように一万六千円以上になろうかと思つております。ですからその点はお説の通りでございます。ただ地域給はさらにそれから五分減つておるのではなくて、それだけ本俸に入つておるのでございますから、それはお話のいわゆるマイナスにはなつていない、かように私どもは考えておりま…

人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 御説の点まことにごもつともでございますが、人事院といたしましても、国会の両院人事委員会の申入れといたしまして、第一には、いわゆる不均衡を是正すること、第二といたしましては、ベース・アップと別途に地域給の級地を整理すること、この二つがありまして、まず人事院の従来の立場といたしましては、第一には、どうしてもアンバランスを是正をしなければならないじやないか、そうしてその次に段階を四段階にする、あるいは三段階にする、こういう作業…

人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 この問題につきましては、年間を通して二箇月、この点は人事院の勧告も政府の提出案も同じでございます。ただその中身におきまして、期末手当と勤勉手当との割合が御承知のような点がございます。しかし夏期には〇・七五、年末には一・二五、この点は異なつていないように思うのでございますが、要するに勤勉手当と申しましても、期末手当と申しましても、結局実際の運営の上におきましては、あまり違いはないように心得ております。

人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 まことにごもつともでございまして、われわれその点おしかりを受けて恐縮するわけでありますが、ただ一つ御了解を願つておきたいと思いますることは、この人事院の勧告はなぜ出しつぱなしになるかという点でございますけれども、われわれは、ただ公務員の給与がいかにあるべきかということを、なるべく科学的に把握するような勧告になつておりますので、財政上それが可能か不可能かということについては、全然われわれの権限外になつて来るわけでございます…

人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 一般的に申し上げれば御説の通りでございます。

人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 人事院といたしましては、すでに体系的に今御指摘のように勧告をいたしておるのでございますから、それが一番いいと思つておることは申すまでもないことでございます。

人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 ただいまの加賀田さんの御説に対して、特別調整額の問題でちよつと補足いたしたいと思います。人事院といたしまして、人事院の二〇%が正しいと申しますのは、あの勧告がそのまま完全に実施された場合に、あの俸給表、あの地域給の段階であの特別調整額、こういう意味において正しいと申すのでございます。今回はそれが御指摘のような少し違つた形で現われておるので、そこで内閣側としては特別調整額のすえ置きをやつたのだろうと私は思うのであります。こ…

人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 お答えを申し上げますが、それはちよつと考えようによるかと思うのでございます。人事院といたしましては、ただいま申し上げましたように、国家の財政を考える権限も持ちません。また義務も持たないかとも思います。受田さんの御説明はその義務を持たない方から御力説になつたわけでございますが、権限を持たない方から申しますれば、何月何日より実施せよということは、少し権限にはずれるようにも考えておりますから、人事院といたしましては、ただなるべ…

人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 従来人事院の勧告には何も書かないこともございましたし、それからまた基準の月に遡及してもらいたいというようなことを書いたこともございます。今回なるべくすみやかにとやりましたのは、実は給与準則の中に盛つてございますが、これを遡及することができないので、将来なるべくすみやかに、という意味で書いたのでございます。これはそのときどきで多少のニュアンスは出て来るかと思います。

人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 御説ごもつともでございますが、人事院といたしましては、御説のように動いているつもりでございます。ただ言葉はどうかと思いますが、昇給の点を除いて云々ということは、御説の趣旨と同じに云つているつもりでございますが、ただ私ども人事院の立場といたしましては、ちよつと労働攻勢のように強い言葉は出せませんものでございますから……。私どもとして、御趣旨の通りに動いておると思つております。

人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 昨年もことしも、決して故意に勧告を延ばしたものとは思つておりません。昨年はどうしても間に合わなかつたのでございます。ことしはすでにそれよりも一週間前に、来週中に勧告をすると申したわけでございまして、その申しましたときは、まだ衆議院で予算案がいつ通過するか、それは一向に心得てもおりませんし、それとにらみ合せてはいないのでございます。 〔赤城委員長代理退席、委員長着席〕

人事院総裁1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○淺井政府委員 それはちよつと考え方によると思うのでありますが、給与準則の場合は、これは過去に遡及することができない性質のものでございますから、将来なるべくすみやかにと、ういう意味で申したのであつて、このなるべくすみやかにが、決して一年も二年もあとを意味するものでないということは、もちろんの前提でございます。