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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1954/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1954/03/18

第19回 衆議院 文部委員会 第20号

○淺井政府委員 違いません。文部大臣の申されたのは、こういう場合には、人事院規則で定めた政治的目的に欠けていると認められる、こういうことだろうと思います。これは人事院の見解としても同じことであります。

人事院総裁1954/03/18

第19回 衆議院 文部委員会 第20号

○淺井政府委員 それは違うのです。第六項の方がむしろ御質疑の的になりはしないかとおそれたということであります。決して第六項に該当すると申したのではありません。

人事院総裁1954/03/16

第19回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(浅井清君) 地域給の案はまだでき上つておりませんので、従つてこれを外部に出しているようなことはございません。

人事院総裁1954/03/16

第19回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(浅井清君) よくこの地域給に関しては今お尋ねのような噂があるのですけれども、私のほうとしては絶対にこれは外部には出しておりませんのです。従いまして結局さように申上げてみたところで、その或る議員の人たちからそう選挙区等に洩れているのが正しいのか間違つているのかはこれは勧告が出てみなければ結局勝負がつかないのですが、恐らくそれは違つていることが多いのじやないかと思います。

人事院総裁1954/03/16

第19回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(浅井清君) 私のほうとしてはそういう思い当りはないのですけれども、何かお話をしている間の空気によつて何か察せられるとでもいうことがありますかどうですか、私のほうとしては決して案の内容を一部のかたに示したようなことは絶対ありません。

人事院総裁1954/03/16

第19回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(浅井清君) まだ勧告の時期は申上げる段階に至つておりませんが、私のほうといたしましては成るべく早くしたいというつもりでかかつております。ただ局長からも申上げたかも知れませんが、最近非常に小さな市が生れて来たのが非常に多くあるのです。そういうことについても一つ再検討しなければならんような事情もありまして、まだ最終の案というものはでき上つていないというのが正しいのでございます。

人事院総裁1954/03/16

第19回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(浅井清君) 勿論結論は初めからきまつておるのでありまして、人事院といたしましては成るべく早く勧告をいたしたいと思つておりますが、又同時にこの地域給は余り混乱なくしてこれが実現し得るように我々は希望しておりまするために、最も適切な時期を選んで勧告いたしたい、かように考えております。

人事院総裁1954/03/16

第19回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(浅井清君) それはまだ申上げる段階に至つていない、かように最前紅露さんにお答え申上げた通りであります。

人事院総裁1954/03/16

第19回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(浅井清君) 今千葉さんの仰せられたことにちよつと私のほうの意が足りなかつたことを訂正したいのですが、少し市ができたのでなくして、小さな市が非常にたくさんできた、恐らく百以上もでき、又はできつつあるのじやないかということなんであります。勿論千葉さんもこれはよく御承知の通り、人事院としてはそういう市ができたり、町村が合併したりしたときは、それによつて従来受けていたところのその新らしい地方自治団体のおのおのの構成部分の地域給は、変…

人事院総裁1954/03/16

第19回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(浅井清君) お答え申上げますが、それは千葉さんがおつしやつた通りであります。ところが結局地域給は廃止の方向へ持つて行くわけでありまして、廃止の方向へ持つて行くということは、結局均してしまうということになるわけであります。殊に、今度の市町村合併を促進しております法律の審議のときにも、成るべく地域給はこれを均して、段階を少くするようにという強い御希望もあつたのでありますから、その点を考慮いたしますが、但しそれらの新らしい市だけを…

人事院総裁1954/03/16

第19回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(浅井清君) 御尤もでありまして、そういうことになればやめるよりほかにしようがないのですけれども、結局は均してしまう方向に向かつて行くので、結局千葉さんのおつしやるのは何度に均らし得るか、そうしてみな本俸に入れてしまつて、やがて地域給を廃止するという方向に均らすのでありますから、結局何度にできるかということになるのでありまして、それまでは結局多かれ少なかれアンバランスということは止むを得ないのじやないかと思つております。ただよ…

人事院総裁1954/03/16

第19回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(浅井清君) そういう意味ではないのでありまして、結局どこのポイントを押えて勧告をやるかというそのところで、そのポイントはまだきまつておらんのですから、成るべくこのポイントは新らしいほうがよろしいと、こういうわけであります。ですからお話は逆なんであつて、我々としては正直のところ、最もよき機会、最もこの勧告が実現し得る機会を捉えてやりたい、それまでの若干の短かい時間かも知れませんが、時間を利用して、やることだけは一応やつてみよう…

人事院総裁1954/03/16

第19回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(浅井清君) 決してそういうわけではないのでありまして、千葉さんが今仰せられたような基盤の上で我々やつていることは事実なんでありますが、その間に多少の期間のずれかあるだけであります。我々としては、両院の人事委員会の御要望通り成るべく速かにこの勧告をしたいという大前提の上にやつているのであります。その点はどうぞ誤解のないようにお願いしたいと思います。

人事院総裁1954/03/16

第19回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(浅井清君) その点については、ちよつとまだここで申上げかねるのでありますが、ただ人事院といたしましては、今千葉さんの御指摘のように、この勧告が出ました場合に、成るべく速かにものになつて実現し得るように、努力をいたしていることは事実であります。

人事院総裁1954/03/16

第19回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(浅井清君) 今のお話でありますが、それは私も二、三の新聞記事で知つております。これは実はその当日左派社会党のかたがたが、衆議院のかたがたが見えましたときにお話をいたして内談いたしましたことを、社会党のほうで新聞に御発表になつたものが出ているのでありまして、私のほうとしては何も新聞に発表した覚えはございません。ただ簡単な新聞記事でありましたために、その意を尽さなかつたと思うところがあるのでありますが、私が申上げたところは、一体…

人事院総裁1954/03/16

第19回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(浅井清君) それは御趣旨に従つて善処いたしたいと思つておるのでありますが、但し私が申上げたことは、必ずしもそれは三月中に勧告するというようなことは申上げなかつたということだけでございます。

人事院総裁1954/03/16

第19回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(浅井清君) その御感想に対しては肯定も否定もできないのでありますが、人事院といたしましては千葉さん御承知の通り、この勧告は是非実現したいと考えておりますから、又成るべく早くやりたいものだと考えておりますが、只今の御感想を肯定も否定もいたしはいたしません。

人事院総裁1954/03/16

第19回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(浅井清君) これ以上ちよつと今日の段階で申上げることはないのでありますが、ただ最前紅露さんから地域給の内容が洩れた云々のお話もございましたけれども、私は両院の人事委員のかたが地域給のことについては一番よく知つておられるのであつて、それ以外のかたは実は余り御存じないといつてもよろしいということを繰返し申上げたいと思うのであります。従いましてもう勧告の時期等につきましても本日申上げませんけれども、決して人事委員のかたが何にも御存…

人事院総裁1954/03/16

第19回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(浅井清君) それが少しどうもちよつと肯定できかねるのでありますが、どうぞよろしく……。

人事院総裁1954/03/16

第19回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(浅井清君) これは甚だ固苦しいことでございますけれども、国会の人事委員会で私が分けに何時ということを言明いたしますと、これはもう変更はできないと思つております。あとになりましてそれは実は間違つていたとは決して申上げかねる、これが第一の問題でございますが、やはりそれは国会の人事委員会での私どもの発言は責任を持たなければならんと思つております。 それからもう一つ、これはそれから離れたことでございますけれども、勧告を成るべく晒し物…