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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1960/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) 第一点といたしまして、私どもはこのILOの条約の批准と人事院の改組というものが、必然的に結びつくかどうかということに疑問を持っていることは事実でございます。それから第三点といたし、寂して、公務員に団交権をここで与えるならば、人事院という制度は百要らないかもしれません、これは団交でやりますから。そうでない限り、やはりこの中立性を持った機関が要る。それからなお公務の官僚的な反動ではなくて、民主的な進歩の機関として、や…

人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) これは素案でありまして、その中に疑問の点もいろいろありますから、われわれといたしましては、これをよく検討してやっておるところでございます。

人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) 新聞の記事はいろいろありますので、それを直ちにここで確認せよと仰せられましても、それはあれでございますけれども、ただいま私の申しましたことは、これは国会の席上で申し上げましたことでございます。

人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) それはちょっとここで私から申し上げかねるのですが、これは官房副長官から私の方へ渡されました政府部内の文書でございますから、これをすぐ国会で発表することは、人事院の立場としてできないのであります。どうぞその点は御了承願いたいと思います。

人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) 従来も人事院と内閣とはいろいろ文書をやり取りすることもございますけれども、これを国会で発表するかどうかということは、これは別問題でございます。別に外交上の秘密文書ではございませんけれども、政府内部の交換しました文書を発表するということは、私としては差し控えたいと思っております。ただ、内閣の方からこれを発表するというのなら、これはまた別だろうと思います。

人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) これは全体について、あるわけでございます。それは、一体一つの官庁を二つに分けまして事務を分掌させるということになりますと、これは実際に法案を事実作成してみないと、どのような事項が人事院の所管に残って、人事院規則でやるのか、どういうふうな事項が、これは総理府の人事局にいって、政令または総理府令でやるということになるのか、これはなかなかわかりにくいのでございます。それで不明な点があると言ったので、われわれとしては、こ…

人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) これは、法律案にはなっていないのでございます。

人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) まず第一に、人事院というものはどういうふうになるのか、それもわからないのでございます。ただいま人事院は内閣の所轄でございまするけれども、これは総理府の外局になるのか、内閣の所轄になるのか、そういうことはメモに書いてございません。そこで新聞等に発表されたというものもございまするが、われわれは内閣と折衝いたしまする場合に、内閣から渡されたメモによって、これはやはり交捗するのが当然でございますから、いろいろそういう点が…

人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) これは現行が内閣の所轄になっておりますから、これはやはり一つの独立性を持っているということの重要な柱になっておるわけでございます。

人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) さように考えております。

人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) それは仮定の上に立ってのお話でございまするから、私は矢嶋さんの御意見は尊重いたしますけれども、これに対してどういうふうにやるかは、これは全くわれわれとしては、態度はきめておりません。

人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) 納得できないというのは、どういう意味ですか私は存じませんが、矢嶋さんのお立場からはそうでございましょうけれども、われわれとしては、われわれの考えているように、人事行政の構成が保存せられ、公務員の利益が保護せられれば、私はそれでいいと思っております。ただし、私は内閣に何でもまかせてやる、こういう意味ではございません。

人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) それは、お説の通りでございます。私は、総合調整とか、企画とか、そういう事務の配分において、人事院がどれだけの、矢嶋さんの言葉をもってすれば、チェックができるようになるのか、その辺がまだきまっていないのでございますから、この段階では、もっと具体的な御答弁はいたしかねると思います。

人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) 一番最後に問題がありますけれども、そういうことは私はないと思っております。これはもう人事院改組の問題は、昭和二十七年来たびたびのことでございまするから、そのたびごとに、われわれとしては十分やってきたつもりでございまするから、それはないと思います。 第一のILO条約との関係でございますが、われわれとしては、人事院改組の問題とILO条約批准の問題とは、どういうふうに必然的に結びつくかに疑いがあると思っております。しか…

人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) それは、私が申し上げましたのは、人事院所管の公務員についての、私の所管だけの公務員でございます。これは組合の数が、その登録団体が八百あり、その七百二、三十は専従職員を持っていないのでございます。そういうふうな組合のものは、一目ないし二口くらいの専従休暇をとって大会に出たり交渉に当たったりするのでありますから、そういうような制限というようなものは非常にささやかなことになってくるということでございます。

人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) これは、私もちょっとどっちとも言いかねるのでございます。というのは、ILO条約の解釈権というものは、人事院にないのでございます。これは内閣の方にあるものでございまするから、われわれとしては、その点、この条約の解釈に関しましては、内閣の見解に従わざるを得ないと思っております。

人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) それは矢嶋さんの御見解だろうと思います。私はさようなことは申し述べたことはないのでございます。これはやはりその専従制限の問題が便宜供与とか、そういう問題とからんでILO条約の精神に反するかどうか。これは条約の解釈権の問題でございまするから、これは内閣の方から御答弁を申し上げるより仕方がないと思います。

人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) それは私はわからないのでございます。これは内閣が条約全体の解釈から出てきているのだろうと思うだけでございます。

人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) これはちょっと私として確認はできないのでございます。私はここで発言をいたしますることは、これは政府委員としての発言でございますから、人事院総裁として、公人として発言をいたすのでございますから、それで条約の解釈権は内閣にあるのでございますから、これは人事院から御答弁すべき問題でないと思います。

人事院総裁1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(浅井清君) それは前の速記録に述べた通りでございます。