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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1960/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1960/08/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(浅井清君) これまでの先例によりますれば、人事院は三月現在といたしております。これに対して四月一日から実施すると、こういう勧告をいたすのが先例になっております。今回は四月でございますから、五月といたしました。年度初めというお言葉がございますけれども、これはこの通り実施いたしますれば、きっと遡及することになると思いますので、年度初めということは問題にならぬと思っております。

人事院総裁1960/08/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(浅井清君) 上下較差の問題は、給与を生活給的に見るか、職務給的に見るかに帰するかと思っております。国家公務員法の規定によりますれば、給与は職務と責任に応じて支給するという規定になっておりますが、やはり職務と責任において上下に相当の較差が生ずるということは、私は差しつかえないのじゃないか、しかも、今回の勧告におきまする上下較差はかつてもあった程度のものでございまして、特に今回顕著に思われまするのは、上級公務員の給与を過去二年間に…

人事院総裁1960/08/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(浅井清君) ただいまお答え申し上げましたように、職務と責任に準ずるということ、過去二年間上級公務員を引き上げなかったということ、今回科学技術振興、大学教授の待遇改善等にかんがみてそちらを上げたために、やはり同じ公務員としての均衡をある程度保たせなければならぬということであって、それ以外に他意はないわけでございます。 なお、現在の上下較差からごらんになりますればさようになりまするが、過去数年を見ますると、必ずしもこれが非常な上下…

人事院総裁1960/08/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(浅井清君) これは報告書の中にも書きましたように、民間のこの種の給与は、その会社の景況によりまして非常に変動があるのであります。上げるときもあれば下げるときもむろんあるのであります。ところが、国家公務員の給与は固定されておりまして、これを下げるというようなことはまずないものと考えなければならぬ。よってこれは民間の上昇率を追って進んでいくということは、これはやむを得ないのじゃないか、そこで今回は〇・一の増額にとどめた次第でござい…

人事院総裁1960/08/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(浅井清君) 勤勉手当を廃止するかどうかということは、なお研究中でございまして、これはいろいろここで申し上げるひまもありませんが、これをまだ廃止するという勧告にはなっておりません。ただし、最近はずっと、すべて期末手当の増額で取り扱っております。勤勉手当の率は固定しておる、今回も勤勉手当でなくて、期末手当で増額しておる、かような状態でございます。 —————————————

人事院総裁1960/08/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(浅井清君) ですから報告書にもその点は書いてある。国家公務員のこの種の給与は固定性を持っていて、一ぺん増額されたものは将来消すことはない、まずそういう例でございます。大きなものを無視するというお言葉でありますが、一ぺんふやしたものを消さないということも従来の慣例になっておるわけです。だからこれは漸進的に上げていこう。こういう考えで、まず今回は〇・一で年間三カ月、こういうふうに考えたのであります。

人事院総裁1960/08/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(浅井清君) これ以上申し上げることはないのでありますが、〇・ ○以下の数字の操作につきましては、これは従来切り捨てたことはあるのであります。ただ、鶴園さんのお話は、〇・二九になっておるから、この程度の大きな数字は、少なくとも四捨五入になってなければならぬということであろうと思います。これは私どもの判断によりまして、まず今回は〇・一を繰り入れることがよかろうということになっただけのことであります。

人事院総裁1960/08/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(浅井清君) 今回は〇・一九になっているわけでございますから、〇・一は中に入れているわけでございます。

人事院総裁1960/08/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(浅井清君) ただいまの御質疑は、私のほうとしては滝本給与局長から申し上げた以上にはないのでございますが、ただ、財源を考えて下をふやせば上に困るから上のほうへ持ってきたと仰せられまするけれども、そういうことは全然考えていないのであります。ただいま出しましたものでも、私は、財源はすでに莫大なものに上っておると思っております。

人事院総裁1960/08/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(浅井清君) 民間との問題を申しますれば、教員のごときは、逆に均衡は決してとれていないのでございます。民間の教職の教員の俸給はずっと低いのでございます。しかし、われわれはそういうことを考えずに逆にやっておるのでございますが、鶴園さんと逆の場合も出ておるということを御了承願いたい。

人事院総裁1960/08/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(浅井清君) これは全部まとめてお答えいたしますが、これにつきましては、国会の附帯決議もございまするので、これは来年度四月から実施するようにというような附帯決議にもなっておりまするので、それまでにあらためて勧告いたしたい、今回には含まない、こういうことでございます。

人事院総裁1960/08/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(浅井清君) これは八日の十一時だろうと思います。国会から内閣へ、国会へ先に出し内閣へ回っていきましたのは、大体十一時と御了承願いたいと思います。

人事院総裁1960/08/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(浅井清君) これはもう御相談すべき事柄ではないように思っております。

人事院総裁1960/08/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(浅井清君) 今回創設いたしましたいわゆる初任給の調整手当、これについてちょっと給与局長から概要を申し上げさした方がいいかと思います。

人事院総裁1960/08/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(浅井清君) 人事院といたしましては十分考えてこの勧告を出しておるつもりでございますが、ただいま仰せの初任給については、ちょっと給与局長からお答えいたします。

人事院総裁1960/08/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(浅井清君) 矢嶋さんの御質問の点は、その当時は先にそういうことをやろうかとも考えておりましたが、ともかく今回の俸給表の改正が大仕事になったものですから、これも合わせてあとで勧告をしよう、こういうことでございます。

人事院総裁1960/06/07

第34回 参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(淺井清君) 御説の通り、人事院といたしましては、今年度は四月分の民間給与を調査することといたし、すでに統計法に基づきまして行管庁にこれを届け出、すでにもうその調査を実施いたしておるのでございます。ただ、問題は、例年はなるべく早く勧告をやりたい、つまり、政府の予算編成になるべく早く間に合わせたいと思いまして、そこで七月の十五、六日ごろということになっていたのでございますが、今回は民間の給与調査に四月分の賃金台帳を使いますので、…

人事院総裁1960/05/17

第34回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) 実は、私は辻さんの御意見と同感であります。そこで実は、これはすでに御承知と思いますが、これは人事院のとった処置ではないので、ございまして人事院設置以前に閣議決定をいたしまして、給与実施本部がやっていた、それがこっちに来ているのであります。これは私は改めたいと思っております。それでこの細則はこれを改めまして、この二割五分ということを、十割以下と八割といういうふうに、二つに同じように見たい。これはさっそく改めます。こ…

人事院総裁1960/05/17

第34回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) ただいまの答弁の通りで、われわれの方は関係いたしておりません。

人事院総裁1960/05/17

第34回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(浅井清君) これは所管外のことでございますが、もし一般職ならばという前提でお話しするのですが、これは俸給の調整額と見るのか、特殊勤務手事と見るのかによって非常に違ってくるだろうと思います。これを俸給の調整額と見ますれば、俸給の何%ということになりますから、上と下では開きが多い。それで一般職関係の、航空手当についてはあるいは私の記憶が違っているかもしれませんが、これは特殊勤務手当と見ているのじゃないかと思っております。