淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1960/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(浅井清君) もしそういうお尋ねでございますれば、昨年中だるみを是正したときには、あの是正した部分は職務と責任が変わったのか、一昨年初任給を是正いたしますれば、初任給を取っている連中の職務と責任が変わったのか、そういうことは全然ないのでございます。つまり政策的に初任給のところの給与を引き上げることを妥当と認め、中だるみを是正することを適当と認めただけでございます。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(浅井清君) 鶴園さんの御意見のようでございますれば、これは、人事院はむしろ機械のようなものでありまして、民間との給与の差が出たらば、常にそれを一般にならして一般的なべース・アップをしなければならぬ、こういうことに相なるのであります。しかしながら、官民の較差をどういうふうに配分するかということは、これは人事院の判断にまかせられておることであろうと思いますから、ある場合には初任給の是正を必要と認め、ある場合には中だるみを是正するこ…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(浅井清君) この職務と責任によって給与がきまるということは、これは国家公務員の立場の根本的な建前を述べたにすぎないのでございまして、では、それに与えらるべき給与をどうするか、これは基礎的なものに制約づけられるのでございまするが、あるいは初任給を是正する、あるいは中だるみを是正する、あるいは一般的に是正する、これは、勧告に関する限り、われわれの判断にまかせられておることであろうと思っております。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(浅井清君) 人事院といたしましては、もうすでに勧告をいたしておるのでございますから、ここで勧告を修正するということは考えておりません。ただ、いろいろの御意見につきましては、今後国会及び内閣においてどのようにお取り扱いになるか、これはおまかせするより仕方がないと思います。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(浅井清君) ただいまお述べになりました二つの条文は、同一平面にあるものでございまして、職務の責仕の度合いにより給与が支払われるということは、給与に対する根本的な基準を述べたものでございます。二十八条は、俸給表はどう改正するかというときのことを述べたものでございまするから、この二つは、私は矛盾していないと思います。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(浅井清君) それは、ただいま二つの条文は同一平面にあるということを申し上げておるのでありまして、決して一方だけを重んずるという趣旨ではございません。これは、ただいまの御意見と違いはないと思います。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(浅井清君) 給与局長からお答えをさせますけれども、今、「聞くところによると」という仰せでございますけれども、どこからそういうことをお聞きになったか存じませんが、われわれは、初めから低くするためにさような方式はとっていないわけでございます。給与局長からお聞きをいただきたいと思います。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(浅井清君) 給与局長から答弁させますが、その前に、一般的に一言申し上げますが、ただいまの御質疑を聞いておりますと、人事院の民間給与調査が低く出ることを意図してやっているということのようでありますが、そうでないんです。調査の方法もいろいろ変わるのでありまして、たとえば毎年三月にやっておった調査を四月に変えたということ、あるいは臨時職員を除いて常勤職員だけとったこと、これはみな結果としては高く出るような傾向を持つのでございます。で…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(浅井清君) 暫定手当と寒冷地手当、薪炭手当と三つ問題が残っておるわけでございます。一応石炭手当は片づいた形、これにつきましては、いずれ御希望に沿うようにしたいと思いますが、どういうふうにするのか、まず根本的な問題がいろいろあると思うのです。どういうふうにやるか、改善するのかということ、これは人事院として研究中でございますから、その勧告をいつやるかということにつきましては、これは今ここでまだ申し上げる段階に至っておりませんけれど…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(浅井清君) 技術問題ですから給与局長から答えさせます。
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井説明員 人事院は去る八月八日国会及び内閣に対しまして、給与に関する報告及び勧告をいたしたのでございますが、以下その要点につきまして申し上げたいと存じます。なお御質疑に応じて御説明を申し上げたいと存じます。 われわれがこの報告をいたします場合に、まず第一に考えましたことは、公務員の給与が民間また公務員の中におきましても、人事院の所管の一般職の公務員の給与が低いということでございます。 第二には、御承知ように一般職の国家公務員は団体交…
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井説明員 その政治的意図というのがどういう御趣旨で仰せられたか知りませんが、われわれといたしましては、いわば科学的に民間の給与を考えました。ただし公務員法上民間の給与、標準生計費、その他の事情もあわせて考慮して俸給をきめることになっておりますので、その趣旨でやっておるわけであります。
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井説明員 まず第一に、人事院は過去においてベース、アップをしないではないかと仰せられますけれども、べースというものは給与の総平均でございますから、初任給を直しましても、中だるみ是正をやりましても、べースは上がるのでございます。ただ今回のは全面的にすべての俸給表のすべての号俸を訂正するという意味でベース・アップをしたのでございます。それで今回は確信があるのかと仰せられますけれども、人事院はいつもこれは確信があると、私の立場からは申し上…
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井説明員 今年は民間の景況も非常によろしゅうございますから、いろいろなことを判断してこういう体系にしたわけでございます。ただこの体系が将来どうなるかということについての御質問でございまするけれども、実はこの上厚下薄ということをよく批判されますけれども、初任給の是正を一昨年やり、去年は中だるみ是正をやり、上の方は実は押えられておったのでございます。今回はやや合理的な給与曲線を引き得たと私は思っておるのでございます。そこで来年はどうなる…
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井説明員 私が申し上げたのはそういう意味ではないのです。ただ来年のことをどうするかということは、責任を持って申し上げられないというこを申し上げたので、私は今回の体系はほぼ従来の欠陥を直し得たと思っていることは事実でございます。
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井説明員 だんだんと伺っておりますと、石山さんのお尋ねになることも、私の答えておりますのとあまり違ってないのです。ただ問題は、今年は下は一〇%上げ、上は三〇%以上上げておるのですが、来年もまたこういうことをやるのではないか、こういうことであります。それに対しまして、私は来年度のことに対してどうするのだということを、ここではっきり言えとおっしゃっても、できないと申し上げておる。ただし今回の勧告によりまして、ほぼ給与体系が合理的になった…
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淺井説明員 これはただ延ばしておるわけではなく、昇給金額で調整しているわけです。ちょっと給与局長から……
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(浅井清君) だんだん御説明がございましたけれども、人事院といたしましては、団交権及び争議権のない国家公務員の利益を保護するために、これで及ばずながらずっと努めたつもりでございます。ベース・アップの勧告のあるときとないときということがございましたが、これは国家公務員の給与が民間の給与、生計費、その他の事情によって定められるという国家公務員法の条項に従いまして人事院の判断にまかせらるべき問題であろうと思います。しかし、今回におきま…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(浅井清君) 人事院は資料の公開を決して拒否いたしておりません。ただ、勧告前においてこの公開をすることはいろいろ問題がありますのでございますが、勧告後におきましては、これはできるだけ公開をいたしたい。本日お手元に出してありますものは、これは人事院が必要と認めてお手元に出したのでございますから、今後御要求によりましては、なお御提出いたしたいと思っております。ただし、調査の現況につきましては、これは調査された民間の会社で迷惑をいたし…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(浅井清君) お説の通りでございます。