淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1956/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(淺井清君) 詳細は給与局長から申させますけれども、私といたしましては、この勧告をもし実施できまするならば、公務員の給与は相当改善できる。われわれとしてはこの勧告の実施を念願しておる、かように考えております。
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(淺井清君) 停年制を国家公務員に実施するかどうか、これは内閣できめる問題でありまするが、ただいまのは人事院はどう思うかというお尋ねのように思いましたから、人事院としての考えを申し上げますが、人事院といたしましては、国家公務員に停年制を実施するというような考えは持っておりません。ただし現在教員の一部に停年制はすでに行われております。それは国立大学の教授でございまして、これは大学によっていろいろの停年制をとっておる、六十才のとこ…
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(淺井清君) お答えをいたしますが、一体昇昇給格が行われ得るのは、法律の建前上予算の範囲内で行われる。ですから結局永岡さんの御希望を押し進めれば、昇給原資をできるだけ完全に取るということが一番根本の問題であろうと思っております。そこで従来も人事院といたしましては、これは政府内部の交渉でありまするけれども、大蔵省と折衝をいたしまして、なるべく多く、昇給の原資は完全に取れるように努力をいたしましたし、また昨年でございましたか、報告…
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(淺井清君) その後政府とはまだ折衝はいたしておりません。これははっきり申し上げるより仕方がないのでありますが、それはこの前申し上げましたように、政府に対しましては事務的に内容を説明した段階にとどまっておるのでありまして、私どもから倉石国務大臣その他に折衝したことはございません。これははっきり申し上げます。 それから実施の時期につきましては、これはもうたびたび申し上げました通り、人事院としてはなるべくすみやかにこれを実施しても…
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府要員(淺井清君) その点につきましては私といたしましては〇・一五、これは来年三月に支給してもらいたいとかように考えております。
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(淺井清君) あとについてはなるべくすみやかにということを言っておるわけであります。
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) 去る七月十六日に、人事院から国会と内閣に対してなしました報告及び勧告の概略を御説明申し上げます。これは概略にとどめまして、いずれ御質疑もあることでございまするから、それに従ってなお詳細説明を申し上げることにいたしたいと思います。 この報告及び勧告は、申すまでもなく、報告の部分と勧告の部分と二つに分れておるのでございまするが、その報告の部分は、大体さらに二つに分れ、その一は国家公務員の給与制度に対する現状を説明した…
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) ただいまのお尋ねでございますけれども、ただいま非常に簡単につづめたものを申し上げたので、もっと詳細なものが報告及び勧告の付属資料としてお手元に出してあるように思いまするが、回っておりませんか。
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) 永岡さんにお答えいたしますが、お説はまことにごもっともでございまして、われわれといたしましては、勧告をいたしました以上は、その実現を期するということは当然のことでございます。しかしながら、法律上人事院の権限は勧告にとどまるのでありまして、これをいれるかどうかということは、これは国会及び内閣の問題になってくるのでありますが、しかしながら、われわれとしては、この勧告を実現するように努力はするつもりでございます。すでに…
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) その結論は、要するにこれは政府側からお聞き下さるよりしようがないのでありますが、ただいまは、私の知っておる限りにおきましては研究の段階でありまして、まだ結論は出ておらんように思われます。
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) これは、勧告の中に書いてあるように、人事院といたしましては、なるべく早く、できるだけすみやかに実施するようにということでありまして、これは私は衆議院の本会議においてもその通り申し述べたのでありますが、これは勧告にあるように、われわれとしちゃ、できるだけすみやかにこれを実施するように、かように考えております。
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) これ以上人事院としちや具体的な意思表示はできないのでありまして、ともかくできるだけすみやかにこれは実施していただきたいと、かように考えております。
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) このなるべくすみやかにということは、過去に遡及することは意味しておらんのでございます。
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) これは、やはり財政上の問題もあると思いまするので、これは常識の問題でございまして、人事院としては、ただ言い得ることは、できるだけすみやかにこれを実施してもらいたい、この程度にということが人事院の立場として適当であろうと考えております。
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) これは、われわれも論議いたしました結果、なるべくすみやかにという表現で現わしておるのでございますから、それ以上は、私は国会及び内閣におまかせするより仕方がないと思っております。
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) 期末手当は、これは毎年六月及び十二月に支給されるものでございますが、今回の勧告の中には、期末手当の増額は含んでおらないと思っております。
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) これは永岡さんの言われた期末手当は、いわゆる法律上の期末手当と了解したから、さようにお答え申したので、これはいわゆる特別手当として別個のものと考えております。
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) これは常識の問題でございまして、これもこの勧告とあわせて、なるべくすみやかに実施してもらいたいと、かように考えておるのであって、これが来年になって初めて支給されていいかどうかということは、これはむしろ常識の問題だろうと考えております。
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) それは、ただいま申しましたなるべくすみやかにという言葉で御了解を願いたいのであって、われわれは決してそんなに一年後において初めて云々というような気持は持っておりません。
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) それは、ただいまお答え申し上げた通りでありまして、勧告におけるように、なるべくすみやかにと申しておりますることは、決してこれを一年も先において初めて支給されるということは意味しておりませんと、かように申し上げたのであります。