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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1949/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) 私の方では決して別に解釈はしていないのでございまして、つまり、むしろ国会方面において、職階制というものは法律案で出さなければいかん。その外に尚進んで計画をも国会の御承認を得なければならん、つまり国会の方面において、これを別にするという考えがあるものですから、そこで私の方は、そうでないということを申上げたのでございます。

人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) それはどういうことでございまするか。私の方は、ただ法律案を御審議を願うために提出いたしましただけで、その外に別に計画は御承認を願う等のために提出していないように思うのでございますが、ただ御参考の資料といたしましては、いろいろなものをお手許にお出ししてはおります。

人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) 別に計画を国会の承認を得るということは、何によつておつしやるのでございますか。そこのところが分らない。

人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) 木下さんのお話は、第四項の問題だろうと思うのですが、ところが第四項というのは、政府原案にはなかつたので、国会の修正によつてここに入つておるわけでございます。でありまするからして、この第四項を率直に読みますと、何が職階法案の外に計画というものを出す、こういうふうになつておるのでございますが、私共といたしましては、職階法は、即ち計画それ自体であつて、それ以外に尚別に計画というものはない筈だ、かように初めから思つておる…

人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) それは誠に御尤もな点でございまして、率直に申しますれば、私共も第一項と第四項とは非常に解釈が、結び付けて解釈が困難だと思つております。併しながら、これは国会の修正で入りましたもので、それがすでに法律になつておるわけでございまするから、第一回国会で職階、この二十九條が成立しまして以来、我々としては、一体これをどう解決すればよろしいのか悩み続けて来たわけであります。そこでそれを辛うじて解決しましたのが昨年の修正の第五…

人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) 誠に御同感に思つております。若し国家公務員法二十九條をもつと率直に改正することができますれば、その矛盾は解決すると思つております。ですから二十九條をその形で置いておきまする限り、いつまで経つても木下さんのおつしやるような御疑念ははれないと思います。而も職階法それ自体の成立を非常に急いでおりますために、止むなく現行の二十九條の下で提出したわけでございまするから、これは御質疑の点が一番問題になるところだとは思つており…

人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) 誠に御尤もな点で御同感に存じております。問題を二つに分けて申上げますが、第一に国会に対する関係、つまり人事院と国会との関係でありますが、言葉を換えて申しますれば、どの辺までを法律で決め、どの辺から人事院規則その他人事院に委せるかという点が一番重大な点でございます。最近政治活動の制限等の規則を人事院が出しましたために、非常に人事院が何でもかんでも勝手にやつてしまうというような非難も諸処にあるようでございますけれども…

人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) 御尤もな点でございまするが、その技術的と申しましたのは、職階を作る作業を指して申しましたので、給與との結び付きの問題になりますと、これは全然又別な問題になつて来るだろう。何故かと申しますと、この給與と職階と結び付きましたものは、いわゆる給與準則という法律の形でできるのでございますから、この給與準則は国会において、詳細に御審議を願うような形になつておりますから、職階制を人事院に仮にお委せ願つたといたしましても、給與…

人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) 羽仁さんのお示しの点、誠に御尤ものことでございまして、私共はこの日本のビユウロクラシーというものの弊害を痛感いたしております。従いましてこれを打破し、いわゆる新らしいよい意味のビユウロクラシーに変えるということが必要であろうと思つております。御承知のごとく、如何なる時代におきましても、如何なる場所におきましても、職業的官吏というものは必要だろうと思つておりますが、従来の日本のビユウロクラシーというものは、この点に…

人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) 御尤もの御質疑でございまして、第一の点は、誠に私は自分の微力を恥じる次第でございますが、御趣旨に従つて私はまあ一生懸命やつておるつもりでございます。 第二の点は、歴史的に見て羽仁さんのお示しの通りのようになつております。それは新らしい人事行政の消極的な一面を見たものでございまして、積極的の面を見ますればやはり能率的な新らしい人事行政をやるとこういう面を含んでおるように思います。御示しのようにアメリカにおきましては…

人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) 問題は身分法ということでございまするが、ちよつと尚少しくお説を承わりましてお答えを申上げたいのでございますけれども……。

人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) そういう意味でございますれば、誠は御同感に存じております。

人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) 非常にこれは重大な点でございまして、軽卒なるお答えに躊躇いたす次第でございまするが、基本的人権と申しまするものを憲法が保障いたしておりましても、それは人間の共同生活において保障をいたす意味でございまするから、自分の基本的人権を保障いたされますることは又他人の基本的人権をも保障することでございまするからして、大勢のものの基本的人権がおのおの保障されまするというならその基本的人権というものは、おのずから一定の限界があ…

人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) 誠に御尤もの御質疑ではございまして、御趣旨に従つて十分考慮したいと思つておりまする。速記を止めて下さい。

人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) 段々と御尤もな仰せでございまするが、研究公務員のことにつきましては十分考慮いたしたいと思います。例えば職階につきまして、その他の点につきましても十分考慮いたすつもりで、この点は先日寺尾委員へお答えを申上げた通りでございます。尚公平委員会の点についていろいろとお話がございましたが、この矢追氏の事件は非常に我々としても重要視いたしておりまする関係上、この公平委員の顔触れを考慮してやつておるつもりでございます。

人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) 段々と御親切なお言葉がございましたが、第一の点につきましては、人事院といたしまして、従来の行動が、第一に官庁の組合側に向けられておつて、いわゆるビユロクラシーの方面に向いていなかつたという点について信頼が欠けていると、このような御批判もありましたが、通常そのようなこともあろうかと思つております。併しながらこれはいろいろと、ものには順序というものもあり、いろいろな情勢もございますので、ああいうふうになつて参りました…

人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) お示しの点は、この職階に関する救済という、そういう意味でございましようかと思うんですが……。

人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) はあ、私はこれは必要はないんじやないかと思つておるのでございまするが、どのような場合にこの職階制の問題についてそういう必要が出て参りまするか、若し国家公務員法の規定によつて救済し得るようなところが出て参りますれば、例えば不利益な処分というような問題になつて参りますれば、それは当然国家公務員法の規定が働いて来るのだ、かように考えております。

人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) この附則九條の試験は、職階制とは全く関係がないのでございまして、現職者が適任であるかどうかをつまり審査をするものでございますからして、職階制とは関係がございません。現在行うわけでございます。

人事院総裁1949/11/24

第6回 参議院 人事委員会 第6号

○政府委員(淺井清君) お示しの通り公開競争試験と、こういうことになつております。