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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1950/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1950/03/07

第7回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(淺井清君) 勧告の貫徹ということに対しましては、日夜努力いたしておる次第であります。ただ岩間さんのお尋ねは、何かここで形式的な外部に分るような、何かの措置を取るか、このような御趣旨に伺つております。併しながらここで何か人事院がやるということに相成りますると、給與法の改正法律案の勧告をいたす外はないように思つております。現に六千三百七円ベースのときには、先ず初めは勧告書を出し、その次に改正の法律案を勧告いたしたわけであります。…

人事院総裁1950/03/07

第7回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(淺井清君) 誠に痛み入つたお尋ねでありますが、お言葉を返して甚だ失礼なんでありますけれども、先ずこれを制度の上から考えれば、若し人事院の権限というものがこれ以上強い、只今よりも強いものでございまして、或いは直接議案を国会に提出するとか、或いは給與予算を大蔵大臣及び内閣から離れて人事院が作り得るというような強さがここにあつたといたしますれば、これは憲法上如何なものでございましようか、私は少しく疑問のように存じております。ただ併…

人事院総裁1950/03/07

第7回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(淺井清君) 私はこの勧告の趣旨を貫徹するためには、国家公務員法において許されておりまするところの十分な責任を果して参つたという考えは持つておる次第であります。ただ行政権は内閣にあり、国務大臣は連帶して国会に対して責任をとつておられますし、人事院の勧告は何が科学的な給與であるかということを決めるということでございまして、財政上の立場はこれは国会及び内閣の責任でございまして、これはどうぞ岩間さんの一層の御盡力を得たいと思つており…

人事院総裁1950/03/07

第7回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(淺井清君) 賞與の問題についてお尋ねがございましたが、只今問題になつておりまする賞與ということには、二種類あるように思つております。第一種はいわゆる御褒美の意味の賞與ということでございまして、これは個人的に出すもので、そのような賞與ではなくて給與として一般的に與える賞與、例えば年末手当のごときもの、そういうものをお指しになつたと心得ておりますので、その意味でお答えを申上げたいと思つております。一体この賞與というものはこれは我…

人事院総裁1950/03/07

第7回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(淺井清君) これは実は私からお答えをするのは如何かと思つております。人事院といたしましては、そのような見解を表明いたしたことはございませんので、どのような基礎で内閣側において申されましたか分らないのでございまするが、ただ掛り合いがございまするからちよつと申上げ上いのでございまするが、ベースは上げられないが実質賃金は七千四百円まで上げるということは如何でございましようか。私の解釈いたしまする実質賃金と申しまするのは紙幣を拂うこ…

人事院総裁1950/03/07

第7回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(淺井清君) ちよつと私の申上げた趣旨と違うのでございまするか、私の申上げましたのは実質賃金という言葉の意味を申上げたに過ぎないのでございます。私は将来内閣の努力によりまして、実質賃金が漸次向上するということは、私は信じて疑わないのでございます。ただ非常に現在の公務員の生活というものが窮迫いたしておると、こういうことであります。

人事院総裁1950/03/07

第7回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(淺井清君) これは勤務地で一括いたしますか、居住地で一括いたしますか、どつちか一つしかとれないので、只今のところは勤務地でとつておる。それは運営の問題でございますが、これは実は説明をし落しましたのでございます。どこの地域はどれだけの地域給を與えますということは、これは国会議員各位におかれましても非常な関心をお持ちになつておることであると思います。そこで人事院といたしましては、これを人事院独断で決めることは止めまして、法律案の…

人事院総裁1950/03/07

第7回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(淺井清君) 教職員の超過勤務についてのお尋ねでございますが、先ず一般的に申上げますれば、私はその時間外の勤務がない方が本筋だろうと考えております。併しながら止むを得ない場合に限つて時間外の勤務というものが出て来るわけでございますが、若しも時間外の勤務をいたしました場合には、必ずそれに対して超過勤務の手当を拂うことは給與法の命じておるところでございます。殊に罰則の規定を見ますれば、拂うべきものを拂わなかつた場合、拂つてはならな…

人事院総裁1949/12/04

第7回 衆議院 本会議 第1号

○政府委員(浅井清君) 成田さんにお答えを申上げます。 人事院は、七月の各種のデータを入手し、利用し得るに至りまして、俸給額を百分の五以上引上げる必要を認めたものでございます。但し、民間の給與の調査、あるいは三百八十一の都市における生計費の調査等に意外の時間をとりまして、ようやく今日勧告するに至りましたのでありまして、決して故意に勧告を遅延いたした意思はございません。 なお、この勧告書に実施の時期について何もしるしてございませんのは、国…

人事院総裁1949/12/04

第7回 衆議院 本会議 第1号

○政府委員(浅井清君) 土橋さんにお答えをいたします。 勧告の時期を故意に遅らすというような政治的な意味は絶対にございません。本日ようやく勧告の運びに至りましたものでございまして、この点に対し事前に吉田総理と談合したようなことは断じてございません。吉田総裁とお話をいたしましたことは、国家公務員法二十八條の存在することについて強く注意を喚起したにとどまるものでございます。 七千八百円が低いか高いかということは、結局は国会の御判断にまちたい…

人事院総裁1949/12/04

第7回 衆議院 本会議 第1号

○政府委員(浅井清君) お答えをいたします。人事院はこの勧告を貫徹いたしますについて最善の努力をいたすことは申すまでもないことでございます。しかしながら、人事院の持つておりまする権限は、何が適正なる給與であるかを勧告するにとどまるものでございますからして、これを経済問題、政治問題として、より高い立場から御決定になるのは、国会及び内閣、ことに最後の決定が国会にあることは、これは国会公務員法に照して明らかなることでございます。 ――――◇―…

人事院総裁1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○淺井政府委員 まことに赤松さんの御質疑に対しては恐縮いたす次第でございますが、本日も、ただいま参議院の人事委員会において、同様のお尋ねがございましたので、この給與ベースの改訂は数日中に勧告をいたす用意がある、かように申し上げましたので、時期につきましては、それと同じことを申し上げるほかないと思つております。

人事院総裁1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○淺井政府委員 私は給與ベースの勧告の内容につきましては、国会へ提出をいたしまする前に、どこにも申し上げたことはないと思つております。

人事院総裁1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○淺井政府委員 まことにこれは恐縮いたしました。赤松さん初め、非常にこのべースの勧告については御盡力をくださいましたのにかかわらず、従つてまたその内容に重大な関心を持たれまして、このベースの内容について御質疑もございました。それに対しまして、私どもがお答えが明確にできなかつたことは、事情は御了承の通りでございます。そこで、私がきよう申し上げましたことは、この時期については数日中に勧告をいたす用意があるということを、国会の両人事委員会で申…

人事院総裁1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○淺井政府委員 最前赤松さんにお答えいたしました通り、私は国会の権威を何よりも重んじてこれまでやつて参つた。各政党の代表の御質疑に対しても、あまり詳しく申しませんでした事情は、よく御了解くださると思つております。そこで上野人事官の出先におきまして申しましことにつきましては、私はただいま赤松さんに申し上げましたように陳謝いたします。明日帰つて参ると思いますから、さつそく取調べまして、また御返事いたしたいと思います。

人事院総裁1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○淺井政府委員 私が木下さんに参議院でお答え申し上げましたのは、そのような具体的なことではなしに、ただこの勧告をいたしました以上、人事院といたしましても、この勧告の実現に努力いたすべきは当然の職務でありますのみならず、この勧告は申せば人事院が百万人の公務員にかわりまして、その生活の苦しみを国会と国民に訴えたものでありまして、それに対しまして輿論の支持を得、また国会の支持を得まして、この実現を期したい。かように思つておる次第を申し述べた。…

人事院総裁1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○淺井政府委員 もちろん法律的に申しますれば、人事院は何が適正であるかということを勧告するにとどまるのであつて、その最終の決定権は国会にあることは法律上問題はないと思います。私といたましては、この勧告というものが決して暗やみの中で行われるのではなくて、輿論の前において全勤労者の支持を得るであろうということが、私は何よりも大きな力になると思つております。それからまた国会におきましても、百万人の人間の生活の苦しみを訴えました勧告書に対して、…

人事院総裁1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○淺井政府委員 つまりこれはひそかに勧告をいたすのではなくて、ことに国会に対して勧告をするものでございますから、勧告と同時に勧告文の内容は発表されるものでございます。それが私は輿論の支持を得ることだ、そういうふうに思つております。

人事院総裁1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○淺井政府委員 私は仮定のもとにここでお答え申し上げることはできませんが、それは人事官が帰つて参りましてから、ひとつ考えたいと思つております。

人事院総裁1949/12/01

第6回 衆議院 人事委員会 第9号

○淺井政府委員 まず私はよく事実を調べましてお答えをいたしたいと思いますが、これは非常に重大な点でございまして、ここで軽々しくお答え申し上げかねると存じますから、御了承願いたいと思います。