淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1950/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 少しく前置きを附けて恐縮でございますけれども、この勧告という制度は、事案として国会に人事院が出し得るものではないのでございます。それから又この勧告が出ますれば、これを受けて国会の方で、これ勧告をお認め下さるという何かの措置をお採り下さることが、この勧告制度の基礎でございます。又これは政府に対しましては、私は只今の政府のやり方に非常に不満でございます。即ち人事院の勧告というような制度、或いは国鉄の裁定でも同じことで…
第7回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 答弁が不十分で申訳ありませんが、その点でございますが、人事院は決してこれまでの勧告を放棄しようとは考えておりません。のみならず仮にその法律案が通つたといたしましても、尚いろいろのデーターを研究いたしまして、適当のときに国会え報告もいたし、又更に新らしい勧告が必要と認めたときは合せて勧告をいたしますることは、これは国家公務員法で当然認められておることでもあり、為すべき業務であるように考えております。それ以上どういう…
第7回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) この勧告が容れられないという見通しのときにはどうするかという点については、只今申上げました通り、一層更にこの勧告が実現いたしますように努力をすると申上げる外はないのでありますが、ただこの勧告の一部が容れられ、他の一部が容れられないというのは、どの点をお指しになるか分らないのでございますが、この人事院の勧告は全体として一体をなしておるものであつて、例えば早い話を、一番問題になる点を申上げますれば、給與ベースは上げて…
第7回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) お示しのように、一方において団結権が非常に制限されておる。そのため二十八條が入つておるという点は十分了解し得る点であろうと考えております。併しながらこの二十八條の限界と申しまするのは、人事院が何が科学的であるか、何が科学的な給與であるかということを勧告することを認めておるものでございまして、これを国家財政一般の立場からどうか決定するかということは、これはその最高の権限は国会にあるわけだ、こういうふうに考えておりま…
第7回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 最初にお示しになりました政府が申しておりますこと、即ち六千三百円ベースは二十四年の三月施行されておるということは明らかな間違いでございます。第一法律的に見ましても、それは二十三年十二月一日から施行するということは明確に書いてございまするし、人事院が給與の公開審議をやりましたときに、当時大蔵省の給與局長でありました今井氏は、宣誓した証人として明らかに二十三年十二月に六千三百円ベースに達していたということを立証されて…
第7回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) その点でございますけれども、仲裁の委員長と人事官の立場は多少違つておるように思います。又そのような東洋流の玉碎主義は、必ずしも人事官としては取りにくいというか、職を辞めまして解決することはございましようかも知れませんが、職に留つて飽くまで奮闘することも考えられます。そういうふうに御了承を願いたいと考えております。
第7回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 誠に御尤もと考える次第であります。これは公務員に限つて公共の福祉のために、普通の労務者が持つておる権利が制限されておるわけでございますから、従つてそれだけその国民、雇主である国民に代つて、数十万の公務員を預つております政府としては、模範的な雇主でなければならん。こういうふうに考えておるのでございます。ただここに問題があるのでございますけれども、成程内閣のやり方では惡いと、併しながらそれだからというて、許されていな…
第7回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) そうなりますると、もう一つ憲法問題を考える必要があろうかと思つております。即ち憲法上人事院は、国会に対して連帶責任を持ておりまする内閣の下にある所轄庁でございます。その内閣の下にある所轄庁が憲法違反を以て内閣に反抗することが憲法違反でなかろうかと、もう一つ逆の方の憲法違反の問題が考えられますからして、御趣旨には非常に御同感の点が多いのでありまするが、人事院が内閣に憲法違反を以て闘えと仰せられまするならば、これは又…
第7回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(淺井清君) 只今の御質問は、私は非常に嬉しく拝聽する次第であります。何故ならば、初め国家公務員法が制定されまするときに、国会、殊に参議院であつたと思いますけれども、日本においては、政党の勢力というものは弱かつたのである。だから政党のスポイル・システムというものが官僚の中に入つて来ることはないであろう。よつてそれを防止するために、国家公務員法を制定するということは無用であろうという御論議があつたのでありますが、只今の御質問は丁…
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(淺井清君) 赤木さんにお答えを申上げます。赤木さんが多年砂防方面に御貢献になりましてその該博なる知識を以ていろいろ御教示を賜りましたことは、先ず以て感謝に堪えないところでございます。赤木さんは折角養成し且つ発達しかけておりまするところの砂防專門員の育成が、今回の試験によつて頓坐をするというような御懸念でございましたが、これに関しましては二つのことをはつきり申上げたいと存じます。 第一は今回の職種の分類というのは、今度の試験、…
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(淺井清君) 重ねて御質疑を頂いて、誠に恐縮に存ずるのでございまするが、赤木さんはこの砂防專門家の将来の発展のために、例えば建設省の砂防課長が如何にあるべきかという観点を主としての御立論のように存じておりまするが、今回の試験は、この職種を分けますのに現在ありのままの姿でこれを分けましたために、土木の中に入れるの止むなきに至つた、現在の在職者のためを先ず考えた次第でございまして、最前申しまする通り、これは今回の試験成績は、今回限…
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(淺井清君) 誠にそのお尋ねを頂いて恐縮しておる次第でございまするが、人事院といたしましては、将来の日本の官庁の一つのモデルとしまして、あのような設備をやることができた次第でございます。現在の官庁の設備の惡いということは十分認めておりまして、人事院といたしましては、おの建物の管理者といたしまして、廊下執務等につきまして、できるだけそれがないように、公平にスペースを割当てるように及ばずながら努力して来たつもりでございます。併しな…
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(淺井清君) 非常に恐縮なお尋ねでございまするけれども、人事院といたしましては、別に建設省を困らしてまでのさばつていいということの考えはございません。私ここに資料を持合せないのでございまするが、職員一人当りの割当坪は、現在におきましては余り違いがないのじやないかと思つております。ただ赤木さん御指摘の建設省は、非常に沢山の書類、地図等を持つておりまするために、只今のような状態ができ、建設省が困つておるということは十分私共は了承い…
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○政府委員(淺井清君) 誠に御尤もなお尋ねと存じます。お示しのようにこの三月三十一日を以て現行の給與法は効力を失うことに相成りますので、このままでおりますれば四月からは俸給その他の給與を支拂う基礎がないことになることは御承知の通りでございます、併しながら人事院といたしましては先に七千八百七十七円の勧告をいたしておる次第でございまして、これに対しまして国会側におきまして、この勧告の趣旨に沿うて御立法になることを最も強く希望いたす次第でござ…
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○政府委員(淺井清君) 若しも政府の方において何の措置もとらないということは、これは考えられないのでございます。何かの措置をとりませんと、四月以降、全く俸給を拂う基礎がなくなるのでございますから、これはまあ常識で考えましても、政府といたしましては必ず何かの措置をなさるであろうと存じておりまするし、又これが恐らく間違いないと考えております。
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○政府委員(淺井清君) 幸いに只今お尋ねがございましたので、教員のこの給與の問題につきまして人事院の立場をちよつと前置きさして頂きたいと思つております。 御承知のごとく現行の給與法は、その中に教員の給與について人事院が適当の研究をいたしまして、その結果特別の扱いをする必要があると認めたるときは、その旨を国会及び内閣へ同時に勧告しなければならないということを十五條に記しておるわけでございます。これは衆議院の修正によつてここに加えられたもの…
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○政府委員(淺井清君) これも又丁度いい按配に地域給に関する御質疑を頂さましたので、ちよつと説明さして頂きたいと思いますが、従来の地域給は非常に非科学的でございまして、殊に漸次地域給を與える地域を追加いたして参りまして、この国家公務員に対する地域給が、只今申しました教員の俸給のように地方公務員に右へならえをして皆それによつてやつていると、こういう状態になつているのでございます。ところがこの従来地域給を追加いたしまする場合に、全国的な科学…
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○政府委員(淺井清君) 人事院といたしましては、この地域給の切下げということは、即ちベースの引上げと不可分に結付けて考えておるわけであります。若し、現行ベースをそのままにしまして地域給を引下げますれば、これは減俸に相成るというわけでありまするから、ベースを上げまして、地域給を下げるということに相成る。それでこのペース引上げというものが基礎になつて、それから地域給ができる、こういうわけでございます。そこで若しも内閣の方におきまして人事院の…
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○政府委員(淺井清君) 地域給につきましては、最も徹底的にその不合理を是正したい、こういうことでございます。
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○政府委員(淺井清君) 人事院といたしましては、すでに勧告において示されておりますように、ベース改訂に対する強い希望を持つておる。このように大体お答えを先ず申上げて置きます。