淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1961/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(淺井清君) 説明に先立ちまして、一言ごあいさつをさせていただきたいと思いますが、私、任期満了になりまして、このたび退職さしていただくことになりました。どうも長い間にわたりまして当委員会の御指導を得ましたことに対して、深く感謝をとの席上で述べさしていただきたいと思うのでございます。どうも御指導に沿い得なかったことが多々あると存じまして、深くおわびをする次第でございます。なお、後任の総裁並びに人事院に対しましては、どうぞ一そうの…
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淺井政府委員 われわれ科学的と言っておりますのは、そうむずかしい自然科学的なことを言っているのではないのでございます。つまり自然科学におきましては、実験によって証明することができるのでありますが、われわれの方で言っておりまする給与問題等における科学的ということは、要するにみんなが納得するというような程度のことでよろしいのじゃないかと思っております。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淺井政府委員 世論に屈服すると仰せられまするけれども、世論はこれはどうしても民主主義政治の基本となるべきものでございまするから、これに反対するわけにはいかないのです。もちろん公務員の立場だけを考えますれば、多々ますます弁ずでございましょうけれども、そういうこともできないだろうと思います。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淺井政府委員 世論と政府とは違うと思います。われわれはこの勧告が全面的に採用せらるべきことを申しておるわけでございます。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淺井政府委員 科学性の意味でございますが、それはさいぜん申しました通りでございます。ただし人事院の言っております科学性は、決して数字を無視してはおりません。やはり精密な調査を基礎として言っているということは前提でございます。しかしながら刑法の規定を見ましても、物を盗んだ者は罰せらるべきことをいっておるのであって、逃げ隠れして罰せられないこともあり得る。しかしそのために刑法の規定が存在しないということはないのでございまするから、人事院と…
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淺井政府委員 私はそれは遺憾だと思っております。人事院いとたしましては、今日もなお五月から実施せらるべきことを考えていることは、これは当然のことでございます。しかし人事院の勧告権は、公務員法で認められている最も強力な権限でございます。これを行使してなお実施せられないというのならば、問題は制度の上にあるのでございます。それ以外にはないように思います。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淺井政府委員 それは昨年並びに一昨年におきましては、官民の給与の格差が今年のように大きく出なかったのでございます。でございますから、その官民の格差をどの程度改善をすべきであるか、これは上級職員の改善に使ってもよろしかったのであります。何となれば、上級職員は官民の格差が大きいのであります。しかしわれわれはまず下の方を改善しよう、そこで中だるみ是正とかあるいは初任給の是正をやったわけであります。それで今回は相当の開きが出ましたから、上級職…
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淺井政府委員 それはさいぜん申しましたように、全体としての官民格差をまず基礎にしてやるのでございますから、全体としての官民格差が非常に少なかったのでございます。それで下の方をよくした、こういう意味でございます。なお給与局長から補足させます。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淺井政府委員 限界と申しましたのは、公務員法として人事院に与えられておる権限は勧告をすることである、この財源を調整することはわれわれはできない、それを限界と申したのでありまして、私は十月一日から実施されることを少しも満足していない、遺憾に思っております。でございますから、来年は十月一日実施にするのではないか、こういうふうに先回りしてお考え下さらないようにお願いいたしたいと思います。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淺井政府委員 暫定手当につきましては、ただいまお示しのように、国会の付帯決議の御趣旨に従って最近に内閣に勧告いたしたい。ただいままでしませんでしたのは、あの権限は一ぺん取られておったわけです。今年の六月でございましたかまた返ってきたわけでございますから、本特別国会には間に合いませんけれども、来年の四月一日からやり得るように、かつ予算の編成その他に間に合うように最近にいたしたいと思っております。どういうふうにやるかはまだきめておりません…
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淺井政府委員 その通りでございます。ただし暫定手当というものはとても一度に改善できないと私は思っております。でございますから今回は、ただいま申し上げましたようにまずやりたいと思っております。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淺井政府委員 その通りでございます。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淺井政府委員 別に特別の事情はございませんが、これも科学性の問題で、どうすれば合理的なことになるのか、こういう問題であろうかと思っております。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淺井政府委員 それはその御決議の御趣旨を尊重いたしまして、そのとき私もさようにいたすというような答弁は速記録にあるはずでございますから、四月一日に実施されるよう、これも最近に、ただいま申しました暫定手当の方と合わせて勧告いたしたいと思っております。ただしちょっとこれはいろいろ問題もありますから、三つ一度に勧告ができるのか、あるいは一つずつ切り離すのか、いずれにもせよ、これはそう遠からず、そう遠くない意味においての最近において勧告をいた…
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淺井政府委員 今回の勧告が上厚下薄であるという世論があるというように仰せられますから、過去のことを申し上げたのでございまして、官民格差は一二・五ということになっておりますから、下の方あるいは中級の方もほっておいたのではないのでございます。それは俸給表の改善をごらん下されば、よくわかるのでございます。ただ上の方が三〇%余り上がっておる。しかしこれはやはり一つには官民給与の格差を反映するものであり、また従来上級公務員の給与改善をしなかった…
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淺井政府委員 公務員法の規定によりますれば、職務と責任に応じて給与は支払うということになっておりまするから、それは官民給与の格差から見まして、職務と責任に応じて給与をこしらえるということは当然でございまして、別に上をへっこますとか下を持ち上げるとか、そういうことを特に考える考えはございません。 受田委員 公務員が吸収されていくように、公務に従事する職員を、せっかく人事院が試験までやって、一応合格者をきめられておるにかかわらず、公務員の…
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淺井政府委員 その意味でございますれば、上級公務員を押えるということの意味がないのでございまして、上級公務員もやはり能率を発揮させ、公務に熱心であってもらいたいと思うのでございます。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淺井政府委員 失礼でございますけれども、受田さんの仰せられるような二者択一はやっておらぬのでございます。下もよくしますし、上もよくしたい、両方ともよくしたいということでございます。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○淺井政府委員 そこで今回初任給調整手当等も新設いたしまして、苦心をしたつもりでございます。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○淺井政府委員 お答えをいたします。公務員法の規定によりますれば、民間賃金、生計費その他の事情を考慮して給与を定めるということになっておりますから、それに従って適当な俸給表を勧告したのであります。ですから、第一は民間賃金を基礎にしておる。そこでただいま低いという仰せでございまするけれども、これを民間の同種のものの賃金と比較いたしますれば、私は民間の方が高いとは思いますが、そのような、辻原さんの言われるような差はないだろうと思っております…