深谷隆司
会議録に記録された「深谷隆司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,057 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 宇宙4 件
- AI3 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○深谷委員 御異議なしと認めます。よって、大野松茂君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長大野松茂君に本席を譲ります。 〔大野委員長、委員長席に着く〕
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○国務大臣(深谷隆司君) 六ケ所村の村長さんの話もありましたが、私も各所の原子力発電所の状況を視察するために出かけてまいりまして、そこでは必ず地元の首長さんたちとお目にかかるのでありますが、ただいま足立委員がおっしゃったように、背後の激しい批判の中で、大きな自負心を持って頑張っておられるという、そういう実感をそのたびごとに受けとめまして、この人たちの努力や決意にきちっと報いていかなければならないというふうにつくづく思ったものでございます…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○国務大臣(深谷隆司君) まず最初に、今御指摘がありましたが、原子力発電所の二〇一〇年の計画は二十基でありましたが、今十三基というふうに発表しています。私は、国民の皆様に実態をそのままきちっとお届けするということは大変大事なことだと考えて、エネルギー政策を基本的にもう一回一年かけて見直そうではないか、こういう考え方を示したのでございます。 そして、そういう趣旨に沿って、それぞれの電力会社から二〇一〇年までに可能な数を出したのが十三基であ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○国務大臣(深谷隆司君) 電力の自由化に伴い、自由化対象の大口需要家向けの供給については電力会社の供給義務を原則廃止するといたしておりますが、万が一だれからも供給を受けられないというそういう大口需要家が生じた場合に限っては、電力会社に薄い供給義務を残すという形にいたしました。 おっしゃるとおり、自由化を一方で進めてコストを抑えていくということと、原子力の需要にこたえていくということには若干矛盾するところもあるかもしれませんが、ただいま申…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○国務大臣(深谷隆司君) 原子力発電環境整備機構につきましては、機構が民間の活力だとか効率性というものを発揮して主体的に最終処分事業を行うように、必要最小限の監督を行うべきと基本的には考えています。 ただ、事業の継続性の確保とか情報公開とかあるいは安全規制などについては、国が十分な責任と監督を行って事業をきちっと進めていくことが必要だろうと思っております。 後段の部分については、足立委員の善意で受けとめたというその形を含む内容と御理解い…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○国務大臣(深谷隆司君) 過日、委員から御指摘をいただいて早速見まして、全体的に科学技術庁がこのビデオで地層処分についてリスクと安全性を含めてわかりやすく説明しようとしている、そういう形で制作したという、そういう印象でございます。わかりやすさを重視したということが伝わってくるような気がしました。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○国務大臣(深谷隆司君) 隣に円筒形の物体があって、これは実物大の高レベル放射性廃棄物ですという話から始まっておりますが、隣に映っているこれはいろんな形にサンプルとして変わっていく画面で、その危険な物体の隣にじっと立っているというそんな印象では全くありませんで、説明する場合にこの隣の画像が次々に変わっていくというようなことでしたから、私は危険なもののそばに立っていてそれで安全性を強調しているといったような、そういう意味合いでは受けとめま…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○国務大臣(深谷隆司君) 原子力発電は今我が国の電力の三六%を占める電源でございます。また、燃料供給、価格の安定性に加えて発電過程でCO2が発生しないという環境特性がございまして、今後相当程度原子力に依存するということになると認識します。 一方で、原子力発電を行えば確実に特定放射性廃棄物が発生するわけでありますから、その最終処分の実現は原子力発電を続けていく上で不可欠なものだと思います。 最終処分施設の立地が容易ならざる問題であるという…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○国務大臣(深谷隆司君) この北海道、青森、岐阜に関しましては、科学技術庁長官が、地元が処分場を受け入れる意思がないことを表明されている状況においては、高レベル放射性廃棄物の処分地となることはないときちっと記しております。これらの回答について、現在もその方針には変更は全くありません。 なお、今お話がありましたように、本法案というのは概要調査地区等の選定手続を定めておりますが、同手続に基づいてこの地区を管轄する都道府県知事及び市町村長の意…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○国務大臣(深谷隆司君) 概要調査地区等の選定においては、地方自治体の理解と協力がなければやれるわけがありません。 そこで、これを管轄する都道府県の知事及び市町村長の意見を極めて重く受けとめて十分に尊重して最終処分計画を策定していくことになると、こう申し上げてきたわけであります。 しかし、あくまでも地元の理解と協力を得るべく最大限の努力をするというのはそれはもう当然のことでございまして、それでもなお御理解が得られない場合には、当該地区等…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○国務大臣(深谷隆司君) 我が国における地層処分の技術的可能性ということでありますが、これまで科学技術庁及び核燃料サイクル開発機構を中心としてかなりの検討を続けてまいりました。同機構の技術報告書では、地層処分に必要な条件を満たす地質環境が我が国は広く存在するということが示されております。 国会で本法案を可決、成立させていただければ、情報公開の徹底などにより、地元の理解と協力をいただきながら、最終処分の実現に向けて最大限の努力をいたすつも…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○国務大臣(深谷隆司君) 安全規制につきましては、現在原子力安全委員会で検討が進められているところであります。そして、最新の知見を反映させたいというような必要性も考えまして、第二十条に基づいて「別に法律で定める」ということにいたしておるのであります。 原子力発電環境整備機構は、最終処分施設建設地を選定した後に、当該安全規制体制に従い厳格な規制を受けることになるというわけであります。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○国務大臣(深谷隆司君) 知事及び首長はその地方自治体を代表する立場であり、その地域の自治体の住民の声を十分に反映して言動を行うものと考えています。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○国務大臣(深谷隆司君) それは地方自治体にかかわる問題でありまして、私どもがとやかく言うべきではありません。当然のことながら、その知事ないしは首長が議会の件あるいは住民投票の件をお考えになれば、それはそのとおりになっていくでありましょうが。 繰り返しになりますが、地方自治体がどのような意見をまとめていくか、その過程については地方自治の問題だと認識しています。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○国務大臣(深谷隆司君) 今申し上げましたことの繰り返しになってまいりますが、私どもとしましては、概要調査地区等の選定において、これを管轄する都道府県知事あるいは市町村長の意見を極めて重く受けとめて、十分に尊重して最終処分計画を策定していくんだという対応がきちっとできているわけであります。 地元の声をどのように反映させるのかということについては、これは首長が議会ないしは住民投票も含むさまざまな形で御判断なさるべきであって、挙げて地方自治…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○国務大臣(深谷隆司君) 最終処分業務というのは、今回の費用試算のためのモデルケースを見ましても、約四百年という非常に長期間にわたるものでございます。技術面、経済面でさまざまな変化がその間には生ずるものと思います。そこで、硬直的な運営を排して常に見直しを行い、状況の変化に適切に対応していくなど柔軟な運営に心がけていくことが大変大事だと思います。 本法案を可決、成立させていただきますれば、原子力発電環境整備機構の設立、概要調査等の選定に努…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○国務大臣(深谷隆司君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、本法律案の実施に努めてまいる所存であります。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○国務大臣(深谷隆司君) 細かいことは局長から答弁させますけれども、今おっしゃるように、地元の理解を得るという点での作業は非常に難しくて、確かになかなかこういう業者が育たないといううらみはございます。 しかし、どうしても業者がきちっと対応するということは必要なことでありますから、これらの対応についてはできる限り当省としても応援をしてまいりまして、当該企業の環境マネジメントに対する住民の信頼を得るということに少しでも役立たせていきたいとい…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○国務大臣(深谷隆司君) これまで政府としては、空き缶などの散乱防止対策に対して事業者による普及啓発事業を進めてまいりました。同時に、容器包装リサイクル法に基づく市町村の分別収集とか、あるいは事業者のリサイクル等を促進してきているわけでありまして、そういう中で消費者の分別排出、市町村の分別収集等かなり進んでまいっておりまして、現在、例えば空き缶のリサイクル率でいいますと平成三年度が四三%でありましたのが平成十年度は七四%、これはアルミ缶…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○国務大臣(深谷隆司君) 昨年の九月のダイオキシン対策関係閣僚会議で廃棄物の減量化の目標量というのを決定いたしました。この中で、容器包装廃棄物を含めた一般廃棄物の再生利用を平成八年度の一〇%から平成二十二年度二四%へと向上させる目標を掲げているところでございます。 今後とも、その目標達成のために全力を挙げたいと考えます。