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自由民主党衆議院
総発言数
4,057 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,057 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣2000/05/23

第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号

○国務大臣(深谷隆司君) エネルギー資源のほとんどを輸入に依存する日本としては、エネルギーの長期的な安定供給の確保という観点から、使用済み燃料を再処理して得られるプルトニウム等を再び利用する核燃料サイクル政策を着実に推進していくことが重要だと認識しております。 このために、平成九年一月の原子力委員会決定、同年二月の閣議了解に従って核燃料サイクル政策を推進しているところですが、本基本方針を踏まえて本法案を策定したものであります。御指摘のよ…

自由民主党通商産業大臣2000/05/23

第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号

○国務大臣(深谷隆司君) ジェー・シー・オーの事故は、原子力発電所そのものの事故ではありませんけれども、原子力に対する国民の信頼を揺るがしかねない大変残念な事故でございました。今回の事故から、安全規制の面で申しますと、検査制度の充実等、厳しい緊張感を持続するための枠組みの整備、それが必要な課題だと挙げられたところであります。 これに対応するために、さきの臨時国会で原子炉等規制法の改正を行いまして、一つは、保安規定の遵守状況に係る検査制度…

自由民主党通商産業大臣2000/05/23

第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号

○国務大臣(深谷隆司君) 先に私から。 御質問の一次規制の強化については、通産省としましては、本年に入りましてから原子力規制担当の人員を大幅に増強して、特に現場である原子力発電所への配置に重点を置いて、結果的には現地に駐在する人員を四十七人から八十三人とほぼ倍にさせたところでございます。 また、原子力安全・保安院に関しましては、従来政令である通産省組織令で資源エネルギー庁の一部局である公益事業部の中に規制担当部局が位置づけられていたので…

自由民主党通商産業大臣2000/05/23

第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号

○国務大臣(深谷隆司君) 今、先に私が申し上げたのでありますが、一次規制の強化という点に関して言いますと、原子力規制担当の人員を倍にふやしていく、そういうことできちっと間違いのない保安体制をつくっていく。 それから、原子力安全・保安院に関して申し上げれば、今までの形というのは通産省の組織の中の資源エネルギー庁の一部局である公益事業部の中に規制担当部局が位置づけられていた。今度はそうではなくて、特別の機関として経済産業省設置法で置いており…

自由民主党通商産業大臣2000/05/23

第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号

○国務大臣(深谷隆司君) 例のチェルノブイリの大きな事故の後に、原子力安全条約、これらを一層きちんと強化していこうということでございまして、ここでは規制の機関の任務と原子力の利用または促進をつかさどる機関の任務との効果的な分離を確保する、そういうことになっているわけです。 逆に言うと、この条約は、これらの機関が同じ組織内にあってはならないということを要求しているものではないというふうに私は思います。 原子力発電所の規制及び利用促進は通産…

自由民主党通商産業大臣2000/05/23

第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号

○国務大臣(深谷隆司君) 高レベル放射性廃棄物の最終処分は安全の確保が大前提でありまして、さきの報告書でもそのことが述べられていることはそのとおりでございます。 このため、現在行われております原子力安全委員会における検討を踏まえて、この安全規制についてはできるだけ最新の知見を得ながら別の法律で定めていこうということを規定しているわけであります。

自由民主党通商産業大臣2000/05/23

第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号

○国務大臣(深谷隆司君) 今、梶原委員のお話を聞きながら、むしろ委員の言われることはごもっともだと思います。せっかく二〇〇〇年を二〇〇二年まで延ばすことに決めたならば、二〇〇二年になる前に、これ以上は延ばしませんよと言うことは不必要なことであります。二年間延ばして、メーカーの皆さんも頑張って、この太陽エネルギーというものが有効に伸びていくように我々はしっかり見守り支えていくという姿勢でなければならぬと思っていまして、そのように職員を指導…

自由民主党通商産業大臣2000/05/23

第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号

○国務大臣(深谷隆司君) 原子力発電を利用する、これをエネルギーの大きな担い手にしていくという過程において当然、放射性廃棄物は出るわけでありますから、そのことは早々と対応を考え、具体的に乗り出していくという道筋があって当然であったとは思います。 ただ、今、渡辺委員が御指摘のように、長い年月をかけて議論の末、ようやくここまで来たのかというそんな感慨も含めて、このときこそ皆さんで法案を仕上げていただいて、具体的なその対応に前進できるようにさ…

自由民主党通商産業大臣2000/05/23

第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号

○国務大臣(深谷隆司君) 原子力委員会高レベル放射性廃棄物処分懇談会の報告で、やっぱり廃棄物の発生者である電気事業者が処分に必要な資金を確保することが適切であると。つまり、受益者負担の考え方でまいる場合に、その電力事業者が今度は電気料金の原価に算入して電気利用者が負担するという形になっていくわけですが、この場合にやっぱり過度な負担になっていくということになったらこれは大変でございますから、そこは自動的に料金を引き上げるということでなくて…

自由民主党通商産業大臣2000/05/23

第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号

○国務大臣(深谷隆司君) 再生資源の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、大量の資源を使用した経済活動を続けており、今後経済活動がさらに発展していく上で、廃棄物の最終処分場の制約、鉱物資源の枯渇など、環境面及び資源面の制約が顕在化することが懸念されております。このため、現在の大量生産、大量消費、大量廃棄型の経済システムを転換し、環境制約及び資源制約への対応を経済活…

自由民主党通商産業大臣2000/05/19

第147回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(深谷隆司君) 総理の御発言についてのお尋ねでございますが、総理みずからその発言の趣旨について、主権在民、信教の自由を定めた日本国憲法に反する趣旨で述べたものではないとお答えになっておりますので、私もそれを正しく理解をしたいと思います。 次に、化学物質に関するコントロールの重要性に対する認識いかんという御質問でございますが、化学物質は、産業分野のみならず、日常生活においてもさまざまな形で使用されている有用基礎資材であり、国民生…

自由民主党通商産業大臣2000/05/19

第147回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(深谷隆司君) 使用後の製品や容器包装の処理費用を製品コストに内部化させる経済的な措置が必要であるというお尋ねでありますが、製品ごとに製造から流通、消費、廃棄後の実態は異なることから、費用負担の方法のあり方もさまざまでございます。したがいまして、すべての製品について一律にリサイクル費用を製品価格に内部化させる制度を導入すべきとの議論は適切ではないと考えます。 デポジット制度を一日も早く導入すべきではないかとの御質問についてであ…

自由民主党通商産業大臣2000/05/19

第147回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(深谷隆司君) デポジット制度の導入についてのお尋ねがございました。 デポジット制度は、瓶などの回収率の向上とかリサイクルの促進には有効だと思います。ただ、デポジット制度を実際に導入するに当たっては、販売店における保管場所の確保に係る問題など解決しなければならないことが幾つかございます。有効と考えられる場合には、調査研究して可能なものについて取り入れていきたいと思います。 次に、個別製品に対応した施策の強化についてのお尋ねです…

自由民主党通商産業大臣2000/05/19

第147回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(深谷隆司君) 堂本議員の御質問は二問でございます。 デポジット制度の導入などリサイクルの推進を促す制度の確立が必要であるとのお尋ねですが、デポジット制度は瓶などの回収率の向上やリサイクルの促進には有効な方法であると考えております。一方、デポジット制度を実際に導入しようとすれば、販売店における保管場所の確保に係る問題といった種々の問題を解決していく必要がございます。こうした点も踏まえながら、有効と考えられる場合には調査研究して…

自由民主党通商産業大臣2000/05/18

第147回 参議院 経済・産業委員会 第16号

○国務大臣(深谷隆司君) おはようございます。 特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 エネルギー供給構造が脆弱な我が国においては、地球温暖化問題への対応といった環境保全及び効率化の要請に対応しながら、エネルギーの安定供給を確保するため、原子力政策を着実に推進していくことが必要であります。原子力発電は、発電開始以来三十数年が経過し、今や我が国の主要なエネルギー源として確固たる地位…

自由民主党通商産業大臣2000/05/17

第147回 参議院 本会議 第25号

○国務大臣(深谷隆司君) 特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 エネルギー供給構造が脆弱な我が国においては、地球温暖化問題への対応といった環境保全及び効率化の要請に対応しながら、エネルギーの安定供給を確保するため、原子力政策を着実に推進していくことが必要であります。原子力発電は、発電開始以来三十数年が経過し、今や我が国の主要なエネルギー源として確固たる地位を占めるに至っております。 一方、…

自由民主党通商産業大臣2000/05/17

第147回 参議院 本会議 第25号

○国務大臣(深谷隆司君) 足立議員から私に寄せられた質問は九問でございます。 第一は、省エネルギー、再生可能エネルギー、新エネルギー等への取り組みについてのお尋ねでありますが、これらの組み合わせは、エネルギーの安定供給確保や地球環境問題への対応の観点から重要な政策課題であると考えております。こうした諸課題について、本年四月に総合エネルギー調査会総合部会において開始されたエネルギー政策の総合的な検討等の中で積極的に検討してまいりたいと思い…

自由民主党通商産業大臣2000/05/17

第147回 参議院 本会議 第25号

○国務大臣(深谷隆司君) 畑野議員の御質問は四問でございます。 まず、原子力の推進機関から独立した規制機関を確立すべきとのお尋ねであります。 政府といたしましては、一次規制庁と原子力安全委員会によるダブルチェック体制が適当であるとの基本的な考え方のもとに、原子力安全委員会の独立性及び機能の強化を初めとする各種の措置を実施しているところでございます。通商産業省としましては、一次規制の体制強化を図るとともに、来年一月の省庁再編に伴い、独立性…

自由民主党通商産業大臣2000/05/17

第147回 参議院 本会議 第25号

○国務大臣(深谷隆司君) 清水議員の御質問は一問でございます。回収可能性の確保についてのお尋ねでありました。 具体的に回収可能性を確保するか否か、また確保する場合の期間等につきましては、現在行われている安全規制体系の検討の中において議論されるべきものと考えております。(拍手) 〔国務大臣青木幹雄君登壇、拍手〕

自由民主党通商産業大臣2000/05/17

第147回 参議院 本会議 第25号

○国務大臣(深谷隆司君) 平野議員の御質問についてお答えいたします。 二十一世紀のエネルギー政策について全般的にお尋ねになられたと思います。 環境保全や効率化の要請に対応しながら安定的なエネルギーの供給を実現するという基本的な目標を実現する観点から、需給両面にわたる幅広い検討をただいま開始したところでございます。 原子力発電につきましては、燃料供給や価格の安定性に加え、発電過程においてCO2を発生しないという環境特性を有しております。こ…