深澤義守
会議録に記録された「深澤義守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 著述業
- 直近の発言日
- 1951/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○深澤委員 そうするとこの台帳価格は、取得価格によるということになりますと、終戰以前の台帳価格ということになりますね。そうするとつまり終戰以前と、終戰後における物価は非常な開きがあるので、この七十七億という評価は、時価に換算すると、おそらく百倍以上にもなるというような結果になると私は思う。その点はどうですか。その台帳価格の基準は取得価格ということになると、戰争以前の価格ということに理解してよろしいですね。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○深澤委員 そういたしますと、たとえば返還済みのうちで売払済みというものがある。これが十二億八千万円ということになりますと、台帳価格で十二億八千万円ということになつて、帳簿だけは整理されているわけですが、実際の売払いの価格は違つていると思うのであります。なぜかといえば、時価の二割引、三割引、四割引ということでやつておるのでありますし、相当な開きがあると思う。そうなるとこの台帳に記入した売払い金額以上の金額は、一体どういうぐあいにそれを処…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○深澤委員 そうしますと、しかも台帳価格で十二億八千万円が売払済みになつておるのでありますが、実際の收入額は幾らになつておりますか。その点をひとつ……。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○深澤委員 二十五年度の見込みはわかりませんか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○深澤委員 そうしますと一時使用の貸付金とかあるいは長期の貸付金とかいうものを総合すると、もつとずつとふえて来ると思うのです。つまり二十五年度における返還済み未返還を含めて売拂い代金並びに使用料、こういうものを含めて国有財産の收入は総額どのくらいになりますか。——そうなると私はここに非常に大きな疑問が出て来るのです。この收入はその予算の上では、あるいは決算の上では、どういう科目でこれを処理されているのか。どういう会計にこの收入が入るのか…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○深澤委員 そういたしますと、おそらく予算の上では官業及び官有財産收入ということになると思うのです。ところが二十五年度の官業及び官有財産收入は、二十五年度におきましてはつまり官業財産收入へ入るわけですね。この中にこういうものを全部含まれている。そこで処理するということですね。そうすると、二十五年度における旧軍用財産收入の全額がもしおわかりになりましたら、ちよつとお伺いしたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○深澤委員 今の收入は大体わかりましたが、そうすると二十五年度をずつと累計して貸付料の未收が現在幾らあるのですか。もう一つは売渡し代金の未納が幾らあるのですか。その点はどうですか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○深澤委員 日本共産党を代表いたしまして、本法案に反対の意を表明するものであります。 旧軍用財産は、かつての日本帝国主義の侵略の道具になつたものであります。従つて終戰と同時に、日本の平和的再建のために、また民生安定のために、急速にこれを処置すべき責任が当然あつたわけであります。しかるにもかかわらず、荏苒日を送つて今日まだ未整理の状態にあるということは、日本の平和的な再建に対して熱意のない現われであるということを、われわれはここに指摘しな…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○深澤委員 初めての質問でありますから、根本の問題からお聞きしたいと思いますが、この特別会計が生れて来るまでには、農林省と大蔵省の間に相当の陣痛の悩みがあつたと思うわけであります。そこで私は提案理由にも御説明になつておりますように、国際情勢の変化による日本の自立経済の一環としての農村の自給体制という問題が出て来たと思うのです。それで私は今大蔵省の銀行局長にお伺いしたのでありますが、農村が今まで金融に惠まれない。これは日本の農村経済が非常…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○深澤委員 結局今後の農林行政上の必要に応じて査定を加えるというが、その査定がいつも非常に辛いわけです。大蔵省は農村金融というものについては今まで無関心であつた、こういうことが今までの実績であります。そこで單にわれわれは今後の情勢とにらみ合せて査定を加えるということでは、なかなか安心のできない問題でございまして、従つて單にとりあえずこれだけやるのだ、こういう形では農村の問題を解決できないと思う。資金の需要量というものは実に莫大なものがあ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○深澤委員 その問題については、また大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 それでは農林省のどなたかお見えになつておると思いますから、お伺いいたしますが、農林行政の立場から一番大きな問題は、食糧の自給自足の問題であると考えます。現在三百万トン程度のものを輸入している。これを何とかして国内で解決しよう、こういうことについては一致した意見であり、それに対する努力はわれわれも認めているわけです。ところが、今度の農林漁業金融に基く経済効果の表を見ま…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○深澤委員 人的担保というのは、たとえば協同組合等にいたしますれば、組合員の連帶保証、こういうものですか。人的担保という内容をひとつ……。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○深澤委員 これは同僚諸君から、もう大分言われたのですが、どうも現在の農村の経済事情から申しますれば、はなはだ利子が安くないと私は思うのです。これはおそらく同僚諸君のところへも非常に陳情書が来ておりましようが、せめて四分、五分程度に利子を引下げてもらいたいという要求があるわけです。きのうの農林省当局のお話によりましても、相当危險負担をしなければならないということも言明されておる。そういうことを前提としてやるよりも、むしろ農村に返済能力の…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○深澤委員 もう一点だけ……。大体農村方面からは預金部資金が実は相当吸い上げられているわけです。ところがこの預金部資金を借りるのに、相当高い利子を負担しなければならぬということでありまして、その差額を農民自体の個人から計算いたしますと、自分が預金してある預金部資金を使うのに、非常に高い利息を払わなくちやならぬという、個人的に考えれば実にばかばかしい問題があるわけです。ところが最近においては、この預金部資金すら地方還元が非常に押えられて、…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○深澤委員 不正保有物資等特別措置特別会計法等の廃止ということでありますが、不正保有物資というのは終戰以来非常にたくさんあつて、これは全国的に問題になつたと思うのですが、その概況をまず承りたいと思うのであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○深澤委員 どうもわれわれは、不正保有物資等の特別会計を廃止するのだといつてこれだけのものを出されても、実は見当がつかないわけです。従つて今まで処理されました決算の資料等を御提出願わなければ、了解に苦しむわけであります。その資料をお願いしたいことと、もう一つお伺いしたいことは、すでに特別会計法が廃止されるということになりますれば、不正保有の問題はもうなくなつたというぐあいに考えられておると思うのでありますが、その点に対する考えはどうです…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○深澤委員 なおお伺いしたいのでありますが、終戰直後において隠退蔵あるいは穏匠と言われるようないろいろの物資がございまして、各県にも相当あつたわけですが、そういうものは全部この特別会計に集中して、処理されて来たということになつておるのですか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○深澤委員 そういたしますと、経済違反等による不正な物資がこの特別会計によつて処理されたということで、終戰後における軍関係の隠退蔵物資は全然別だというぐあいに解釈していいわけですね。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○深澤委員 そういたしますと、二十三年にこの法案が実施されましてから今日まで買い上げたものが九億五千万円、売り拂つたものが十四億、これは全部総括してそういうことになつておるのですか。それとも二十五年度の会計年度の決算がこういう状態になつておるのですか。その点を伺いたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○深澤委員 そういたしますと、例の列車等によつて取締まつておりますところの米とか、炭とかいうもの、ああいうものもやはりこの特別会計で処理されて行くのですか。