深澤義守
会議録に記録された「深澤義守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 著述業
- 直近の発言日
- 1951/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○深澤委員 そうすると食い違いはどんなことになつておるのですか。在外公館の報告したものと、貸した者の政府に対するところの申請額との開きは、どのくらいあるのですか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○深澤委員 そうしますと、在外公館が政府に報告したものと、申請者の申請したものとを比較すると、申請者の申請の方が少いということになるのですか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○深澤委員 その総額はどのくらいになつておりますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○深澤委員 どうもこの問題は非常に漠然としておつて、われわれこの法律案を審議するのに苦しむのです。それで漠然とした状態でもいいですから、一応何か資料をもらわなければ、ただこれだけでは、ちよつとわれわれは賛成反対の決意をするわけに行かないと思うのです。従つて外務省当局から今までの審査の経過を概要でいいですから、一応資料の御提出を願いたいと思います。委員長からぜひそういうふうにおとりはからい願いたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○深澤委員 関連して……。農林政務次官は現在の日本農業について根本的に考えが甘いと私は思うのです。現在の日本の農業は、国家によつて一応農作物価格が制約されて、供出制度というわくの中で、まつたく公共事業という形で行われでおるのです。資本主義的な採算すら全然無視されて行われている。そこに日本の農民の苦しさがあるのです。だから私は根本的にはこの土地改良けつこうです。灌漑排水もやらなければならぬ。ところがとる方は公共的な性格で国家の権力でとつて…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○深澤委員 農民は赤子が乳を欲するように資金を欲しておる。土地改良にしても灌漑排水にしてもそうなんです。今までこれを政府自体がどしどしやらなかつたというところに問題があるのです。今日本で、食糧問題が解決できない、できないと言いながら、農民に対する国家の資金の融通ということは、ほとんど行われなかつた。そこで今度これをやるということについては、趣旨としてはいいのです。われわれは反対はしない。農民はいよいよ資金融通法ができたというので、これに…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○深澤委員 私はわからないから言うのじやないのです。小団地でもつて灌漑すれば、今までの陸稻が倍にも増収できるということはよく知つている。またそれを農民はやつているのです。ところが農民は自分の費用ではできない広い地帯があるわけです。どこの県でも二千町歩、三千町歩にもわたる陸作地帶がある。しかもそれが非常な旱魃地帶である。これに畑地灌漑をやれば非常な増収ができるというところがある。だからそういうところをねらつてやるのか。小団地のこまかいもの…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○深澤委員 もう一点。先般大蔵大臣並びに農林大臣が連合審査委員会に出席されたときに、非常に大きな食い違いが出て来たわけです。それは預金部資金の運用が六十億できる見込みであるという口吻を、農林大臣が漏らされておつた。ところが大蔵大臣は、すでに資金運用部の計画は本院の予算委員会において決定されているので、それはできないと言われた。だからここに大きな食い違いが出て来たわけであります。もちろんその問題についてとやかく言うのではないのでありますが…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○深澤委員 共産党を代表いたしまて改正案に賛成するものであります。政府案よりも一歩前進でありますから、一応これに賛成しておきます。 なお国鉄従業員並びに專売公社従業員が、本法律案の適用を受けるということは、公労法第八條第二項にいうところの団体交渉の事項でありまして、この退職手当の基準をきめるときは、これは当然切り離して、自主的に団体交渉によつて解決さるべきものでありまして、これは当然法的にも整備しなければならない問題であると考えておりま…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○深澤委員 大体農業、林業、水産業というものは、日本の大きな国家政策の中で虐待されているのです。これはもう過去の歴史が証明しておる。そしてもつぱら工業、特に大産業に国家の資金と金融が全部集中されておる。そのために農業、漁業、林業というものがだんだん荒廃しておる、こういうことは何人も認めるのです。水産委員会の諸君が、水産に対し主張されるのは、やはり水産がそういう形において虐待されて来たこと、そして今壊滅に瀕しておる、そこに私は問題があると…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○深澤委員 そこでなおお伺いしますが、大体私は、現存の農業、漁業、林業というものが非常に苦しい状態にあると思う。ところが今度のこの融資によつて、相当高い利率によつて、この金融を考えられるというのですが、しかし本来的にいえば、これは国庫の公共事業の性格をもつて、農民に負担をかけないように、あるいは漁業、林業にあまり負担をかけないようにして、国家がほんとうに力を入れて、こういう土地改良とか、あるいは林道、造林、あるいは漁港の修築ということを…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○深澤委員 今の大蔵大臣の御説明は、われわれが一応予算委員会で決定し、本会議で決定した資金運用部資金計画から申しまして、大体その説明が妥当だと思いますが、そこで問題になりますのは――先ほど私はちよつと申し上げたのでありますが、日本の金融が非常に変調であることである。農業、林業、あるいは水産方面に対しては、金融関係においても今まで非常に不十分である。そうしてもつぱら重要産業、基幹産業の方面に集中されておるということが今までの行き方であり、…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○深澤委員 そこで、最近の日米経済協力の線に沿いまして、この財政金融というものの一応の制約が出て来ると私は思うのです。本日の日本経済によりますと、閣僚懇談会によつて財政金融計画の大綱を決定され、これを関係方面に出されたということが報ぜられておるのでありますが、この財政金融対策の中で、農林水産関係の金融かどういうぐあいにきまつているか、お伺いいたしたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○深澤委員 これは本日の日本経済に出ているのでありますが、新聞が事実無根であるとすれば、それはそれといたしまして、今大体預金部の資金の運用の問題が問題になつたようでありますが、今度の国会におきましても、資金運用部資金特別会計を設置いたしまして、この預金部の金が多くは金融債あるいは電通、国鉄等の見返り資金の肩がわりの方面に振り向けられる、そのためにこの預金部資金というものが、地方への還元あるいは農林漁業方面に流れる可能性というものは非常に…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○深澤委員 そこでなおお伺いいたしたいことは、農業関係に流します場合において、預金部資金を流すのにしましても、他の資金を流すのにしましても、六分何厘ということは――もちろん一般の金融関係から申しますれば、あるいは普通の利息だと考えますが、最近の農業の実態ははなはだ困難であります。従つて資金貸出しの過程において、相当貸倒れというような問題も出て来る可能性が私はあると思う。この貸倒れに対して、一体どういうふうにお考えになつておられるか。 も…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○深澤委員 従来の農林予算の問題については、大蔵省との折衝の関係で、相当の査定を大蔵省からすでにされているようにわれわれ聞いているのであります。そこで私は、今日日本の食糧が足りないという問題は、他の経済問題も重要でありましようが、これは非常に重大な問題であると考えます。この問題を解決するためには、少くとも政府が相当力をこれに注ぎ込む必要があると思う。先ほども廣川農林大臣は、大体自給自足のための千九百万石を増産するためには、七千億程度の資…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○深澤委員 提出された資料の中に土地建物があるわけですが、警察予備隊がこの土地建物を使用しておるということを、われわれは聞いているのでありますけれども、一体警察予備隊が使用しているのかどうか。また使用しておるとすればどの程度使用しておるのか。その点を明確にお聞きしたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○深澤委員 あなたが国有財産を管理されておつて、警察予備隊が現実に使つておることを御承知ないということは、どうもわれわれは不可解千万であります。では今まであなたが承知しておる範囲内ではどことどこを使つておるか。それを明確にしてもらいたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○深澤委員 今あなたは末端の権限でやつておるのでよくわからないというのですが、少くとも大蔵省が報告を受けることは間違いないのでありまして、末端でやつておることが急速に報告され、それを必ずまとめられていなくてはならぬのですが、こういう資料があるにかかわらず、どうもわからないとおつしやつたことに対してはわれわれは不満であります。 それから第二には、賠償指定旧軍用施設転用状況調べというものをもらつたわけですが、この資料ははなはだ不完全であると…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○深澤委員 わかつているのもあるというような御返事は、はなはだ不満です。なぜかといえば、そういうものから申請が出、それを十分調査してあなたの方で許可されているのです。従つてこれは明確にわかつていなくちやならぬということは、言うまでもないのです。従つてこれはあとからにもよろしゆうございますから、この一時使用者の名前を明確にお知らせ願いたいと思うわけです。 その次にはこの旧軍用財産の現況調べというのが、表にして出されているわけです。金額が総…