P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党著述業衆議院
総発言数
1,845
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
著述業
直近の発言日
1951/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,845 20 を表示
日本共産党1951/03/20

10衆議院 大蔵委員会 第38号

○深澤委員 まず第一番に、資金運用部資金特別会計を創設された根本的な理由についてお伺いしたいのであります。

日本共産党1951/03/20

10衆議院 大蔵委員会 第38号

○深澤委員 今の御答弁によりますと、国民から信託された資金をここに全部統一する、そうして安全確実な処理をするというような趣旨でありますが、もう一つは各特別会計の余裕金積立金等も、これに集めるということも言われているのであります。大体この資金運用部資金というものは原資と申しますか、その総額ば大体どのくらいになりますか。

日本共産党1951/03/20

10衆議院 大蔵委員会 第38号

○深澤委員 この国家財政資金の大きな統一をされて、そうして大蔵大臣がこれをがつちり握られるに至つたということは、私はさもありそうなことであると考えております。ところがそこまで行く過程において、政府部内におきましても郵政省関係からかなり反対がある。そうしてなお国会でこれを決定し、さらに閣議でも一応この郵政省方面の主張するような形に、この預金部資金の運用をやつて行こうとする、こういう方針ががらりとかわつて、こういう大きな国家財政資金を全部統…

日本共産党1951/03/20

10衆議院 大蔵委員会 第38号

○深澤委員 今の事務当局の考えておられるところの理論的根拠というものは、おそらくこの国家財政資金の統合、そうしてそれを大蔵省が握るということが、日本の金融財政の実権をはつきり握つたということに私はなると思うのです。従つてこれは一切の日本の金融財政が、この大蔵省の権力的な支配のもとに全部統合されて来るという、そういう結果になると私は思うのですが、その点はどうですか。

日本共産党1951/03/20

10衆議院 大蔵委員会 第38号

○深澤委員 そういう点は一応法律中に明らかになつておりまして、まことに合理的になつておるのであります。しかし問題は主観的にどうであろうとも、結局この金庫のかぎを握つている人が、実権を握るという結論になりますので、この点は議論になりますからあえて深めて追究はいたしませんが、その次に問題にしますのは、この預金部資金の運用の面で、今度新しく金融債四百億ということが予定されているのであります。最近の新聞によりますと、この四百億の金融債の問題につ…

日本共産党1951/03/20

10衆議院 大蔵委員会 第38号

○深澤委員 そこで私は金融債の問題について少し深めてお伺いしたいのでありますが、すでに昭和二十五年度におきましては、二百億の金融債を出したということを大蔵大臣が言われておりますが、これはどういう方面に出されたのでありますか。その点を……。

日本共産党1951/03/20

10衆議院 大蔵委員会 第38号

○深澤委員 私はこの金融関係についてはしろうとでよくわかりませんが、そこでお伺いしたいのは、金融債というものにいたしますと、それは一体どこへ流れ込んで行くのですか、最後の資金の需要者はだれになるのですか。その点を伺いたい。

日本共産党1951/03/20

10衆議院 大蔵委員会 第38号

○深澤委員 その金融債を引受けました金融機関がやることになりますと、金融機関は一応やはり商買ですから、焦げついたり、損をしたりする方へはまわさない。従つで結局現在惠まれた産業にそれがまわつて行く結果になると思うのです。今年度金融債を出したところは、もちろん今申しました勧業銀行あるいは興業銀行、北拓、商工中金、農林中金というものでありましようが、その行先については大蔵省はある程度御調査なさつていると思うのですが、どういう方面へそれが多く行…

日本共産党1951/03/20

10衆議院 大蔵委員会 第38号

○深澤委員 私はその点はどうも承服しがたいのであります。少くとも日本の金融財政の中心を握つておられるところの大蔵省には、何巨億という金融債が発行せられて、その金が一体どこへ行つているかという点は、ある程度やはり見きわめがおつきになつておつておると思うのです。むしろ私はそうでなくて、計画的にどこへ流さなくちやならないか、どこへこの資金を長期資金として役立てなくちやならないかという方針が、一応きまつているはずだと思うのです。ただこれらの銀行…

日本共産党1951/03/20

10衆議院 大蔵委員会 第38号

○深澤委員 それははつきりしないからやめますが、そこで私もう一つお伺いしたいのは、電通の百三十五億と国鉄の百億、これは見返り資金で前に出したのを、今度は預金部資金が肩がわりして、そうして預金部資金が今度は見返り資金へ現金として行く、こういう形にたるのですか。この点を伺いたい。

日本共産党1951/03/20

10衆議院 大蔵委員会 第38号

○深澤委員 そういたしますと、見返り資金や援助資金の減少によつてだんだん細つて行く。それを今度は預金部資金でだんだん補つて行くというような感じがするのですが、どうですか。

日本共産党1951/03/20

10衆議院 大蔵委員会 第38号

○深澤委員 そこでお伺いしたいのは、どうも金融債の性格がはつきりして参りませんと、非常に理解に苦しむわけであります。今までの国または政府機関、地方団体、こういう運用の仕方、さらに今度金融債に流すというところに、大きなこの使い道の変革があると私は思うのです。これに対して地方機関あるいは地方公共団体、または郵政関係等がきびしく批判をしているわけであります。従つてこの金融債を通じて流すことは、全産業に流すのでなしに、結局現在の時局に惠まれた産…

日本共産党1951/03/20

10衆議院 大蔵委員会 第38号

○深澤委員 なお私がもう一つお伺いしたいのは、これはまあ郵政省のセクシヨナリズム的な反対に対して、私たちはあえて追従するものではございませんが、郵政省の中央の方々の下に各地方の郵便局があつて、つまりこの預金部資金を集め、あるいは簡易保險あるいは郵便貯金等を集めるために、非常に努力をされておる。この郵便局員並びに従業員等が、この預金部資金を大蔵省で握ることに対して、非常に全国的な運動を起しておるということは、これは御承知の通りだと思うわけ…

日本共産党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○深澤委員 今の契約の問題ですが、これは文部省も厚生省も同じケースのようです。それで私は文部省の方と厚生省の方にお伺いしたいのですが、今の契約によつて、売買契約の当事者になつているわけですが、今の契約によつて売買契約の当事者になつたその責任の範囲は、どの程度のことを考えておられるか。それをひとつ文部省の方と厚生省の方の両方から、その契約の当事者としての責任は、どの程度のことをやればその責任を果すことになるのか。その点をひとつ明確にお答え…

日本共産党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○深澤委員 それならば、今の答弁を伺いますと、あなたの方は代金支払いの義務は負わないが、それを円滑にやる行政上の責任は感じているということであります。それであなたの方の代行会社は四社ということでありますが、その四社がどのくらい公団に自転車の未納金があるか。その点はつきりつかんでおられるか。

日本共産党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○深澤委員 その内訳はどういうことになつておりますか。

日本共産党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○深澤委員 この四社にこれだけ現在未納金がある。この原因はどういうところにあるかということを御調査になつておりますか。

日本共産党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○深澤委員 現品の引渡しは二十四年一ぱいで引渡されているわけです。経済上の変化ということももちろんあるであろうと承知いたしておりますが、おそらくこの経済上の変化は、二十五年の下半期のころだと思うのです。従つてこの現品が引渡された当時は、そんなに経済上の変化は来ていないと思う。そういうことは全部の経済界にあつたわけです。そういう経済上の変化の中で、あなた方が行政上の責任を負うという義務を負担されるならば、この四つの会社の未納になつている具…

日本共産党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○深澤委員 石井経理部長にお伺いいたしますが、この自転車関係の官庁を通じての払下げのケースが二つあるわけです。一つは官庁自身が契約担当官になつて、下へ払い下げたものと、もう一つは、今農林省にありましたように、農林省、通産省のあつせんという形で業者に払い下げたという、二つのケースがあるわけですね。これは官庁がそういう形で下の関係団体に自転車を配給する場合において、公団としては一定の方針をきめてやるべきであつたと私は思うのですが、それが一つ…

日本共産党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○深澤委員 どうもその辺にやはりこういう大きな赤字が生れて来る根本の原因があつたと思うのです。そこで農林省の玉置さんにお伺いしたいのでありますが、この金木商店の処置については、これは会計検査院もきびしく批難事項の上にあげておるわけですが、その後の整理の問題についても、われわれはどうも納得しがたいことがあるのであります。その中で特にお伺いしたいことは、契約残の七千三百五十万円というものが残つたわけですか、それを二千五百万円に実は整理してお…