深澤義守
会議録に記録された「深澤義守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 著述業
- 直近の発言日
- 1951/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深澤委員 今あなたのおつしやる千二百万円というのは、これは契約を不履行したという違約金としてとつておるので、自転車の代金ではないのです。その契約残の七千三百五十万円を二千五百万円に切下げたという問題について報告があるわけですが、もちろん自転車検査協会の評価もあつたようです。そのほかに農林省の申出価格、自転車業者及び自転車検査協会の評価というぐあいに、農林省も申出価格があり、自転車検査協会の評価もある。こういうものを総合して二千五百万円…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深澤委員 それから本日おいでを願つております商社の方にお伺いしたいのでありますが、豊栄物産の常務取締役の方に対してお伺いいたします。お宅は厚生省関係の代行商社として自転車の配給に御盡力を願つたようでありますが、その結果として現在三百三十五万円の未納金がございまして、この頂権を最近確認されたようでございます。その債権の問題については、もちろん御履行願えると思いますが、あなたのところばかりではなくて、全体の商社が、この自転車配給の問題につ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深澤委員 それから文部省の方にちよつとお伺いしたいのでありますが、文部省関係の未收金六百三十二万九千円という問題であります。これは先ほどの御答弁によりますと、小学校の教材として下の方へ流したのだ、こう言われておるわけですが、この未收金は小学校の教材でありますれば二十八インチ、二十七インチという問題はあまりないと思うのですが、この処理はどういうぐあいにつく見込みがございますか。その点をお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深澤委員 それは代金を回收するという意味ですか。現品を回收するという意味ですか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深澤委員 そうしますとこれは各小学校の教材として、全部下の方の、小学校からずつとあると思うのですが、それを全部回收して返すということになるのですか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深澤委員 緊要物資輸入基金特別会計の問題につきまして、通産大臣にお伺いしたいのでありますが、さきに政府は中共貿易を禁止いたしまして、鉄鉱石あるいは粘結炭等の輸入あるいは工業塩等の輸入が、はなはだ困難な状況に遭遇いたしまして、この物資の輸入については御努力をされているようであります。最近において通産省も新たなる方針を発表せられまして、特にこの緊要物資の輸入に努力せられるということをわれわれは承つております。大体この緊要物資として特に重点…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深澤委員 どうも私の質問に対して明確にお答えが願えないのでありますが、今通産大臣のお言葉によりますと、特需等の面に振り向けられる物資が相当必要であるということでございます。最近においていわゆる新特需という言葉すら出て来ているのであります。これは新聞の伝えるところによりますと、最近における国際情勢のために、日本が一つの軍需工場的な役割を果されるという條件があるようであります。そのために物資を緊急に輸入しなければならないという状態ではない…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深澤委員 そうすると、在来の特需というものは、つまり朝鮮動乱を契機とする作戰的な面に使われる需要、こういうことが従来の特需であつたのであります。もちろんその内容的な問題については、新特需も私は同じだろうと思います。その点は通産大臣と私は意見が一致して来ると思います。ただ問題はこの緊要物資輸入が日本の国家財政の中で、これを国民の税金によつて負担されて緊要物資を輸入せられ、それが国民全体の幸福と日本産業の発展のために役立ち、さらに日本の平…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深澤委員 まあニツケルという程度のお記憶しかないということになると、どうもこの緊要物資輸入基金特別会計という大きな構想をもつて国会に提出されて、論議されるその内容としては、われわれは安心して信ずることができないのであります。そこで私がこれと関連いたしましてお伺いいたしたいことは、最近においていわゆる日米協力態勢ということが、新聞で盛んに言われているのであります。この日米協力態勢というものは、やはり直接的には通産省も敏感にこれを感じられ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深澤委員 通産大臣の主観的な御意図がどうであろうとも、現在アメリカが朝鮮において主として戰争をやつておることも間違いない事実であります。それに対する特需を日本が引受けていることも事実であります。さらに最近においてわれわれが新聞で見るところによりますと、仏印の方面とかあるいは東南アジアの方面に対しても、軍需に相当するトラツクあるいは双眼鏡、そういうものをもいわゆる新特需の形において日本が引受けて、それを送り出さなければならぬというような…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深澤委員 なお私は通産大臣にお伺いいたしたいのでありますが、先般の新聞によりますと旧呉海軍工廠のドックが、アメリカの某会社に売却せられるということが決定せられたそうであります。日本の財産が外国の会社に売却されることを日本政府自体が決定し、それを実行しているやに新聞は報じているのでありますが、それは事実でありますか。その点をひとつお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深澤委員 これはあなたの御関係になつていますところの播磨造船所の関係もありますので、私は多分あなたが番御存じじやないかと思いましてお伺いしたのでありますが、それを御存じないということについては、私どうも政府のやつておることに対して疑問が解けないわけであります。これはまたの機会にお伺いしようと思うのであります。そこでなお私のお伺いしたいことは、日本の外国貿易が輸出超過のために、非常に円資金の不足を来しておるというこの問題が、インヴエント…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深澤委員 それはもちろん両建でうまく行けばいいのでありますが、それがうまく行かなかつたところに問題があるわけです。輸出は非常にうまく行つたが、輸入ができないというのが今日の現状でありまして、私は輸入の見込みについてお伺いしたいのであります。輸出の方は非常に安い賃金で非常に安い価格でつくるのでありますから、歳出の方はいわゆる飢餓輸出でどんどん出て行きます。ところが輸入の方が非常な困難に遭遇しておるようであります。ところが輸入は最近におけ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深澤委員 船舶の不足というものが打開し得るならば、輸入が入つて来るという仮定の上に立つた御方針だと、われわれはどうも見当がつかないのでありまして、しからば船舶は確実にこの輸入をカバーすることのできるほど準備ができるのかどうか。つまり船舶の見通しについては、どういう方針を持つておられるのか。その点をひとつ……。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深澤委員 そういう船舶の輸入の困難な場合において、呉のドックを外国の会社へ売り飛ばしてしまつて、そうして外国の輸送船か何かをそこでもつて建造するというふうなことは、はなはだ私は矛盾したやり方ではないかと思うわけです。この点は通産大臣は御存じないということでございますから、これは御答弁を求めてもしかたがないのでありますが、もしもそういう事実がありとするならば、これは重大なる御反省を私は願いたいと思う。 なお私は一言通産大臣にお伺いいたし…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○深澤委員 在外公館等借入金の返済の準備に関する法律案について質問をしたいと思いますが、先般本委員会において説明されたところによりますと、在外公館が当時借入れたところの件数は、二十一万件あるということが説明されておるのであります。その審査をした結果が大体確認できないものが七万件くらいある。あとの十三万件くらいが確認できるものらしいという漠然たる説明を承つたのでありますが、この二十一万件に対する審査経過についてひとつ外務省の方から具体的な…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○深澤委員 戰争による在外資産の被害というものは、実に莫大なものがあると思うのでありますが、これはそれに関連しての全部の申請であると思うわけであります。従つて当然借入金返済の問題に該当すべきものとして申請したものが、拒否されたということになりますと、そこに相当問題があると思うのです。戰争によつて被害を受けた人と政府との間に、相当の問題があると思うのでありまして、その具体的な内容をやはりわれわれは一応知る必要があると思うのであります。この…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○深澤委員 今御答弁になつたのは大蔵省の方ですが、外務省の方からこの問題についての一応の御説明を願いたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○深澤委員 この借入金の問題は、貸した方の人の申請を審査してどのくらいあるかということをきめるらしいのですが、そうでなくて、在外公館があの当時これだけ借りたということを、日本政府におそらく報告してあると思う。その在外公館から報告されてあるものと、それから貸した方の人の申請とを照し合せて、審査をするということにしなければならぬと思うのですが、在外公館があの終戰直後において借り入れた額の政府に対する報告は、大体幾らくらいになつておるか。こう…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○深澤委員 在外公館の報告の中には、一応儲備券の一億円というものは報告されておるのですか。