深澤義守
会議録に記録された「深澤義守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 著述業
- 直近の発言日
- 1952/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○深澤委員 本案の資金融通の問題は、私は今申し上げましたような開拓政策の重要性を認識する意味において、十五億三千万円ですか、この額はまだ少きに失するという見解を持つておるのでありますが、農林当局がなお一段と、ひとつ開拓政策について熱意を持たれることを希望いたしまして、私の質問を一応打切ります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○深澤委員 私はこの際委員長にお願いをし、かつ理事諸君と十分に御相談を願つておきたい問題があるのであります。それは税制問題について、ひとつ十分用意した公聽会を持つていただきたいということであります。これは御承知のごとく日本開闢以来の大きな額に上る予算であります。さらに再軍備に関係する厖大な費用が盛られている予算であります。それをまかなうのは国民の税金であります。従つて、この際各界の意見を十分聴取いたしまして、今後大蔵委員会の税制改革に関…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○深澤委員 伊関さんにお伺いしたいのでありますが、これは概括的な質問でありますが、占領軍が日本の国土に基地を持つておつた。その関係において開拓地等の問題が、全国各地に相当問題になつたのであります。そこで私がお伺いしたいのは、占領軍が今度駐留軍ということに切りかわつて参りまして、われわれの考えからすれば、これらの基地等も縮小されるのではないかというふうに考えるわけであります。縮小されるならば、従来借り上げました開拓地等も、返還をしていただ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○深澤委員 そこで私がお伺いしたいことは、昨日もちよつと問題になりましたが、警察予備隊の演習地等が各地に設置されるために、また開拓地の問題が数箇所で問題になつております。警察予備隊の演習地建設等については、これはやはり行政協定あるいは今後の合同委員会等によつてきめて行くのか。あるいは日本独自の立場においてきめて行くのか。その点はどうでありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○深澤委員 その次にお伺いしたいのは、昨日も開拓地の補償の問題が発展いたしまして、B二九の墜落による被害の問題が論議されたのであります。そこで私が外務省関係でどういう見解を持つているか、はつきりお伺いしたいことは、占領軍の行為と国連の警察行動としての朝鮮作戦との差別を、どういうぐあいに考えられておるのか。従つてもちろん費用等の関係が、従来われわれは朝鮮作戦に費すところの費用は、やはりアメリカ自体がドルで拂う。それから占領軍の行為による経…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○深澤委員 今後の問題はそういうことになりましようが、現実に被害を受けたB二九の被害者は、今後の問題を待つているわけには行かないのであります。そこで昨日もこの点を長岡管理部長と話をしたのでありますが、占領軍の行為による被害は、これは占領軍は責任を持たぬ、従つて終戦処理費で解決しろということだろうと思うのであります。ところが今度のB二九の墜落は、朝鮮作戦のために出かけた途中で墜落したのであります。従つて占領軍の行為でなしに、朝鮮作戦の行為…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○深澤委員 そこでその問題についてははなはだ不明確で、われわれの見解とすれば、朝鮮作戦のために出かけた途中でおつこちたんだから、当然これは朝鮮作戦の行為と解すべきであり、これは当然ドル拂いで補償すべきであるという考えを持つておるのでありますが、その点はあまり明確でありませんのでやめます。 そこで問題になりますのは、今後ともこうした問題は頻発する可能性があると、われわれは心配しておるのであります。そこで今度の行政協定で、そうした今後起るべ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○深澤委員 そこで特調の長岡さんにお伺いしたいのでありますが、従来占領軍の基地として使われておりました飛行場、その他幾多の地域があるのでありますが、その中から今度の講和発効に基いて不用になり、そうして元の耕作者に返還されるというような土地が予定されておるかどうか、そういう土地があるかどうかということをお伺いしたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○深澤委員 それは特調としてまだ見当がつかないという意味でありますか。それとも今後ますます基地が拡大されて行くので、そういう見込みはないという見解なのか、どつちでありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○深澤委員 そこで私がお伺いしたいのは、従来占領軍の基地建設によつて借り上げられた土地というものは、相当広大な土地があります。そうしてそれによつて被害を受けた開拓者、農民等も相当たくさんあるのであります。それに対しては、借上げ制度によつて非常に少額な賃料を拂つているにすぎないのであります。しかもそれも占領軍の仕事であるからやむを得ないということで、きのうもあなたが、涙なくしては考えられないような幾多の事情もあつたというぐあいに申されてい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○深澤委員 その損害の根拠というものでありますが、それはその人がその土地を耕作して收穫をあげるならば、これこれの收穫があり、これこれの利益があつたであろうに、結局実に零細な賃料しか拂われていない。そういうことによる損害、その差額の全額を補償するという考えでありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○深澤委員 そういたしますと、買取り補償の意味においての地代を拂うということは、今までは非常に安い賃料であつたのが、今後は、借上げ制度であるから、名義は所有であつても、それはほんとうは買上げと同じような結果になつてしまうから、買上げに相当する地代というものを大体計算して拂うのだ、こういう御趣旨ですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○深澤委員 耕作地とかあるいは農地とかいうものは、何反歩であるから、單にその時価相場でこれを買い上げるのだということだけでは、私は問題は解決しないと思うのであります。農民は永久にその土地によつて生存し、生活しなくちやならぬという意味において、單に土地の代価を拂うということだけでは、私は済まされぬと思う。その農家が他に農地を求める、あるいは他に生活する、そういう生活の保障をしなくちやならぬというふうに考えるのでありますが、その買上げ補償の…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○深澤委員 昨日も長岡管理部長は、特別調達庁は進駐軍のサービス機関である、こういう表現をされたのでありますが、進駐軍のサービス機関であると同時に、私は日本国民に対するサービス機関でもあつてほしいということを希望いたしまして、その関係につきましては一応質問を打切ります。 もう一つお伺いしたいことは、これは管財局長がお見えになるとなおよいのでありますが、お見えになりませんので、長岡さんにお聞きいたしますが、やはり各地にある問題です。旧飛行場…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○深澤委員 それからもう一つの問題でありますが、最近警察予備隊の演習地について、全国数箇所にこの設置問題が起つております。講和発効後においては、おそらくこれは国内法でもつて処理して行くやに聞いているのでありますが、現在では警察予備隊の演習地設置の問題も、地元民は、占領軍関係の仕事として行われるのだというぐあいに考えておるように、われわれは陳情を受けておるのでありますが、この警察予備隊の演習地の問題については、どういうことになりますか、そ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○深澤委員 あとは警察予備隊並びに管財局の関係に関する質問でありますから、いずれ警察予備隊並びに管財局の御出席を願いまして、質問をしたいと思います。さらに開拓者資金融通法の問題は、農林省の農地局長、並びに開拓政策につきまして農林大臣の所見を聞きたいと思いますから、ひとつ農林大臣、農地局長の御出席を願いまして質問したいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○深澤委員 上程されております法律案に関連して、まず農林省の農地局にお伺いしたいのでありますが、当初開拓計画を日本政府としては立てられたのであります。それは日本が朝鮮、台湾、満州等の食糧の供給源を失つた、従つて日本における食糧の自給対策の関係上、開拓計画をどうしても推進しなくてはいかぬということで、百五十五万町歩の当初の計画を立てられて、日本の食糧問題の解決のために、非常な努力をしようという計画が発表せられたのであります。もちろんわれわ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○深澤委員 農林当局が心配されていることはよくわかるのでありますが、入植いたしまして大体五年あるいは六年という年数になりまして、ちようど当初の資金融通を受けたものの返済の時期に来ておるのであります。この返済が非常によろしくないという状況が局部的にあります。われわれが現地の開拓地を歩いてみて痛感したことは、農林省自体が開拓者に対する一つの根本的な方針を、考える段階に来ているということです。ここに開拓地としてずつと書いてありますが、これは大…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○深澤委員 開拓政策の問題については、いずれまた農林大臣等においでを願つてやれると思いますが、今の管理部長の見解では、まだまだ開拓者の実情というものを御存じないと私は思う。現在特に高冷地農業地帶に入植した諸君は、あしたの米にも困り子供の教育費にも困るという窮状にあるわけです。失業状態にあるわけです。従つて短期の営農資金ということよりも、あすの生活資金が問題になつておるという窮状にあるわけです。この問題については、私はなお相当資料を持つて…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○深澤委員 過去の問題についてはそういうこともあり得ると思います。そこで私がお伺いしたいのは、最近においてB二九が墜落いたしまして、神奈川県あるいは埼玉県等において被害を受けた事件がございます。これの耕作地の補償あるいは被害作物の補償というような問題は、どういうぐあいに処理されておるか伺いたい。